【戦慄】原宿で車暴走、日下部和博容疑者(21)の車から灯油と高圧洗浄機!「無差別殺人事件」を計画か!現場担当の警官は”謎の自殺”!

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どんなにゅーす?

・2019年1月1日未明に発生した、原宿・竹下通りで8人が重軽傷を負った乗用車暴走事件について、日下部和博容疑者(21)の車の中から灯油と高圧洗浄機が見つかった

・日下部容疑者は「明治神宮で高圧洗浄機を使って灯油をまき、火を付けようと思った」「人がたくさん集まるところでやろうと思った」などと供述しており、無差別大量殺人事件を計画していた可能性が浮上してきている。

・また、この事件の現場の警備を担当していた原宿署交通課の中野和男警部補(36)が、2日の午後10時すぎ、同署の倉庫内で頭から血を流して倒れているのが発見され、その後に死亡。拳銃自殺をしたと見られているという。

原宿暴走 容疑者「大阪でも事件起こそうと」

東京・原宿の竹下通りで1日未明に暴走した軽乗用車が8人をはねた事件で、殺人未遂容疑で逮捕された大阪府寝屋川市萱島信和町、職業不詳、日下部和博容疑者(21)が「大阪でも事件を起こそうと思っていた」と供述していることが、警視庁捜査1課への取材で明らかになった。同課は、不特定多数を狙う意図があったとみて動機を追及する。

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軽乗用車からは灯油が入ったポリタンクや、先端に点火用器具を取り付けた高圧洗浄機が見つかっている。

日下部容疑者は12月28日にレンタカーを予約。30日昼に寝屋川市内で借り、31日早朝に出発して同日昼に現場近くの明治神宮付近に着いた。灯油や高圧洗浄機などは「事件数日前にネットなどで買った」と話しているという。【春増翔太、山本佳孝、土江洋範】

【毎日新聞 2019.1.4.】

8人負傷・原宿暴走男が意味不明な供述 現場担当の警官自殺の関連性は

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一方、この暴走事件直後の現場の警備を担当していた警視庁原宿署交通課の中野和男警部補(36)が2日午後10時すぎ、同署地下1階の倉庫内で頭から血を流して倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。右手付近には拳銃があり、自殺の可能性が高いとみられる。

警部補が夕食に現れなかったため、署員が署内を捜索。施錠された倉庫で倒れているのを見つけた。警部補は昨年8月から原宿署に勤務。大みそかから元日にかけ初詣の警戒に従事し、2日は午前8時半ごろに出勤し、午後9時から休憩に入っていた。暴走事件との関連は不明だが、年始早々、原宿が騒然となった。

【livedoorNEWS(東スポWeb) 2019.1.4.】

人混みに向けて高圧洗浄機で灯油をまき散らし、火を付けて「大量殺人事件」を実行しようとしていたか!


出典:YouTube

2019年の元旦に発生した原宿・竹下通りでの乗用車暴走事件ですが、日下部和博容疑者が運転していた車の中から灯油と高圧洗浄機が見つかり、さらに本人も灯油をかぶっていた形跡が見られたとの情報も出てきています。

ここまでやや意味不明の供述をしているようですが、新たに出てきた情報を考慮しても、高圧洗浄機を使って人混みの中に灯油をばらまいた後に火を付け、「無差別大量殺人事件」を計画していた可能性が高まってきていますね。

当初は、「オウム幹部の死刑に抗議するためにやった」などと話していたようだけど、どうやらオウムとの関連性はなかったみたいで、その根底には、強い「社会への恨み」や「破壊願望」があったことがうかがえる。

また、家庭内で何らかの家族間の問題を抱えていたみたいで、長らく引きこもり状態になっていたとの情報がある中で、18年6月に東海道新幹線の車内で発生した無差別殺傷事件と通じる部分があるように思えるね。
双方に共通するのは、容疑者はともに20代の前半である上に、家庭内でトラブルを抱えており、複雑な環境の中にいたこと。
またこうした環境から日頃から強いストレスや不満を抱えており、それが社会全体に対する強い恨みの感情に発展しては、自分自身もどうなってもいいという、強い「自滅・破壊願望」があったように見えることなどだ。

つまり、深い絶望や自暴自棄の感情が脳内を支配しており、極限的なまでのマイナスの感情が一気に暴走。その結果として、多くの人々を巻き添えにした上で「自傷・自滅」という行為に走っているということがいえるだろう。

家庭内で様々な問題を抱えているケースは決して珍しいものではありませんが、やはり気になってしまうのは、うしたストレスや悩みを軽減・解消しようとする行動をとらずに、ひたすら負の感情を溜め込んだ上で、「自滅・破壊行為」として一気に爆発させている点ですね…。

海外で発生している無差別テロは、その多くが国際テロ組織などによる「政治的(宗教的)な意図」で引き起こされているものだけど、日本で続けて起こっている無差別殺傷事件は、いずれもごく個人的な感情や動機で引き起こされているというのも着目すべき点だろう。

ボク自身は、内向的で抑圧的な「日本社会の空気感」や、自己のストレスを上手に排出することが得意ではないこと(精神の未成熟)などが、こうした事件に何らかの関連性があるのではないかとみているけど、いずれにしても、一歩間違えれば大量の死者が発生した無差別殺害事件に発展していた可能性があった以上、この事件はかなり重く受け止める必要があるだろう。

ちなみに、上の東スポWebの記事に出ているとおり、この事件の現場警備を担当していた警官が事件発生の翌日に拳銃自殺をしていたらしく、これについても図らずも気になってしまったよ。

警察官の間にも、様々な「負の感情」や「心の闇」が蔓延していることをうかがわせますね。
この事件との関連性は不明ですが、改めて、現代の日本社会において、人々の間に凄まじいまでのストレスや負の感情が蔓延・膨張しつつあることを感じさせます。

似たような境遇や精神状態にある(若い)人々が、これらの事件に影響を受けてしまう懸念もあるし、色々と心配な状況だね。
そういう意味でも、少しでも今の若い人が将来に希望や展望を抱けるように、下層にいる庶民にとって真に温もりと優しさのある社会を作っていくことの必要性を感じているよ。

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