【嘘つきが伝染】前川氏授業問題で、当時に文科省がウソの説明!「最初に報道を見つけたのは?」「えっと、うちの課ですね」→実際は赤池・池田議員からの通告で把握!

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どんなにゅーす?

・元文科事務次官の前川喜平氏を講師に呼んだ中学校に対し、文科省が圧力をかけていた事件について、問題発覚当時に文科省の淵上孝教育課程課長が記者に対して嘘の説明をしていたことが判明した。

・淵上氏は当時、「最初に報道を見つけたのは?」との記者からの問いに対し、「えっと、うちの課ですね」と答え、安倍総理と昵懇な赤池・池田両議員が背後にいたことを隠蔽その他の職員からは赤池議員らの存在を恐れる声も上がっており、改めて安倍政権における官僚への強い圧力や支配の実態が浮かび上がっている。

前川氏授業“問い合わせ” 文科省が記者に事実と異なる説明

文部科学省の前次官・前川氏の授業について、文科省が名古屋市の中学校に問い合わせを行っていた問題では、担当者が当初、記者に対して事実と異なる説明をしていたことが明らかになっています。

【TBS News 2018.3.21.】

記者「なぜ池田議員からの記事の提供を隠していた?」淵上氏「…えー…えー…(長時間沈黙)そのように私が申し上げましたか?」

前川さんを講師に呼んだ中学校に対し、文科省が圧力をかけていた事件について、文科省の担当者が自民党議員の存在を隠した上で、ウソの説明をしていたことが発覚しました。
まったく嘆かわしい事態ですが、これも安倍政権による「官僚支配体制」がかつてないまでに進んでしまっているのと、安倍総理らの常套手段である「息を吐くようにウソをつく」の体質が、官僚にまで確実に伝染しつつあることを示していますね。

特に、国民に仕えている公務員たるもの、仕事の中で「ウソをつかない」というのは、最低限の基本中の基本の大原則であるにもかかわらず、このように日常的に大きな罪の意識もなくウソをつくのが常態化しては、ついには公文書までをも改ざんする(ウソをつく)段階に突入してしまったからね。

日頃から強く警告してきたとおり、すでに安倍政権によって日本の国家制度がかなりの範囲にわたって大規模な崩壊が始まっているし、いずれこうした風潮はボクたち一般国民まで浸透してしまい、いよいよ日本そのものが破滅・滅亡にむかっていくことになってしまう。

全く恐ろしいことです。
一般の会社組織などでも同じ事がいえますが、組織のトップが嘘つきだったり、誤魔化しや開き直りや脅しなど、一切の責任を取らずに反社会的なことを繰り返していると必然的に下部の組織や人々にも同じような風潮が伝染していくのは自明の理ですね。

この事件の主犯だった赤池議員池田議員身勝手で一方的な言い分を聞いても、確実に安倍総理の「反社会的なマインド」は日本の政官に広く浸透しつつあるといえるね。

先にも述べたように、すでに最低限の「基本中の基本の大原則」すらも崩壊し始めている以上、まずは「ウソをつかない」「相手に思いやりを持つ」「自分自身に責任を持つ」の3つを、日本の行政で徹底させることから始めなければならない
逆にいえば、これらを守るようになっただけでも、日本社会はかなりの秩序を取り戻し、だいぶ立て直せるかと思うので、まずは主義や思想以前に、これらの倫理感やモラルを日本の行政が取り戻すために、国民が行動を起こしていく必要がありそうだ。

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