■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【重大な国家犯罪】国交省の「建設工事受注統計」の改ざん事件、永年保存されている電子データも改ざん!検証や正確なデータの算出も困難に!

【重大な国家犯罪】国交省の「建設工事受注統計」の改ざん事件、永年保存されている電子データも改ざん!検証や正確なデータの算出も困難に!
Pocket

どんなにゅーす?

・建設業の受注実態を表す「建設工事受注動態統計」が、国交省が安倍政権時の2013年から受注実績のデータを二重に計上し”改ざん”されていた問題について、永年保存されている電子データも改ざんされていたことが分かった。

・これにより、詳しい検証や正確なデータの算出も困難であることが判明。国家ぐるみの大々的な偽装・改ざん行為に国民から怒りの声が噴出している。

「永年保存」したデータも書き換え後のもの 統計不正、検証は困難に

国土交通省が基幹統計の集計に使う建設業者の受注実績の調査票を書き換えていた問題で、同省が電子化して「永年保存」しているデータも、多くが書き換え後のものであることがわかった。書き換え前の正しいデータが行政側に残っていないことになる。政府は2013年から8年間続いていた「二重計上」の度合いや、GDP(国内総生産)への影響を検証する構えだが、ハードルは高い。

~省略~

この統計の調査規則は、電子データを「永年保存しなければならない」と定めている。だが、現在保存されている多くが、書き換え後の内容であるため、そこから書き換え前の正しいデータを把握することはできない。

書き換え作業を担っていた都道府県の現場にも、正しいデータは残っていないとみられる。現場では、正しいデータを消しゴムで消して、別の数字に書き換えていた。東日本の自治体の担当者は取材に「書き換える前の数字は控えておらず、さかのぼって知る方法はないと思う」と話した。

~省略~

【朝日新聞 2021.12.18.】

改ざん指示文書 確認せず
国交省統計 伊藤氏「総務省は怠慢」
参院委

日本共産党の伊藤岳議員は20日の参院総務委員会で、国土交通省の基幹統計「建設工事受注動態統計調査」の改ざん問題についてただすとともに、集中審議を求めました。

伊藤氏は、調査票の書き換えが、国交省の指示で行われたことは重大だと批判。国交省が都道府県へ書き換えを指示した文書を、総務省として確認したのかとただしました。

総務省の担当者は「確認していない」と答弁。伊藤氏は、統計法を所管する総務省として怠慢だと批判し、一連の文書の提出を要求しました。

~省略~

【しんぶん赤旗 2021.12.21.】

国交省の改ざんも(”森友”文書改ざんや”桜”文書廃棄、”勤労統計”改ざんと同じく)重大な国家組織犯罪の内情が鮮明に!→それでもマスコミは「書き換え」と懸命に矮小化!

出典:Wikipedia

いよいよ国交省の改ざん事件もとんでもないことになってきたわっ!!
一般企業でいえば、粉飾決算で逮捕されるような事態ですし、今回の一件も、「アベノミクス効果」を偽装するために組織的に国民を騙す詐欺行為を働いていたとしか思えないわっ!!

簡単に言えば、”森友”文書改ざんや”桜”文書廃棄”勤労統計”改ざんと同じく、また一つ、国家による重大な組織犯罪行為が明らかになったという他ないし、本当であれば、すでに特捜が大々的に捜査するべきフェーズに入ったのではないかな。
しかし、現実はどうだろう
なぜマスコミは、ここまで明確な悪質性や国民への背信行為が明らかになっているというのに、いまだに「書き換え」などという実態をぼかした言葉を使い続けているのだろうか
この実態をスクープ報道したまではいいけど、やはり常に、腐敗した巨大権力に対する畏れや忖度が前面に出てしまっているんだよね。

この事態を単に表に出しただけでは根本的な解決や事態の改善にはつながらないし、国民自身が問題の本質を真に理解して、この重大な国家犯罪を野党とともに徹底的に追及し真相を詳しく解明していかないと、ほとんど何の意味もなさなくなってしまうわっ!!

心配なのは、これまで野党第一党として政府の犯罪行為を追及してきた立憲民主が、(マスコミの誘導にされるがままに)「提案型野党」に体質改悪してしまったことで、これらの政府の犯罪を厳しく追及することができるのだろうかということだ。
これまでも(共産やれいわと比べて)決して満足な働きをしてきたとは言えないけど、今後マスコミの顔色をこれまで以上にうかがうことを優先することで、ますます自民政権の違法行為を厳しく追及できなくなってしまう恐れがあるし、こうなってしまうと、いよいよ、まっとうな民主主義は完全に死に至り、まさしく中国のような「グローバル共産主義システム」が本格的に姿を現していくこととなる。

むしろ、すでに安倍政権時にこうした(法治国家の概念が存在しない)「グローバル共産主義」の芽が至るところに出ていたことを改めて感じるし、実のところ、私たちが認識するずっと前から、とっくに国家による改ざん・捏造行為がここまで横行していたのね…!!

簡単にいえば、日本の政官マスコミが主導して(1%の世界支配層の意のままに)グローバル共産主義がかなりのレベルまで育ってしまっている状態だし、立憲までもが本格的にグローバリズムに加わってきてしまった以上、日本の民主主義システムの完全崩壊はすぐそこまで来てしまっているといえそうだ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

日本のにゅーすカテゴリの最新記事