【時事放談】藤井裕久元財務相が加計疑獄を痛烈に批判!「(加計は)韓国における朴槿恵と同じ。私は安倍総理は弾劾を受けるべきと思っている」

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どんなにゅーす?

・2017年11月5日に放送された、TBS「時事放談」において、藤井裕久元財務相が安倍総理による加計疑獄を痛烈に批判し、ネットで話題になっている。

・藤井元財務相は加計疑獄について、「私は、加計問題というのは韓国における朴槿恵と同じだと思っている。近親者に便宜を図って朴槿恵さんは弾劾を受けている。私は安倍首相は弾劾を受けるべきと思っている」と発言。ネット上でもこの発言に賛同する声が相次いでいる。

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藤井元財務相による久々に胸のすく”直球コメント”に、ネット上では賞賛の声!

出典:Twitter(@UtsumiKato)

かつての大蔵官僚で、自民党から民主党に移り、鳩山政権時の財務大臣まで務め上げた藤井裕久さんが、安倍総理による加計疑獄に対して、痛烈な批判コメントを繰り出し、ネット上でも賞賛の声が相次いでいます。

ボクもこれ、前からずっと思ってたことだけど、多くの国民が感じていることすら、今ではテレビではなかなか発言できない時代になってしまったからね。

しかし、多くの賛同の声が出ている中で、「証拠が無い」と言いながら藤井氏を中傷している安倍応援団を見かけたけど…そもそも、韓国ではマスコミによる批判報道から国民からの怒りが噴出し、これを受けてすぐに検察が本格的に動いて捜査のメスが入ったものの、日本ではマスコミも常に安倍政権の顔色を伺う報道に徹している上に、検察そのものも全く仕事をする気配が無いからね。(さすが清和会といったところだ。)

こんな状況(捜査機関もマスコミも疑獄を隠す方向に動いている状況)では、決定的な証拠が出てこないのもある意味当然だとも言えるし、むしろあと一歩で決定的な証拠が出そうな時に、NHKのクロ現はディレクターが飛ばされて放送中止になり、マスコミも本丸に突入するのを突然にやめてしまったからね。

このような両国の様子を比較する限り、韓国の方がよほど権力を監視する民主主義が機能しているように見えるし、ここまで腰抜けなマスコミや検察に対して、国民が強く怒って数十万人規模のデモや不買運動などを引き起こすのなら、これが変わる可能性はあるものの、肝心の国民も日頃の過酷労働や3S政策で、徹底的に飼い慣らされて弱体化してしまっている状況からね。

無党派層の人々の間では、無気力状態や諦めモードで「どうせ何をやってもダメだ」みたいなムードになってしまっており、自民党支持者の間では、政治の不正・腐敗や民主国家としての秩序の破壊よりも、株価や既得権益などの目先の利得に魂を奪われている始末だ。

このままでは、無党派層も自民支持層も、日本国民もろともやがては破滅する運命にあるだろうし、このようなお年を召したかつての良識派の政治家くらいしか、テレビでもおかしなことに対して声を上げられない状況そのものが、何とも情けない事態のように感じるよ。

同じアジアでアメリカの属国の立場にある隣同士の国でも、なぜここまで国民の政治に対する意識に差があるのかが、少し不思議ですが…いずれにしても、日本は先進国の中でもあらゆる点で最も衰退・崩壊する危機に置かれていることは、こうした(徹底的に無力化させられてしまっている)国民の姿を見る限りは明らかなのではないでしょうか。

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