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福島・宮城で最大震度6強の巨大地震、2人死亡・多数の負傷者、関東など広範囲で被害が発生!「空が2回激しく光った」との目撃情報も多数!

福島・宮城で最大震度6強の巨大地震、2人死亡・多数の負傷者、関東など広範囲で被害が発生!「空が2回激しく光った」との目撃情報も多数!
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どんなにゅーす?

・2022年3月16日、福島県や宮城県で最大震度6強を記録する大地震が発生。東北から関東まで広範囲で交通やライフライン、家屋損傷や停電などの被害が報告されており、現時点で2人の死亡者・120人以上の負傷者が報じられている。

・また、ネット上では、巨大な揺れが襲う直前に「空が2回激しく光った」との目撃情報が相次いでおり、「謎の光」の正体について様々な憶測が飛び交っている。

宮城、福島でM7.4の地震 2人死亡、120人以上負傷

16日午後11時36分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4(速報値はM7.3)の地震があり、宮城県と福島県の沿岸に津波注意報が発表された。津波注意報は午前5時までにすべて解除された。宮城、福島両県で3万戸以上、首都圏では一時200万戸超が停電した。NHKなどによると、17日朝までに2人の死亡と120人以上の負傷が確認された。

気象庁によると、震源の深さは57キロ。2分前の午前11時34分には、ほぼ同じ場所を震源にM6.1の地震が起きていた。

複数報道によると、宮城県登米市内に住む70代の男性が地震の発生直後に亡くなった。地元報道によると福島県相馬市では、60代男性の死亡が確認された。

震源に近い地域では立っているのが困難な揺れが感じられ、都心でも建物がきしむなどの揺れがあった。

地震発生から間もなく、気象庁は宮城県と福島県の沿岸に津波注意報を発表。17日午前0時29分に、宮城県の石巻港に高さ20センチの津波が到達したと明らかにした。

~省略~

原発でポンプが一時停止

原子力規制庁によると、福島第一原発5号機と福島第二原発の1号機と3号機の使用済み核燃料プールでポンプが一時停止した。いずれも復旧し、核燃料の冷却に影響はないという。福島第一原発5号機と福島第二原発で火災報知器が作動したものの、いずれも火災ではないことが確認されたという。女川町にある東北電力の女川原発では、廃炉が決まった1号機の使用済み核燃料プールのポンプが一時停止したが、間もなく復旧したという。

気象庁は、「過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意してください」と呼びかけている。「特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります」としている。

~省略~

【BBC 2022.3.17.】

東日本大震災を彷彿とさせる不可解な巨大地震!巨大な揺れが発生する直前に「空が光った」との目撃情報も(管理人も自身の目で確認)!

出典:Yahoo!

(国内外の火山噴火など)激しい地殻変動リスクが高まっていた中、東日本大震災を彷彿とさせる巨大地震が発生しました。
私も夜遅くの突然の激しい地震に焦りましたが、初めに弱く細かい揺れが発生し一旦収まったと思ったら、すぐに強烈な揺れが襲ってくるという、非常に奇妙で不気味な地震でした。

ボクは、眠る準備をするために部屋の照明を落として本を読みかけたところだったんだけど、部屋を薄暗くしていたことで、一度細かい揺れが収まった後に巨大な揺れが発生する前に(カーテン越しだけど)2回ピカピカと激しい光が発生したことをしっかりと確認した。
(いきなりのことで一瞬何が起こったのかよく理解できなかったけど、Twitterで全く同じ現象を目撃した人がたくさんいたので、やはりボクの感覚は間違っていなかったことを確信した)

ちなみに、地震発生時に空が激しく光る現象はこれまでも度々伝えられてきたけど、専門家の間では、いわゆる思い込みやオカルトの類として扱われている傾向が強いようだ。
ボクの自宅は、震源から相当に離れている関東圏であるうえに、家の近くに大きな鉄塔も無ければ、高圧電流が流れている施設もないけど、それでもあそこまではっきりと稲妻のような強い光が確認されたというのは、かなり驚くべきことだし実に不思議だ。

管理人さんと同じく「2回光った」との目撃情報が相次いでいますし、地震発生時にどこかの場所で(非常な広範囲ではっきりと確認できるほどに)相当に強い光が発生したと考えるのが自然ですね。

ボク自身は、東日本大震災も「完全なる自然発生地震ではないのでは?」と疑っているけど、「3.11」のわずか5日後に発生したことも含めて、今回の地震についても様々な疑いを持たざるを得ない状況だ。
そして、福島第一原発が相当に凄まじい揺れに見舞われたことが想像できるし、本当に福一が何ともないのか、しばらくの間は各エリアの放射線量などに注意しながら様子を見ておいた方がいいだろう。

そして、強い余震についても当面警戒した方が良さそうですし、人的・物的・経済面などの被害状況についても引き続き詳しく確認していく必要がありそうです。

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