【恐ろしい国】慶大生による集団強姦事件、横浜地検が6人全員の不起訴を決定!理由は非公表!権力者の親族が含まれている可能性も!?

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どんなにゅーす?

・2017年11月28日、2016年に発生した慶応大の男子学生6人による10代女子学生への集団強姦事件について、横浜地検は6人全員の不起訴処分を発表した。

不起訴の理由について、横浜地検は全て非公表としており、犯人の中に権力者の親族が含まれていた可能性など、ネット上では多くの推測と怒りの声が噴出している。

慶大生6人を不起訴 女子学生を集団で乱暴の容疑で書類送検

女子大学生に酒を飲ませて集団で乱暴したとして書類送検された慶應大学の男子学生6人について横浜地方検察庁は28日、不起訴にしました。
慶應大学の公認団体だった「広告学研究会」のメンバーの当時18歳から21歳の男子学生6人は、去年9月、神奈川県葉山町の宿泊施設で10代の女子学生に酒を飲ませて集団で乱暴したとして、ことし8月書類送検されました。捜査の結果、横浜地方検察庁は、28日6人をいずれも不起訴にしました。検察は処分の詳しい理由を明らかにしていません。
捜査関係者によりますと男子学生の一部は女子学生と示談しているということです。

【NHK NEWS WEB 2017.11.28.】

出典:ウィキペディア

ネットでは、山口敬之氏のレイプ事件の「完全幕引き」のための布石なのではとの推測も…

当サイトでも以前に詳しく紹介しました、慶大生6人による集団強姦事件ですが、なんと、横浜検察が6人全員の不起訴を発表しました。
被害者が犯人と示談をしているとの報道も出ていますが、以前より「権力者の親族が含まれているのでは」との話もあり、怒りの声が噴出しています。

今までに出ている情報によると、神奈川の葉山町にある「合宿所」にて、女子学生にテキーラを何杯も飲ませて意識をもうろうとさせ、自力で動けなくなったほどに酔わせた後に、よってたかって集団強姦を決行
強姦行為を撮影した上に、女子学生に小便をかけたとの情報もあり、大量の酒による吐き気に見舞われた中でようやく脱出した女子学生は、帰宅途中の途中駅でたまらず降り、嘔吐
その後再び電車に乗るも、さらに途中の駅で下車し、救護室に助けを求めて救急搬送されたという、悪質極まりない事件だ。

最終的には警察が捜査に入り、6人の男子学生が書類送検されたものの、これが全員不起訴処分になるとは驚きの一言で、この一連の流れに何らかの「裏」があることを疑うのは当然の流れだろう。

以前に発生した東大生による集団わいせつ事件でも、犯人の中に(安倍政権や日本会議と密接な)山谷えり子議員の親族が含まれていた状況で不起訴処分が下された事例もあり、この際も不起訴の理由は完全非公表だった。

どうやらこの国では、権力者の間では嫌がる女性を強姦するレイプ行為は罪に問われない風潮があるみたいだし、山口敬之氏の常軌を逸したレイプ行為も、安倍政権やその周辺の人間の間では、特に珍しいことでもないということなのかな?

まったくもって恐ろしい国です。
ネット上では、今回の検察の不起訴処分について、「山口敬之氏の完全無罪を作り出すための布石なのでは?」との推測まで飛び出している状況ですね。

強姦事件に関する不起訴事例を(一時的にでも)多く増やしてしまえば山口氏が完全無罪になっても不自然さがある程度ぼかされてしまう恐れもあるからね。
どちらにしても、今年(2017年)7月に性犯罪に対する厳罰化を含めた法改正が行なわれたものの、これらはあくまで”一般人”に対しての厳罰化であり、安倍政権やそれに近しい権力者にとっては対象外の法改正ということなのだろう。

慶応大学といえば、創設者である福沢諭吉の「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」の言葉が有名だけど、皮肉にも、その言葉を根底から否定する現実を見せつけられてしまっているね。

あまりに嘆かわしくて、言葉も出ません…。
この国に隠然と存在する身分制度の実態や、権力者における性暴力(性奴隷)の常態化や一切の罪に問われない現状は、世界中に大きく広め訴えていくべき、非常に深い闇をはらんだ問題なのではないでしょうか。

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