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【日本壊滅】未曽有の”物価高地獄”の中で、日本国民の実質賃金が10年前比7.6%の大幅減に!物の値段が上がるほどに賃金はどんどん低下し、最後は(UBIにより)日本国民が”完全奴隷化”へ!

【日本壊滅】未曽有の”物価高地獄”の中で、日本国民の実質賃金が10年前比7.6%の大幅減に!物の値段が上がるほどに賃金はどんどん低下し、最後は(UBIにより)日本国民が”完全奴隷化”へ!
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どんなにゅーす?

日本国内を未曽有の物価高が襲っており、消費者物価が10年前比12.5%増を記録したのに対し、日本国民の実質賃金は10年前比7.6%の大幅減を記録したことが報じられた。

物の値段が上がれば上がるほど、国民の賃金がどんどんと減っている現実が明らかになった中、極度の貧困で国民が食べることも出来なくなった末に、「ユニバーサル・ベーシック・インカム」によって民衆が完全なまでに奴隷化される未来が浮かび上がってきている。

「物価が上がれば賃金も上がる」はどこへ…日銀・黒田総裁は発言を後退させた 異次元緩和は「失敗」か

4月8日の任期満了を前に、賃金を巡る日銀の黒田東彦総裁の発言が変節している。就任当初は「物価が上がれば賃金も上がる」としていたが、昨年からは物価が急騰しているのに「賃金の上昇が伴っていない」にすり替わった。物価上昇に伴って賃金も自然に増えるとした「経済の好循環」を実現できなかったと事実上認めた形で、10年に及ぶ金融緩和策の挫折を象徴している。(渥美龍太、原田晋也、畑間香織)

~省略~

緩和を始めたころの主張は違った。「賃金が上昇せずに物価だけ上昇することは普通起こらない」。緩和開始から1年近くたった2014年3月、黒田氏は講演でこう強調した。緩和で物価が上昇さえすれば、日本経済が好転するとしていた。

だが、円安への誘導で輸出企業を中心に収益は改善したものの、成長期待が乏しい日本での賃上げに積極的ではなかった。賃金上昇が円安や消費税増税の物価上昇に追いつかず、物価の影響を反映させた実質賃金は14年に前年比2.8%下落した。

15年以降も、物価が緩やかに上がる中で実質賃金の下落の傾向が止まらず、ロシアのウクライナ侵攻などに伴う最近の物価高で水準が一段と下がった。ニッセイ基礎研究所の上野剛志氏が12年平均と比べると、物価は直近実績の22年12月までに12.5%上がったのに対し、実質賃金は同11月までに7.6%下落した。

~省略~

【東京新聞 2023.2.1.】

アベノミクスはグローバル支配層によって仕組まれた「日本破壊」を目的とした壮大な詐欺!”計画通り”に日本国民は極限まで貧しくさせられ、最後は「UBI」によって完全奴隷化に!

日本の惨憺たる状況が一目でよく分かるグラフです。
ここ10年において、消費者物価は12.5%も上がった一方で、日本国民の実質賃金は7.6%も減っていたことが明らかに。
まさに名実ともに、この国が衰退と崩壊へまっしぐらであることが強力に突き付けられた形ですね。

ただでさえ、物価がここ1・2年で劇的に高くなってきている中で、肝心の賃金は今もなおどんどん下がり続けているというのだから、そろそろ日本国民の間で餓死者が出てきてもおかしくない段階に入ってきたのではないかな。
平たく言うと、この日本は「滅ぶべくして滅ぼうとしている」ということだし、戦後以降自民党が一貫して政権を占拠してきた結果が「これ」だ。

私たちは、サイト開設以降、自民党について「明らかに日本人のための政党ではない」ことを指摘しつつ、その実態は、(CIAによって創設された)日本を根底から破壊するための”テロ政党”であると徹底して批判してきましたが、これらのデータをみても、よりその実態を深く理解することが出来るのではないでしょうか。

ここ最近、マスコミでは「アベノミクスは失敗だった」といった文言がちらほら躍るようになってきたけど、これは全く正しくない表現だ。
正しくは「アベノミクスは大成功だった」のであり、アベノミクス自体、日本国民の富を(これまで以上に)徹底して海の向こうの資本勢力に流出させるために考え出された「世紀の一大詐欺」だったということだ。

実際のところ、「アベノミクス」を提唱した安倍元総理本人は、これ自体がどういうものなのかすらよくよく理解できていなかった可能性が高いですが、一方で、黒田日銀総裁は、確信犯的にアベノミクスの詐欺政策を強力に推進・支持した疑いが強く、私たちは「死神」という表現を用いて彼を強く糾弾してまいりました。

アベノミクス自体、大企業・富裕層を優遇し資本家を儲けさせるためのグローバリズムそのものであり、グローバリズムを強く推進し続けた先に待っているのは、国家・国境の崩壊と、一般市民の極度の貧困と疲弊、そして、民間の巨大資本家層による究極的な富の収奪と(国境や国家が形骸化し消滅した挙句の)地球規模の一極支配体制だ。
この日本は、明治維新を機に、国境を持たない巨大資本勢力の傀儡国家と化し、以降、長い年月をかけて市民の貧困化と国家・国境の形骸化が推し進められてきたけど、コロナ危機に加えてウクライナ戦争も泥沼化している現在、まさにこの国の市民は瀬戸際の状態に置かれており、いよいよ、食べるための物すら十分に買えないか、きわめて安価で有害・粗悪な食べ物しか買えない状況に陥り始めている。

私たちは、このままグローバリズムが強力に推進された末に、UBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)によって一般市民が完全なまでに奴隷化される未来を予想してきましたが、実際、そうした兆候が至るところに発生してきています。

どこからどうみても、ボクたちをここまで貧しく疲弊させた最大の元凶は、自民党政権と自民党を創り出した国境を持たない民間資本家勢力であることは火を見るよりも明らかであるはずだけど、いまだに多くの国民がこれをろくろく認識できないままに、「なぜ自分たちがここまで一生懸命働いても貧しく不健康になるばかりなのか?」がよく理解できていない状況だ。
ここら辺でそろそろ気が付かないと、いよいよ取り返しがつかない事態になってしまうし、(小沢氏が言っているように)すでに半分以上取り返しがつかない段階に入ってしまっているとも言えるだろう。

これまでも繰り返し述べてきたように、グローバル支配層は、私たち民衆を絶えず騙し洗脳し続けてきたことで、現在のような強大な支配力を手に入れ、巨大な先進国をも自在にコントロールしながら、破滅的なバイオテロや戦争を引き起こしてきた実情があります。
私たちのこれ以上の破滅を食い止めるには、まずは、支配層による愚民化洗脳から脱却することが全ての第一歩であり、一人でも多くの人々が「真に自分たちを守るための防衛意識」に目覚め、これ以上の人間社会の崩壊を食い止める力を得ていくことを切に願っています。

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