【これは酷い】松本人志が都知事選に行かなかったことを披露!「消去法的な選挙に意味があるのか」「僕は今回都知事選という選挙を消去した」→ネットで批判殺到!

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どんなにゅーす?

・2020年7月12日のワイドナショー(フジテレビ)において、ダウンタウンの松本人志氏が、先の都知事選で投票に行かなったことを披露。ネット上で怒りの声が相次いでいる。

・共演の指原莉乃さんは「結局、これから自分たちがどう生きやすくするか。自分たちの世代で、みんなで変えていこうという気持ちがあるなら行ってほしかった」と低投票率に嘆いた一方で、松本氏は「消去法的な選挙に意味があるのかと。僕は今回都知事選という選挙を消去した」「『なし』を設けてくれたら行くけどね」と民主主義の重要な基幹である選挙を軽視するコメントを披露。

・国民の生活や生命に大きな悪影響や弊害を及ぼしかねない松本氏の姿勢と、こうした「危険な内容」を公共の電波を通じて放映したフジテレビに対し、多くの批判の声が上がっている。

指原莉乃さん、都知事選の低投票率に嘆き「やっぱりまだ若者には届かない」 松本人志さんは投票行かない選択

~省略~

指原は「自分が大人になって関心も上がってる。(SNSで都知事選の話題が)目に入る回数も、いつもよりずっと多いような気がした。『これは、みんな投票に行くんじゃないか』と思ったけど、やっぱりそんなことはなかった」とぽつり。

「前より芸能人の方も『行きましょう』『勉強しましょう』という人が増えてきている。でも、やっぱりまだ若者には届かない」と現状への思いを語る。そして「(新型コロナウイルスで)人が集まるのが怖いというのもあるけど、結局、これから自分たちがどう生きやすくするか。自分たちの世代で、みんなで変えていこうという気持ちがあるなら行ってほしかった」となげいていた。

一方の松本は「お叱りを受けるかもしれない」と前置きをした上で「『行こうよ、選挙』と、みんな言うんでしょうが、消去法的な選挙に意味があるのか、と。僕は今回、都知事選という選挙を消去した」と投票に行かなかったことを告白。「『なし』を設けてくれたら行くけどね」と持論を展開していた。

【ハフポスト 2020.7.12.】

松本人志氏が日本国民をますます貧困・疲弊に向かわせる「選挙軽視(民主主義否定)思想」を得意げに披露!日本のテレビの反知性化と有害化が止まらず!

出典:Twitter(@matsu_bouzu)

日頃から社会的に有害な発言を続けている松本人志氏が、またも非常に悪質な発言を行ない、まっとうな人々から怒りの声が上がっています。
選挙に行かなかったことを得意げに披露する人なんて初めて見ましたし、改めて、日本人の良識や知性が危機的状況に瀕していることを痛感します。

さしこのコメントは至極まっとうなものだけど、その一方で、松本氏の場合、「選挙に行かなかった」ことが「非常に恥ずかしいこと」「社会的に悪影響を及ぼすこと」だと思わなくなってしまってること自体が、ちょっと終わってるよね。
言うまでもないことだけど、松本人志氏のような考えを持つ人が日本に溢れ返るようになれば、これまで日本社会の中に存在していた、「ある程度の国民の自由や権利」はますます後退し、挙句の果てには、あらゆる人権が奪われてしまうばかりか、自らの努力で得た貴重な財産までもがことごとくむしり取られてしまう「本当の独裁世界」がやってくるのは必然的な流れだ。

こうした意識が松本氏の中にあるのかないのかはよく分からないけど、多くの日本国民の生命や人権を奪うことになりかねない、非常に危険かつ有害な発言であり、当然ながら、公共の電波で流してはいけないような発言だ。
(そして、テラスハウスの一件と言い、非常に悪質で有害な番組を無制限に垂れ流しているフジテレビに対しても、責任追及の声を上げていく必要があるだろう。)

どうやら、テレビ局の人間も「流していい発言とダメな発言」の区別が出来なくなっているように見えますし、まさに、日本のマスメディア界の思考停止や知性劣化が止まらない事態になってますね。

憲法で民主主義が定められている以上、多くの芸能人が自由に政治に関する事柄についてどんどん発言するべきだと思うけど、最近の日本の場合、腐敗した権力側から利益供与を受けている芸能人が、その民主主義を破壊することに繋がるような「有害な発言」を繰り返すようになってきており、「芸能人も積極的に政治に関する発言をするべき」との”建前”が完全に悪用されてしまっているような状態になっている。

おまけに、国民側に寄り添った、本来の民主主義に即したまっとうな発言をしている芸能人ばかりが、ネット工作員やマスメディアに鬼の首を取ったように叩かれたりするパターンも定着しつつあり、ますます、国民の生命や生活が危機に瀕していく流れが強固に作られてしまっています。

言ってみれば、「芸能人のアベ友化」がどんどん進んでいるような状態だし、グローバリストによる”愚民化洗脳工作”に有名芸能人が全面的に協力してしまっているような状態だ。
だからこそ、このような「大きな流れ」に染まらず、国民側に寄り添ったコメントを一貫して続けている一部の良心的な芸能人に対して、ボクたちが全面的に支えていかないといけないし、国家レベルでどんどん進んでいる「国民のおバカ化」の流れに決して飲まれることなく、しっかりとした思考力や自立心を失わないようにしながら、「正しい思考」の元に自分たちが豊かになっていくための行動を続けていくことが大事になってくるんじゃないかな。

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