【不正選挙?】沖縄・名護市長選、複数の「不可解な点」を指摘する声!「開票直後の出口調査では稲嶺優勢」「開票終盤で急に大きな差」「稲嶺市政を70%以上が評価」

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どんなにゅーす?

・2018年2月4日に投開票が行なわれた沖縄名護市長選について、「開票直後の出口調査では稲嶺優勢」「開票終盤で急に大きな差」「稲嶺市政を70%以上が評価」など、複数の不可解な点を挙げつつ、選挙の公平性や不正が行なわれことを疑う声が多く上がっている。

不正選挙を強く疑う人々と、彼らを「陰謀脳」「知性のない人」と嘲笑する人々…日本に絶えず起こり続ける民衆同士の「深刻な分断」

↓稲嶺市政はここまで市民に高く評価されていたのに、何故この結果に…?

出典:Twitter(@Miquni54)

当初から接戦が伝えられてきた分、私も不正が行なわれないかがちょっと心配だったけど、案の定、今回の名護市長選について、色々と不可解な情報も上がってきているみたいね

その一方で、案の定、こうした不正を疑う声を「陰謀脳」「知性の無い人」「妄想癖」などと嘲笑したり叩く声も、与野党支持者問わずに大量に噴出している状況だ。

平たく言ってしまうと、まさしくこの現状こそ、日本人がいかに権力によって相当深く”洗脳”され、権力層に強固に”支配”されることを無意識のうちに受け入れてしまっているのかを如実に示しているといえるけど…こうした民衆同士の”分断”と争いが絶えず勃発してしまう背景にあるのは、「権力を根本的に信用していない人」「権力を”性善説”の元に盲信している人」2通りの人々がいることに端を発している。

前者の人々は、「権力は絶えず嘘をつき、民衆を騙し、搾取するものである」と、過去の事例などから直感的に考え、「権力は、たとえ選挙だろうと、手段を選ばずに様々な手口で不正を行なってもなんらおかしくない」と考える人々だ。

そして後者は、「先進的な民主主義国家の選挙で、不正など行なわれるはずがない」「権力は常にフェアであって、マスメディアの報道や選挙なども正当・公平なポリシーや手続きで行なわれているはずだ」とかたくなに信じている人々だ。

今回の名護市長選で、果たして不正が行なわれたのかどうかを真に立証するのは、すでに開票が終わってしまった現段階では相当に困難かもしれないけど、もし仮に、安倍政権という「権力側」が、不正をしてでもどうしても選挙に勝たせたい候補がいたとしたら、民衆が前者と後者、どちらのような考えを持っていてくれると都合がいいかな?

言うまでもなく、「権力は不正などするはずがない」って考える人々がたくさんいてくれた方が、都合がいいに決まっているわよね。
そして、逆に不正を疑う人々がいたとしたら、これをよってたかって叩く人々が多ければ多いほど、権力にとっては嬉しいことこの上ないはずね。

その一方で、仮に日本国民の90%以上もの人々が「権力に対する根本的な疑念」を持つようになれば、それこそ不正選挙なんてそう易々と行えなくなるはずなんだけど…まさに今の日本の人々って、「権力の”奴隷”になるべくしてなっている」ってことだわ。

安倍政権の支持者だろうと、安倍政権に怒っている野党支持者だろうと、結局は日本の大多数の人々は、権力に対する根拠のない「盲信」を植え付けられてしまっているのは間違いないことであり、現状のように、どんどん野党が弱体化しつつ、一方で安倍政権がどんどん増長・暴走していくのも、まさにこのような日本人のマインドが大きくこれを後押ししてしまったとも言える。

例えばアメリカでは、大統領のトランプまでもが過去から現在までのアメリカにおける不正選挙の可能性を主張してきたし、海外の人はむしろ”それ”が「一般的な国民感覚」だということだ。
言ってみれば、それが世の東西を問わず、「権力の奴隷になってしまわないように」民衆が持っておくべきマインドのはずなんだけど…なぜか、選挙に限らず、ありとあらゆるシーンにおいて、日本人というのは「権力は不正をしないもの」「民主的な正しいプロセスで権力側が国民を支配しているもの」と何の根拠もなく信じ込まされてしまっているね。

これはまさしく、権力に対して「どんどん不正やインチキをやってください」と言っているようなものであり、常に国民が厳しい目を光らせ、「疑いの声」が出ようがないくらいの選挙制度の徹底的な透明化・可視化も含めて大多数の国民が政権に対してシビアに突きつけ続けていかない限り今の安倍政権の暴走の先に待っている、戦争や経済崩壊突入への流れはそうそう変わることはないんじゃないかな?

なので、ボク自身は、選挙や世論調査などにおいておかしいと感じた点や気になる点があれば、(「往生際が悪い」「陰謀脳」なんていう悪口が出ようとも)気にせずに日常的にどんどんみんなで共有・検証し、権力や選挙制度そのものに対して一定程度の距離感や疑いの視点を持つことが大事なのではと思っているよ。

日本国民がこうした「民衆が本来持つべきマインド」を持っていれば、とっくのとうに安倍政権は終わっているはずね。
「こういうプロセス」を通じて、徐々に日本は「大日本帝国の再現」に向けて、「いつか来た道」を強固に突き進んでいくんじゃないかしら。

今回は少し厳しい内容となってしまったけど、そろそろ、権力や選挙制度に強い疑いを持っている人々を「陰謀脳」「頭のおかしい人」と叩く風潮は終わりにしておかないと、今はこんな次元で民衆同士の分断を引き起こしている場合ではないのは確かだ。

安倍政権に怒っている人々も、もっと権力側から強固に植え付けられた「価値観」や「既成概念」から脱していく必要がありそうだし、この国を包み込んでしまっている「悪い流れ」を変えていくのには、まだまだ下準備ややるべき作業が山積していそうだ。

(どうやら、この国では不正選挙そのものを論じること自体がタブー視されている向きも見られるので、当サイトでは、今後もタブー無しに自由にこれらを論じていこうと思うよ。)

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