【安倍政権ピンチ】金正恩氏の「秘密資金」が、核実験&ミサイル連発で枯渇!?米政府系放送局「ラジオ・フリー・アジア」が報道!

Pocket

どんなにゅーす?

北朝鮮の金正恩氏の「秘密資金」が、度重なるミサイル発射や核実験などで枯渇していると、米政府系放送局が報道「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」が報じたという。

平昌五輪参加を表明したのも、資金難による経済の立て直しが背景にあると、北朝鮮高官と関係のある中国の関係者が話しているという。

正恩氏の秘密資金「ミサイル実験の連発で枯渇」

【ソウル=中島健太郎】米政府系放送局「ラジオ自由アジア(RFA)」は25日、北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長が核実験やミサイル発射実験を繰り返したため、秘密資金がほとんど枯渇していると報じた。

2月の平昌ピョンチャン冬季五輪参加を決めたのも、苦境にあえぐ経済を支える狙いという。北朝鮮高官と関係のある中国消息筋の話としている。

RFAによると、正恩氏が父親の金正日キムジョンイル総書記から引き継いだ秘密資金で弾道ミサイル発射と核実験を繰り返したことが理由だ。

【読売新聞 2018.1.29.】

出典:Wikipedia

もし、北が全くミサイル発射・核実験を行なうことが出来なくなったら、一番困るのは安倍政権ということに!

(CIAネオコン系報道機関の)読売さんや産経さんが、正恩さんの「秘密資金枯渇」のニュースをこぞって報じているわ。
ソースはアメリカ政府系の放送局「ラジオ自由アジア(RFA)」らしいけど、この話は果たして本当なのかしらね?

この「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」というのをちょっと調べてみたんだけど、これは、CIAの資金によって設立された「反共プロパガンダ系放送局」らしく、その経緯などを見ても、ネオコン系工作組織の臭いが漂う、胡散臭い放送局のような印象を受けるね。

ラジオ・フリー・アジアは1950年代に反共プロパガンダ作戦の一環としてCIAの資金によって設立された[1]。 第二次大戦中に米国のプロパガンダ機関である戦争情報局が設立され、その後継機関としてドワイト・D・アイゼンハワー政権がアメリカ合衆国広報文化交流局(USIA)を設立し、各国での親米世論形成、東側への政治宣伝、反共工作などを行い[2]、USIAのラジオ・テレビ部門は後に放送理事会 (BBG - Broadcasting Board of Governors)へと受け継がれた。

【Wikipedia(ラジオ・フリー・アジア)】

このニュースそのものも、現時点で読売・産経系のみが報じているみたいだけど、やっぱり、この情報そのものが、ネオコンによる情報工作や攪乱の目的があるかもしれないわ。

かなりの「眉唾情報」として捉えておくのがいいかもしれないけど、どちらにしても、北朝鮮が核実験やミサイルを乱発出来なくなってしまうと、それによって最も困るのは安倍政権なのは間違いないだろう。

なんせ、安倍政権は、実際には遙か彼方の宇宙空間を飛んでいるミサイル「日本の上空をミサイルが通過!」と偽って、東日本各地にJアラートを乱発させて国民に恐怖を煽り、マスメディアにこれらを連日しきりに報道させることで、モリカケスパリニアなどの政権が抱える税金横流しの疑獄事件をうやむやにすることができるし、さらには自身の「ご主人様」である、ネオコン軍産から「払い下げ同然」の兵器を高額でどんどん購入することを国民に納得させることで、自身の国内での権力固めにより腐心することも出来る

まさに、安倍政権にとっては、日本のすぐ近くでミサイルを乱発射させてきた金正恩は「救世主」のような存在で、笑いを懸命にこらえ、必死に切羽詰まったような深刻な表情を作りつつ、「断じて許すことは出来ない!」と繰り返し国民に向けて、”パフォーマンス”を繰り返してきたからね。

もし北朝鮮が本当に資金が尽きて、ミサイル発射が無くなるのならいいことだけど、今回の報道は、北との融和政策を始めた韓国への批判を煽る目的がある可能性もあり、全く油断することは出来ないだろう。

もし本当に北の資金が尽きちゃったのなら、今度は安倍政権が(直接)北に「秘密に資金提供」する恐れもありそうだし、この調子では北問題が綺麗に解決する目処はこの先も当分なさそうな感じね。

おススメ記事&広告

 
Pocket