ホリエモンロケット「MOMO2号機」が発射直後に落下&爆発炎上!1号機に続いて失敗に!けが人などは無し!北海道大樹町

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どんなにゅーす?

・2018年6月30日午前5時半頃、北海道大樹町の実験場からホリエモン(堀江貴文氏)が出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)が開発したロケット「MOMO2号機」が打ち上げられたものの、発射直後(4秒後)に推進力を失い落下。落下した機体は激しく爆発・炎上し、打ち上げは失敗に終わった。

・同社は、低コストの民間部品を使用した独自開発のロケットで国内初の宇宙空間到達を目指すベンチャー企業。17年1月の「MOMO1号機」の発射時には、約1分後に通信が途絶えたためエンジンを停止、海に落下しており、今回は二度目の挑戦だった。

ホリエモンロケット2号機が炎上、打ち上げ直後に落下

元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケット「MOMO」2号機が30日朝、北海道大樹町から打ち上げ直後に落下、炎上した。けが人などは確認されていないという。

MOMO2号機は、全長10メートル、重さ1150キロ。同社によると、午前5時30分に同町の海岸近くに設けられた射場から打ち上げ直後、機体が地面に落下、炎上した。破片が飛び散る可能性もあるとして、社員らは射場から約600メートルの指令所から避難したという。同社は状況を確認し、説明する予定。

同社は小型衛星の打ち上げロケットの開発を目指すベンチャー企業で、前身の会社は2003年に設立された。MOMOは、市販の電子部品を使うなど、低コスト化を図り、民間企業が独自開発したロケットとして、国内初の宇宙空間(高度100キロ)到達を目指していた。

昨年7月の1号機打ち上げは、発射から約1分後に通信が途絶えてエンジンを停止。高度約20キロから海上に落下した。

2号機の打ち上げは当初4月を予定していたが、直前に機体の窒素ガス漏れが見つかるなどして延期していた。(浜田祥太郎)

【朝日新聞 2018.6.30.】

ホリエモンは「今までにない失敗モードでの失敗だった」と悔しさをにじませつつ、次の挑戦に意欲を燃やす

出典:朝日新聞

ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文さんが出資しているロケット「MOMO2号機」の打ち上げが行なわれたものの、ご覧の通りに発射直後に推進力を失い落下
激しく爆発・炎上し、1度目に続いて発射は失敗に終わりました。

社員はすぐに避難したようで、けが人が出なかったのが何よりだけど、改めて映像を観ても凄まじい爆発・炎上ぶりだね。
ホリエモン曰く、「技術的問題がある部分は、ひと通り潰して打ち上げに臨んだ」と話しているけど、ご覧の通り、何故か発射した直後にエンジンからのジェット噴射が止まってしまい、そのまま自然落下してしまっている。

失敗した根本的な原因は何なのかが現時点では分からないけど、改めて、低コストを徹底しつつ、民間企業でロケットを打ち上げることがいかに難しいことなのかが痛感されるね。
(そして、今回の失敗を受けて、北朝鮮が打ち上げていたロケットの性能の高さを認める声も方々で上がっている感じだ。)

ホリエモン悲願のロケットプロジェクトは2連続で失敗となってしまったけど、今後も成功を目指して開発と打ち上げを続けていくつもりみたいなので、また次の挑戦に注目だね。

地元の人達も期待しているみたいですので、「3度目の正直」を期待しつつ、今後の動きを見守っていきたいと思います。

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