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【すぐ近くには志賀原発】石川県の巨大地震、専門家も原因が分からず!京大西村准教授「前例にないような“謎の地殻変動”が起きている」!今後も地震活動が続き、さらなる巨大地震が発生する恐れも…!

【すぐ近くには志賀原発】石川県の巨大地震、専門家も原因が分からず!京大西村准教授「前例にないような“謎の地殻変動”が起きている」!今後も地震活動が続き、さらなる巨大地震が発生する恐れも…!
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どんなにゅーす?

・2022年6月19日に石川県珠洲市で最大震度6弱の巨大地震が発生した中、地震が起きた原因やメカニズムについて、専門家からも「分からない」との声が上がっている。

京都大学の西村准教授は「能登半島で前例にないような“謎の地殻変動”が起きている」と発表。この先も長期にわたる地震活動やさらなる巨大地震が起こる可能性を懸念する声も上がっており、市民の間に不安が広がっている。

石川の地震、数カ月で終わらない
政府調査委、メカニズム結論出ず

石川県の能登地方で19日に最大震度6弱の地震が起きたことを受け、政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大名誉教授)は20日、文部科学省で臨時会合を開いた。終了後の記者会見で平田氏は「数カ月で地震が終わってしまうような兆候は現れていない」と述べ、活動は当面継続するとの見方を示した。

会見で平田氏は「外部要因による地震」との見方を示したが、メカニズムについては結論が出ていないと説明。会合では、今回の地震は一連の活動の一部であると評価したと述べた。

~省略~

【共同通信 2022.6.20.】

「謎の地殻変動が起きている」石川・能登地方で、震度6弱に続き震度5強の地震 火山がない土地で1年半に160回の地震が発生

~省略~

■石川・能登 震源付近の状況は?

ホラン千秋キャスター:

6月19日に、震度6弱の地震が発生した石川県能登地方、6月20日も最大震度5強を観測しました。

~省略~

京都大学の防災研究所・西村卓也准教授は「能登半島で前例にないような“謎の地殻変動”が起きている」と話しています。

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その中で珠洲市の観測点で、おととし11月から今年5月までに4センチの隆起が確認されました。4センチもということです。

~省略~

西村准教授によりますと、地面の隆起は火山帯で多く見られる現象だが、火山のないような地域でこのような隆起が起こるのは、25年間のGPSデータの中でも前例がないのではないか、ということです。

■「活発な地震活動はしばらく続くのでは」つかみきれない『流体』

井上キャスター:

4センチ隆起がなぜ起きているのかよくわからないのですが、これがリンクして地震が頻発しているということがわかる。どんな仮説があるのか、西村准教授曰くですが、おととし12月頃から能登半島の地下10数キロに『流体』地下深部から上昇してきた水がたまっているということが考えられるそうです。周りの岩盤をこれが押し広げたり、断層に浸透したりすることで、地震や地面の隆起が発生している。この水がどこから来たのか、日本海側なのか、太平洋側なのか、まだつかみきれていないようです。

西村准教授は「現在も『流体』はたまっていて、周りの岩盤や断層に浸透している。活発な地震活動はしばらく続くのでは」と話しています。この『流体』を食い止めることができれば話は変わるけれども、その原因もよくわかっていないのでたまり続けている。それが元となった地震なのではないかということです。政府・地震調査委員会は20日に臨時会合を開くとしています。

~省略~

【TBS NEWS DIG 2022.6.20.】

石川県の震度6弱巨大地震は、専門家も分からない「”謎”の激しい揺れ」!震源の近くには志賀原発が…!

先日立て続けに石川県の能登半島を巨大地震が襲った(震度6弱と震度5強)けど、そのメカニズムについては、政府の専門家たちも「なぜ起こったのかよく分からない」と結論が出なかったとのことよ。
京大の西村准教授は「前例にないような“謎の地殻変動”が起きている」とコメントしているし、これまた、何とも異様で不気味な事態になっているわね。

そして、そのすぐ近くには志賀原発が建っているし、控えめに言ってこれはかなりヤバい事態だろう。
当サイトでは、かねてより、地震のメカニズムや詳しい実態は全体の1%も解明されていないのが実情であり、いつどこで巨大地震が起こってもおかしくない上に、地震予知というのも現時点ではほとんどあてにならないと述べてきたけど、今回の能登半島の地震において、よりそうした内情がくっきりと露呈したといえるだろう。

ネット上では人工地震を疑う声も上がっているけど、地震の専門家も「原因不明」と揃って首を傾げている以上、このような可能性も考慮しておくのがいいかもしれないわね。

米国や旧ソ連、中国などの各国において、人工地震の研究開発が率先して行なわれてきたことについて、過去の国会で総務大臣政務官などを務めてきた浜田和幸氏が明確に答弁しているし、地震が発生した原因が自然現象で説明が付きにくいものなのであれば、人工的に引き起こされた可能性についても考慮していく必要があるかもしれないね。
(その場合、この地域で人工地震に関する実験やテストを行なってきた可能性があるし、米軍またはその関係機関が、長期にわたって海底において掘削や爆発などを行なっていることが考えられる)

ちなみに、過去に人工地震に関する国会答弁を行なった浜田和幸元議員は、(ジャパンハンドリングの総本山ともいえる)米CSISの元研究員ですし、ジョージ・ワシントン大学大学院で政治学博士号を取得したほか、アメリカ連邦議会調査局経済部コンサルタントなども歴任してきた、かなりのグローバルエリートと呼べるような人物だわ。
とにかくも、何から何までが「分からないこと尽くめ」の中で、志賀原発についても最大級の警戒をすべきですし、言うまでもなく、こんな状況で日本全国の原発を再稼働させること自体、「自殺行為」以外の何物でもないわ。

少なくとも、志賀原発においては、「いつ破滅的な巨大な揺れに襲われてもおかしくない」との前提の下で、出来得る限りの完全対策をすぐに施したうえで、速やかに廃炉に向けて舵を切っていくべきだろう。
大手マスコミは、能登半島に原発が建っていることそのものを必死に覆い隠しているけど、このような現実から目を逸らすわけにはいかないし、ひとたび深刻な核災害が発生した暁には、日本全国において取り返しのつかないほどの放射能被害に見舞われる以上、多くの日本国民が志賀原発への一刻も早い安全対策の強化と廃炉を強く求めていく必要があるのではないかな。

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