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【カルト政党】「都議選で全員当選」に公明・石井幹事長が「創価学会の皆さまに感謝とお礼申し上げます」!→ネット「政教分離違反を自ら認めた」

【カルト政党】「都議選で全員当選」に公明・石井幹事長が「創価学会の皆さまに感謝とお礼申し上げます」!→ネット「政教分離違反を自ら認めた」
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どんなにゅーす?

・2021年7月4日、都議選で公明党候補者が全員当選したことを受けて、石井幹事長がNHKの番組内で「創価学会の皆さまに感謝とお礼を申し上げたいと思います」と発言。日本の憲法や民主主義システムにおいて「政教分離の原則」が重視されている中、ネット上が騒然とする事態になっている。

自民は統一教会や神社本庁(他、日本会議系宗教団体)、公明は創価学会!「政教分離」はどこへやら、日本の与党自体が「カルト宗教まみれ」の実態!

出典:Twitter(@akasakaromantei)

あーあ。石井さん言っちゃったわね。
今や、すっかり日常的な光景になってしまって誰も批判しなくなってしまってるけど、カルト宗教の下部組織の公明党が日本の与党の中に組み込まれていること自体、民主主義の原則から大きく外れている危険な事態だわ。

日本の憲法の中に「政教分離」との明確な文言は出てこないけど、確かに、20条や89条において、政治と宗教が密接に関わり合ってはいけないことを示しているし、宗教団体が非課税になっている現状がある以上、もっと厳しく政治と宗教との関わりを規制していかないと、政治と宗教の距離が水面下でどんどんと縮まっていっては、不当で歪んだ利権が癒着が発生し、やがて、一般国民にとって「非常によろしくない事態」になっていくのは必然的な流れだ。

公明党そのものは、名実ともに完全なる創価学会の下部組織だけど、自民党をみてみても、米CIAや安倍前総理の祖父・岸信介らが設立に尽力した朝鮮カルト・統一教会や、大日本帝国時に作られた”国家神道”にルーツを持つ神社本庁、このほか日本会議と近しい複数の宗教団体や幸福の科学など、自民自体が数多くのカルト宗教と密接に関わり合っては、これらが重要かつ強力な票田になっている実態がある。
簡単に言えば、日本の与党はもとより「カルトまみれ」ってことだし、さらにいえば、これらの明治以降に生まれた日本の多くのカルト宗教は、グローバリズムとも密接に繋がっている

言ってみれば、統一教会や神社本庁、創価学会も、実質的にフリーメイソン(イエズス会)の下部組織みたいなものですし、全ては、グローバル資本勢力が、日本国民を忠実な”奴隷”に変えていくために作られた(または途中で侵食し乗っ取られた)「グローバルカルト」と表現するのが適切ね。

グローバルカルトについては、以前にも詳しく記事化したことがあったけど、世界の3大宗教をみても、今やグローバリストによって根底から汚染されきっており、戦争や紛争、さらには経済危機や人口的なパンデミックなどを引き起こすための「民衆洗脳ツール」と化しているのが現状だ。
言い方を変えれば、日本は長年にわたって鎖国をし、海外からの「カルト」を極力拒絶し続けていたからこそ、明治維新までは日本国内である程度の秩序や独自の文化、穏やかな社会を守ることができたとも言えそうだし、そもそも、国民自身が現在の与党が完全に「カルトまみれ(カルトの下部組織)」になってしまっていることにもっと強い危機感を持つ必要があるだろう。

言うまでもなく、今回の都議選みたいに50%を大きく割り込む投票率である限り、「カルトに優しい政治(=一般国民を見殺しにする政治)」がますます行なわれてしまうのは自明の理ですし、国民自身が「政教分離」をもっと強く求めていかないと、私たちの生活そのものがグローバルカルトに完全に乗っ取られてしまうのもそう遠い日ではないのではないかしら?

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