加計学園の住民説明会が今治市で開かれるも、加計理事長はまた姿を見せず!補助金詐欺疑惑もくすぶったまま、質疑では市関係者(サクラ)が延々ヨイショ!

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どんなにゅーす?

・2018年1月21日、加計学園獣医学部の開学が迫る中、今治市の住民説明会が開かれたものの、その内容の酷さに多くの批判が起こっている。

今回もやはり加計理事長は姿を見せずに、雲隠れしたままの上に、住民の懸案であるバイオハザードの問題や補助金詐欺疑惑についても丁寧な説明はほとんどなし。質疑タイムでは、菅良二市長と昵懇の関係者が延々ヨイショするなど、ほとんど中身の無い説明会となったという。

“加計”獣医学部の開学迫る…今治市が住民説明会

今年4月に愛媛県今治市で加計学園が開学する獣医学部について市民向けの説明会が開かれ、多額の補助金が投入されたことへの不安の声も上がりました。

今治市民から「説明が不十分だ」という意見を受け、開かれた今回の説明会。市民からは加計学園の獣医学部開設にあたり、市が96億円を負担したことについて意見を求める声が上がりました。
今治市民:「もし計画通りの経済効果が増えず、財政赤字が増えたら誰が責任を取るのか」
今治市・菅良二市長:「(市の人口は)16万を切る状況になっている。今、このチャンスを逃しては大変だと」
約2時間の会のうち、質問時間は30分ほどで終わり、「短い」といった声も上がりました。

【テレ朝news 2018.1.21.】

加計問題の住民説明会 “身内”が質問に立ち長広舌のア然

説明会は主催者側への不信感が際立った。菅良二市長らが獣医学部新設の“意義・妥当性”を説明したのだが、水増しが疑われる192億円の建築費やバイオハザード施設の安全性については「問題なし」との根拠不明の“説明”があっただけである。

とりわけひどかったのは、2時間の説明会のうち30分で終了した質疑応答だ。3人の質問者のうちひとりは、今治市地方文化交流会前会長のA氏。A氏は主催者側を一通りヨイショした後、「質問ではないのですが」と前置きして約6分間にわたり市政の歴史を演説。長広舌の末に出てきたのは「過去の経緯について市長はどう感じるか」という質問だった。

「A氏は、もともと市の職員で、市長、副市長、監査に次ぐ『収入役』を務めたおエライさんです。数十年、役所仕事に関わっていたため、菅市長と知った仲です。まあ、市が大学誘致賛成派のひとりとしてA氏に出席を要請していたとしても不思議ではないでしょう」(今治市議)

【日刊ゲンダイ 2018.1.23.】

 

市民のための「ガス抜き説明会」が開かれたものの、加計理事長はやっぱり雲隠れ!質疑タイムでも「サクラ」まがいの関係者が登場し、住民側から不満が続出!

今治市で加計学園に関する住民説明会が開かれたみたいだけど、やっぱりこれが相当ひどい内容だったみたいねっ!
肝心なことにも正面から答えずに、しまいには関係者が延々ヨイショなんて、こんなふざけた内容で納得する人間なんているわけないに決まってるじゃないのよ!

加計理事長も、田中刑事選手の五輪壮行会にはちゃっかりと姿を見せたくせに、肝心な場面になるとやっぱり雲隠れ
ウイルス研究施設に関しても、補助金詐欺疑惑についても、大きな疑いや不正が指摘されている件については、相変わらずきちんとした説明も無し
しまいには、たったの30分の質疑応答タイムでも、菅市長と繋がる関係者(サクラ)が「時間つぶし」とばかりに延々と独演会を続けるような”対策”を施しているようでは、やはりこの背後にはかなりの不正や闇が隠されていると考えるのが自然だろう。

まあ、安倍総理が政権にのさばり続ける限りは、借金まみれの加計理事長も菅市長らも、その他大勢の「加計ファミリー」も、どんな不正を犯そうとも安泰間違い無しだろうし、どんどん日本のモラルと良識が日に日に破壊され続けている状況だね。

んもぉ!私も、こうした大人たちのあまりの常識やモラルの無さに堪忍袋の尾が切れる寸前だわっ!
今回の国会で何としてでも野党がこれらを徹底追及して、一日も早くに安倍政権を強制終了させないといけないんだからっ。

この加計疑獄に関しても、まだ全体の半分にも満たないほどの闇しか見えていないように感じるし、この先もどうにか粘り強くこの全容を解明するためにも、ボクたち国民と野党で全力を尽くしていく必要があるね。

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