元維新・丸山穂高議員、今度は和田アキ子氏を攻撃!「私も和田さん出たらチャンネル変えます」「紅白すら出てないようですが」→ネット「国会に出ない方がよほど問題だろ」

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どんなにゅーす?

・「戦争肯定発言」によって衆院で糾弾決議を受けた後に、「適応障害」として2か月間の休養を取っている丸山穂高議員が、今度は歌手の和田アキ子氏に対してツイッター上で攻撃を行ない、批判が殺到している。

・丸山氏について「変わった人」「この人が出るとあんまり画面を見ない。チャンネルを変えますね」などとラジオで語った和田アキ子氏に対して、丸山氏は「偶然の一致というか私も見ていて和田さん出たらチャンネル変えてますね。一緒で光栄です。というか最近はほぼテレビで姿見ないし、紅白すら出てないようですが」とツイート。

・こうした丸山氏に対し、ネット上では、「紅白に出られないのと、仮病で国会をずる休みするのでは、どちらが責められるべきか?」「議員としてよりも、人間として資質に問題がある」などの批判が殺到している。

丸山穂高議員 和田アキ子へ「紅白すら出てないようですが」

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丸山議員は6月29日に更新したツイッターで、和田が自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で、丸山議員について「変わった人」「この人が出るとあんまり画面を見ない。チャンネルを変えますね」などと語ったとされるネット記事を添付。

そして「偶然の一致というか私も見ていて和田さん出たらチャンネル変えてますね。一緒で光栄です」と皮肉たっぷりにつぶやき、「というか最近はほぼテレビで姿見ないし、紅白すら出てないようですが」などと、辛らつな言葉をつづっていた。

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【Yahoo!ニュース(デイリー) 2019.7.1.】

丸山穂高議員、今度は(自身の「国会欠席」を棚に上げつつ)芸能界のドン和田アキ子氏に噛みつき!

出典:Twitter(@maruyamahodaka)

↓Yahoo!コメントでも、丸山氏に批判の声が殺到。

出典:Yahoo!ニュース(デイリー)

「戦争肯定発言」のみならず、卑猥な言動やわいせつ罪と思しき行為までもが発覚した、あの丸山穂高議員が、今度は和田アキ子さんにツイッター上で噛みついたのねっ!
「紅白すら出てないようですが」なんて嫌味を言っているけど、そういう本人は、「適応障害」を理由に国会すらろくに出ずに、ツイッターで勇ましくあれこれ吠えているだけじゃないのよっ!!
そういう意味でも酷いブーメラン発言だし、相変わらず、反省もゼロの上に他人への攻撃ばかりを繰り返している様子だわっ!

それに、国民の税金によって、潤沢な給料を受け取っている”公僕”であるはずの国会議員が、一般人である芸能人をあらかさまに攻撃しているというのも、ちょっと前代未聞の光景のように感じる。
以前に当サイトでは、丸山議員が自身を批判的に論じていた一般国民のツイッタラーさんに執拗に絡み、これに驚いたネットユーザーが丸山議員からの嫌がらせに対して精神を病んでしまった事件を伝えたことがあったけど、やはり、彼には自身の中に抑えきれない「攻撃性」が存在しており、自身をコントロールする理性が十分に機能していない様子が見られる。

あおいちゃんの言うとおり、紅白に出ないことなんかよりも、国会議員が国会に出てこないことの方が、比べものにならないくらいに大問題だし、このような大騒動を引き起こして国民からも「クビ宣告」が多く出ている丸山議員は、いまだに自身がどれだけ大変なことをやってしまったのかもよく理解できていない可能性がありそうだ。

しかし、その一方で、「あの天下の和田アキ子様に噛みつくとは何ごとか!」なんて言わんばかりに、有名芸能人たちが口々にこぞって丸山氏を非難している様子が見られるけど、これはちょっといただけない
丸山氏が問題なのは、自らの問題行為を棚に上げた上で、主権者(納税者)である一国民に牙を剝いていることであり、「芸能界で圧倒的な影響力を持つ”ゴッドマザー”に歯向かっている」ことではないからね。

そういう意味では、今回の騒動は、丸山氏自身の人間性の問題だけでなく、日本の芸能界における歪んだ権威主義やピラミッド社会、和田アキ子氏に有無も言わずにひれ伏している芸能人たちの実態をも映し出しているといえそうだ。

丸山氏自身も色々と酷いけど、芸能人たちの反応を見ていると、ちょっと「おかしな方向」に向かいかかっている感じがあるわね…。
日本の芸能界も政界と同じように腐りきっている現状があるし、私たちも問題の本質を見失わないように、しっかり考えていく必要がありそうだわ。

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