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【ついにここまで…】立憲・泉代表が「憲法9条や緊急事態条項に関する議論を容認」する姿勢を示しつつ「維新とそんなに差がない」とも発言!→後になって発言を修正!

【ついにここまで…】立憲・泉代表が「憲法9条や緊急事態条項に関する議論を容認」する姿勢を示しつつ「維新とそんなに差がない」とも発言!→後になって発言を修正!
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どんなにゅーす?

立憲民主・泉代表が、「憲法9条や緊急事態条項に関する議論を容認」する姿勢を示しつつ「維新とそんなに差がない」とも発言したものの、ネット上の野党支持者から批判が殺到したことを受け、後になって「立民の主張が変わったということは、私の中ではない」と発言を修正。ネット上で強い不信感と失望を唱える声が相次いでいる。

立憲・泉代表「9条も必要なら憲法審で議論すればいい」

立憲民主党・泉健太代表(発言録)

立憲民主党は(憲法審査会の開催について)極めて自然体で、あくまで必要であれば開くという立場。日本維新の会は改憲(を掲げる)政党ではあるが、実はそんなに差がないと思っている。憲法裁判所、緊急事態条項は、我々も議論はやっていいと思っている。

憲法9条(改正)も、集団的自衛権をフルで認めるのは我々はまだ問題があると思っているので、必要であれば憲法審で議論すればいい。

~省略~

【朝日新聞 2022.10.21.】

泉氏、9条議論容認を修正 「立民主張変わらない」

立憲民主党の泉健太代表は22日、福岡市での記者会見で、「必要であれば国会の憲法審査会で9条も議論すればいい」とした21日の発言を修正した。「今後の行動を見てもらいたい。立民の主張が変わったということは、私の中ではない」と釈明した。9条議論に消極的な姿勢を改めて強調した形だ。

自民党が主張する9条への自衛隊明記案に触れ「われわれは明記する必要はないと言っている政党だ。間違いない」と説明した。

~省略~

【産経新聞 2022.10.22.】

(日本を「戦争が出来る国」に作り替えようとしている)ジャパンハンドラーの顔色ばかりを気にしている立憲・泉代表!いよいよ「9条&緊急事態条項(日本版FEMA)」についても容認姿勢を露わに!

出典:立憲民主党代表 泉健太

やっぱり、ずっと前にこの党を見切って正解だったわねっ!!
枝野氏が代表だった時から、勢力を拡大させていくたびに劣化と腐敗が進んできていたけど、ついに、泉代表が、憲法9条の改悪や緊急事態条項(日本版FEMA)の導入についても前向きな姿勢を示し始めてきているわっ!!

ボクは、3年以上前の頃から、立憲が着実にグローバリズムに侵されつつあるのを確信し、それ以降一貫して立憲と距離を置きながら批判的な記事を書いてきたけど、全てが予想していた通りの事態になってしまったね。
簡単に言えば、今の立憲民主は、日本国民よりもジャパンハンドラーの顔色ばかりを窺うようになってしまっており、日本を「戦争が出来る国」に作り替えようとしているグローバル支配層の意に沿った発言を繰り返すようになってきているということだ。

それ(国民の命よりもジャパンハンドラーの利益を最優先に追求する)自体、すでに自民や維新とほとんど変わり無いし、いよいよ立憲も真性的なグローバル売国政党に成り下がってきてしまったってことね!

ああ。
実際、立憲民主は枝野代表の頃から、米CSIS(ジャパンハンドリングの総本山)のマイケル・グリーンらと会談を重ねているし、これは荒唐無稽な陰謀論でも何でもない厳然たる事実だ。

枝野代表、福山幹事長ら、米のアジア外交専門家マイケル・グリーン氏とオンライン会談

枝野幸男代表は17日早朝、米国・戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所⻑(アジア・日本部担当)のマイケル・グリーン氏とオンライン会談を行い、福山哲郎幹事長、亀井亜紀子国際局長、篠原豪外交・安保・主権調査会長とともに、バイデン政権における日米関係およびアジア政策について意見交換をしました。

グリーン氏は冒頭、「バイデン政権は、日米豪印のQUAD首脳会談や、ブリンケン国務長官とオースティン国防長官の訪日および2プラス2会議などを通じ、アジアの中で日米安保が最も重要な柱だというメッセージを出している。日米関係強化のためにも、ぜひ野党の意見を聞きたい」とあいさつをしました。

枝野代表は、アメリカが日本およびアジア・太平洋地域に強い関心を持っていることを歓迎し、健全な日米同盟を基軸とすることを党の綱領でうたっていることに触れたうえで、日米韓の連携、さらにオーストラリアやインドなどとの関係を含め、対話を重ねたい旨述べました。

~省略~

【立憲民主党 2021.3.17.】

日本の国家そのものが完全なるワシントンのコントロール下にある(明治以降の日本の歴史をみてもこれは明らか)中で、野党が勢力を大きくしていくには、ジャパンハンドラーのグローバルエリートから”お墨付き”をもらわない限りなかなか難しいのが現実だし、日本国民がこうした現状をよく理解した上で、より直接的にまっとうな野党を応援していかない限り、どんなにまともな野党が誕生してもいずれは同じ結末を迎えてしまうのが現状だ。

与党は言うまでもなく、野党においても、野党共闘を自ら壊したりジャパンハンドラーの意向に忠実な売国系議員ほど選挙で確実に勝利しているように見えるし、マスコミから選挙に至るまで、ありとあらゆる部分でグローバル支配層の意向通りにコントロールされているようにみえるわね。

そうだね。
恐らく、泉代表も「国民よりもグローバル支配層の意向に従う方が得策である」ことが分かっているからこそ、あえて多くの野党支持者が失望したり怒ったりするような発言を繰り返しているのだろうし、このまま多くの国民が無関心&無力でい続ける限り、(ジャパンハンドラーが長年にわたって計画・推進してきた)「戦争が出来る国作り」が与野党協働で完遂されてしまう可能性が高そうだ。

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