【予想通り】岸田文雄政調会長が自民党総裁選出馬を見送り!「安倍3選」はほぼ決まりに!

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どんなにゅーす?

・2018年7月24日、自民党の岸田文雄政調会長が記者会見を開き、2018年9月の自民党総裁選への出馬を見送ることを発表した。

・同時に岸田氏は、安倍総理の3選を支援することを明言。これにより、安倍総理の3選がほぼ決まりとなった。

岸田文雄氏、総裁選立候補見送り 安倍首相の3選支持へ

自民党の岸田文雄政調会長は24日、9月の総裁選への立候補を見送る方針を固めた。岸田氏の関係者によると、岸田氏は23日に安倍晋三首相と話し、今回の立候補見送りと首相の3選支持を伝えた。自らの地元広島県を含む西日本の大雨災害への復旧対応や北朝鮮の拉致問題など外交の継続の必要性などを理由に挙げたという。

【朝日新聞 2018.7.24.】

出典:YouTube

豪雨の中、安倍総理と酒を飲み交わす「赤坂自民亭」には出て、総裁選には出ない岸田氏にネットからも冷ややかな声!

予想通りと言えばそうですが、岸田政調会長が9月の自民党総裁選に出馬しないことを明言しました。

これで、(残念ながら)実質的に安倍総理の3選はほぼ決まったような形ですね…。

森友や加計が多く報じられていた2ヶ月ほどまでは、「もう安倍総理に3選の目はない」との見立てが広がり、かなりせわしげに自民党の内部が動いていた感じだったけど、これがここ1ヶ月ほどで、ウソのように「ざわめき」が収まり世論調査の支持率アップとともに、一気に安倍3選の下地が出来上がった

これは、水面下での”権力闘争”に安倍一派が勝利したことを意味し、グローバル資本家層からも(数々の売国政策を強行したことで)お墨付きをもらったということになる。

どうも、森友・加計の報道と安倍一派の権力は”相関性”があるように見え、世界支配層(トランプ勢力またはアンチトランプ勢力)が安倍総理をいびっている際には森友・加計が多く報道され逆に安倍総理が権力を固めると、これらの報道が一気に収束する傾向があるようにみえるね。

つまり、世論調査での支持率が突然に大幅アップした際にも言ったけど、安倍総理はトランプ勢力(反グローバル勢)にもアンチトランプ勢力(グローバル勢)にも喜ばれるような売国政策を次々行なったことで、世界的にも総理続投を認められることになったということであり、岸田氏もその空気を読んで、すかさず安倍一派にくっつく道を選んだということだ。

これで、いよいよ安倍政権はさらなる長期政権になることがほぼ決まり、森友・加計の未曾有の疑獄事件でもその地位が崩れることはなかったということになりますね。

いよいよ日本も、「かつての民主主義国家」としての歴史が実質的に終わり、「新たな世界(ディストピア)」に突入していくということになるだろう。
それは、大日本帝国のような「独裁国家」を装った、より本格的なグローバリズム社会の到来であり、日本のより多くの企業体やインフラ、金融資産などがグローバル外資の所有物となっては、より急激な貧富の格差(1%と99%)がもたらされることとなる。

トランプ政権による北朝鮮の無力化と南北統一も、場合によっては長期化しそうな空気も出ているし、残念ながら、現状の見通しでは、日本は今以上に悪い方向にどんどん進んでいきそうな予感がしているよ。

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