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【文春】維新・池下卓議員に「ダブル政治資金規正法違反」疑惑!父親からの事務所無償提供を不記載の上に、寄付の上限を超えていた疑い!衆院選では立憲・辻元氏に勝利!

【文春】維新・池下卓議員に「ダブル政治資金規正法違反」疑惑!父親からの事務所無償提供を不記載の上に、寄付の上限を超えていた疑い!衆院選では立憲・辻元氏に勝利!
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どんなにゅーす?

・2021年の衆院選で立憲・辻元清美氏に勝利した維新・池下卓議員に「ダブル政治資金規正法違反」疑惑が浮上、文春オンラインが報じた。

池下議員は、父親から地元事務所の無償提供を受けているにもかかわらず、政治資金収支報告書に記載していなかったことが判明した上に、この件が個人献金(寄付)の上限を超えている疑いがあるといい、文春からの指摘に対し「ああ、そうか、そうか。なるほど、なるほど」などと答えたという。

“文通費問題の火付け役” 維新新人・池下卓議員に違法献金の疑い

日本維新の会の池下卓衆院議員(46)が、自身の父親から地元事務所の無償提供を受けているにもかかわらず、政治資金収支報告書に記載していないことが「週刊文春」の取材でわかった。政治資金規正法違反(不記載)の疑いがある。

さらに、この不記載は、父親から個人献金の上限を超えた寄附となる可能性が高く、別の政治資金規正法違反(同一の者に対する寄附の制限)の疑いもある。

~省略~

当選直後からNHK「日曜討論」に出演。「任期1日で100万円出る。世間の常識では考えられない」などと述べ、いわゆる文書通信費問題の火付け役になった。

その池下氏の政治団体「池下卓後援会」の収支報告書によれば、元高槻市議会議長の父・節夫氏が2017年から2020年にかけ、個人献金の上限額である150万円を毎年寄附。さらに、池下氏は池下卓後援会や、自身が代表の政党支部「日本維新の会高槻三島支部」の事務所を、節夫氏が所有する自宅敷地内(土地の一部は池下氏の母が所有)に置いてきた。

~省略~

池下氏に話を聞いた。

――事務所は無償提供?

「そうですね、はい」

――収支報告書に不記載だ。

「そうですね……。一遍調べないといけないすね」

――家賃分を含めると、父親からの献金が上限を超した“違法献金”になる。

「ああ、そうか、そうか……。なるほど、なるほど」

~省略~

【文春オンライン 2021.1.5.】

日曜討論で文通費について「常識では考えられない」と非難していた維新・池下卓議員が、「常識では考えられない」政治資金規正法違反疑惑!

出典:衆議院議員池下卓

NHK日曜討論で、文通費について「常識では考えられない」と非難していた維新・池下卓議員に、「常識では考えられない」政治資金規正法違反疑惑が浮上です。
公式サイトによると、政治家になる前は税理士として働いていたようですが、その割にはお金の問題についてかなりずさんですし、まさに特大のブーメランという他ありません。

前にも述べたように、ボク自身は、文通費について「真に国民のためになる活動に使われるのであれば全く問題がない」といった考えを持っているけど、この件は、文通費の是非云々以前に「犯罪行為」だからね。
当サイトでは、これまで何度となく、「維新は政党の皮を被った犯罪集団」だと指摘してきたけど、またしても、そうした内情を強く示す実情が表に出てきてしまった。

おまけに、自身の重大な犯罪疑惑に対し、「ああ、そうか、そうか。なるほど、なるほど」などと平然と開き直っているのも非常に悪質ですし、こうした維新の腐りきった実態を正しく伝えずに、「正義(民衆)の味方」のごとくデタラメな報道に終始している大手マスコミも同罪であると言えるでしょう。

マスコミが維新をことさらにヨイショし続けているのは、維新が(自民党以上にコアな)グローバリストの傀儡政党だからであり、グローバリストが主導してきた”憲法改悪”を自民党と一緒にごり押ししてきたからに他ならない。
ネット上では、マスコミが維新を全力サポしていることに怒る声が多く上がっているけど、「なぜマスコミはここまで(ある意味自民以上に)維新をサポートしているのか?」についてもっとよく考えた方がいいと思うし、民衆の力でグローバリズムのこれ以上の深化を止めることが出来ない限り、日本社会における腐った「維新びいきシステム」は今後も続いていくことだろう。

はい。マスコミによる劣悪な「維新賛美キャンペーン」にこれ以上影響を受けてしまうと、いよいよ、近い未来に日本の既存の民主主義システムは完全に死に絶えてしまうでしょうし、私たちもこれまで以上に強い危機感を持って、維新による数多くの犯罪行為について、徹底的に批判していく必要がありそうです。

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