【ほんとそう】福田康夫元総理、安倍政権の森友疑獄に怒り!「前年の内容を会計検査院が審査できないのは論外」「(佐川氏の答弁に)唖然とした」

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どんなにゅーす?

・2017年12月3日放送のTBSサンデーモーニングにて、福田康夫元総理が、安倍政権と忖度官僚らによる森友疑獄を痛烈に批判した。

・福田氏は「1年前の内容を会計検査院が審査できないというのは論外だ」として、国有地売買の契約書類があっという間に破棄された事態は有り得ないことと強調。さらには「書類は残っていません」などと開き直った答弁を行なった佐川氏に対して、「唖然とした」と、政権に忖度する官僚の良心の欠如を嘆いた。

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もはや政党の体を成していない、ただの「日本会議カルト教団」と化した自民党!最後の自民の良識派総理、福田氏が怒りを露わに!

福田元総理が、安倍政権による森友疑獄に対して強い怒りを込めて痛烈に批判しました。
確かに、福田さんのおっしゃっていることは全くその通りかと思います。

福田氏については、ボクも在職時から比較的好意的に見ていたけど、改めて彼の話を聞くと、いかに、ものの10年弱の間に自民党という政党が180度変質してしまったのかということがよく分かる。

当時は、もし総理がひとたびおかしなことをしようものなら、周りの政治家たちが厳しく指摘・批判するような環境があり、総理自身も「少しでも慢心をすると簡単に総理の座を追われてしまう」というシビアさや緊張感が常に存在していた。

しかし、今はどうだ
安倍総理がどんなにルールを無視した暴走をしたり、国民に対して大嘘をつこうとも党内にも(ごく一部の政治家以外)安倍総理を強く諫める人間は誰もおらず、これにより安倍総理本人もどんどん慢心・増長し、結果、何のためらいもなく国家を完全私物化し、官僚をも自由に操ることで不正行為や疑獄隠しも容易に出来るようになってしまった

これはもはや政党と呼べる代物ではなく、脊髄反射的に”教祖”に賛同するだけのただのカルト教団だ。
つまり、加藤紘一氏も生前に強く警告していたように、統一教会をはじめとした数々のカルト宗教が参加している日本会議と癒着している安倍一族によって、自民党は朝鮮労働党と大差ないような、ファシズムカルト政党と化したということだ。

全く恐ろしいことです…。
ただでさえ、日本人は自らで考えることがとても苦手で、脊髄反射的に「右に倣え」をしてしまう性質がありますので、このままでは日本全体がカルト教団のようになってしまう恐れがあります。

明治維新以降、長州テロリストを操りながら日本を遠隔的に乗っ取った欧米軍産勢力は、既存の仏教や神道をもコントロール下に置いた上で数々の新宗教を日本国内にインストールし、長年にわたって地下で様々な工作活動を行なってきたけど、それがついに安倍政権になって激しく表に出てきたともいえるだろう。

その象徴こそが日本会議だし、今後もこの勢力が増長していけばいくほど、日本のカルト化は今後も急ピッチで進められていくことだろう。

そういう意味で、福田氏のこの強い怒りを込めた警告はとても意味のあるものだと思うし、ボクたちは、今一度この日本の「異常な現実」を再認識することが必要だね。

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