【悲惨すぎ】NHKクロ現プラスで流れた”G7先進国の名目賃金”のグラフが話題に!ネット「日本だけが全然成長してない」「アベノミクス効果ゼロ」

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どんなにゅーす?

・2018年1月18日にNHKで放送された「クローズアップ現代プラス」の中に登場した、G7先進国の名目賃金のグラフが「日本だけが悲惨すぎる」とネット上で話題になっている。

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アベノミクスが全く効果が出ていないことが丸わかりのグラフをNHKがうっかり放送!働けど働けど一向に豊かになれず、過労死も続出中の究極の「ブラック奴隷国家」!

出典:Twitter(@logicalplz)

出典:Twitter(@8mizukurage)

なんなのっ、このあまりに悲惨すぎる日本の停滞具合はぁ!!
2000年の時点では全ての国が同じスタート時点だったのに、今や、他の全ての国が順調に右肩上がりを続けているのに、日本一国だけが完全に置いてけぼりじゃないのよぉ!!

上の2番目のグラフを見る限り、確かに安倍政権になってから企業の内部留保が大きく増しており、企業は非常に儲かっているというデータが出ているものの、これが全くといっていいほどに一般労働者に還元されていないことが分かる。
法人減税や日銀や公的年金(GPIF)が株を大量に購入することなどで株価も上がり、企業は確かに儲かっているものの、経営者や一部の富裕層や資本家ばかりがどんどん儲かるばかりで、これがますます99%の一般庶民との深刻な貧富の格差と労働者の弱体化を生み出していることがこのグラフを見てもよく分かるね。

かつての日本でも、強い野党と繋がる労働組合などが一定の影響力を持っていた頃には、労働者側の賃金上昇を求める圧力がそれなりに効いており、ストライキなどを定期的に起こすことで経営者と労働者との一定の折り合いを付けつつ、経営者が安易に低賃金で労働者を働かせることが難しい時代もあった

それが、2000年代辺りを境に、様々なメディア洗脳などを通じて「奴隷思想」が広まり、労働組合の影響力も大きく低下
うつを発症したり、過労死するほどの犯罪的なまでに過酷な労働環境を強いてもなお、大きな反乱や抵抗を起こさない近年の日本の国民性も作用し、今や、日本国民は働けど働けど、一向に生活が楽にならず、その労働者が本来受け取るべき多くの取り分は、企業の内部留保や株式市場を支配しているグローバル資本に流れる仕組みが作られてしまい、それでもなお、ますます貧富の格差を助長させるアベノミクスを推進し続ける安倍政権に国民が政権を丸投げしているというのが、日本の偽らざる現状だ。

それって、世界でも例を見ないほどの、「真性”超”奴隷国家」そのものじゃないのよぉ!!
今や、「過労死(KAROSHI)」が世界でも通じるくらいの日本独自の(負の)文化になってしまってるし、一体どこまでこの国の国民は権力者に虐げられれば気が済むっていうのよぉ!

どうやら、各国の中央銀行制度やグローバル金融制度を通じて世界を支配しているグローバリストにとっては、日本は世界でも唯一と言っていいくらいの貴重な「打ち出の小槌」として、思い存分に富を吸い上げられる”夢の機械”と化しているようだ。

上のグラフを見ても、この傾向が一気に加速し始めたのは、まさしく2000年前半から始まった小泉政権に他ならないし、それ以降、日本は急進的なグローバリズムを通じて、外資の参入や労働組合の弱体化やブラック企業の跋扈を許し、それが、このような賃金の停滞と国民の貧困化が急速に進む要因になってしまったとみるのが良さそうだ。

この頃から、政権や大企業を批判するような人々を「反日左翼」なんて誹謗中傷する連中が出現しだしたみたいだけど、近年の他国へのヘイトや弱者差別蔓延の風潮を助長させているのも、こうした実態に国民側が怒り出すのを防ぐ狙いがありそうね。

多くの社会的な風潮やブームというのも、よく仕掛け人や黒幕がいたりするものだし、全ては緊密かつ有機的に繋がっているということだ。
これでもなお「自民党や安倍政権よりマシなものがないから仕方ない」という思想が蔓延するのも、相当洗脳に深く嵌まっている状態だし、(自己主張が強い)諸外国の人々のように、当たり前のように政治の腐敗に強く怒ったり、社会を動かすほどのブラック企業の撲滅運動を行なったりこれらの権力層が脅威を感じるくらいの「頭脳」と「行動力」を持っていくことが、この現状を打破するための唯一の方法かもしれないね。

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