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【怪しい男】「フランス在住」のひろゆき氏、なぜか沖縄にやってきて基地反対座り込みの人々を”挑発”!→ネット「フランスに住んでたんじゃなかったのか?」「わざわざ何しに来た?」

【怪しい男】「フランス在住」のひろゆき氏、なぜか沖縄にやってきて基地反対座り込みの人々を”挑発”!→ネット「フランスに住んでたんじゃなかったのか?」「わざわざ何しに来た?」
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どんなにゅーす?

・「フランス在住」とされている元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏が沖縄を訪問し、Twitter上で基地反対派の人々を”挑発”。ネット上で批判の疑念の声が湧き起こっている。

ひろゆきさん「0日にした方がよくない?」 辺野古ゲート前の座り込み抗議巡る投稿が物議 市民らに「座り込みの意味理解していない」

インターネット掲示板「2ちゃんねる」開設者のひろゆき(西村博之)さんが名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、座り込み抗議の参加者が誰もいなかったことから、抗議日数を示した掲示板について「0日した方がよくない?」などと4日までにツイッターに投稿し、物議を醸している。

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関係者によるとひろゆきさんは3、4の両日、インターネット番組収録などで抗議テントを訪問。抗議の様子も見た。日数の数え方について市民らに「座り込みの意味を理解していない」などとも発言した。

ジャーナリストとして活動する大袈裟太郎さんの取材に、ひろゆきさんは「誤解を生むような言葉をわざと使っているのであればデマになる」などと語ったという。

ひろゆきさんと言葉を交わした沖縄平和運動センター前議長の山城博治さんは本紙取材に「抗議を開始した日からの日数を示した掲示板だ。工事車両が来ない時や台風の時は、座り込みはやっていないが、それもあえて説明しなさいということか」と困惑気味に語った。本紙は関係者を通じてひろゆきさんに取材を試みたが、連絡を取ることができなかった。

【Yahoo!ニュース(琉球新報) 2022.10.5.】

統一教会との自民党との関係を批判したかと思えば、基地反対の住民を挑発!”怪しげな動き”を繰り返すひろゆき氏の正体とは?

“論破王”ひろゆき、30億円損害賠償踏み倒しの真相、2ちゃんねる&ニコニコ動画開設の裏話:じっくり聞いタロウ

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最近では、歯に衣着せない物言いで「論破王」と言われ、コメンテーターとして大活躍しているひろゆき。そもそも「2ちゃんねる」を立ち上げ日本最大のネット掲示板にした功績者だが、一方で誹謗中傷の書き込みを放置した管理者責任を問う裁判を多数抱えていた。

裁判の件数は、「東京地裁で”トリプルヘッダー”(1日に3件)したことがります」とのことで、裁判所へ入る際も身分証明確認なしの”顔パス”!? 当初は削除と損害賠償を求める裁判で争っていたが、削除依頼を受け管理者側が削除しても、削除するまで掲載されていたという点から、ひろゆきが敗訴し賠償金を請求されることが多かった。のちに「プロバイダ責任制限法」が成立してからは、誹謗中傷を知った時点で削除した場合は管理者には一切責任がなくなったが、裁判で下された賠償金は支払わなければならないのでは…?

これに対し、ひろゆきは、訴えた側は削除依頼だけでは裁判を起こしにくいため便宜上賠償金を請求していた場合が多かったと説明。実際、「削除」が目的のため、賠償金を請求してきた人は2~3人だったという。

払いは10年で時効。ひろゆきは、相手から賠償金を請求されなかったので支払わなかった。一見、不誠実な対応に見えるが、損害賠償を認める判決を受けた人がひろゆきの財産を調べ差し押さえることもできるのだ。

一部のネット界隈では損害賠償30億円を踏み倒したとウワサがあるが、その真相は…!? ひろゆきによると、例えば「賠償金30万円と削除、払わない場合は1日5%の利子がつく」という判決もあり、全ての賠償金の10年間の利子の総額はすごい額になるため、ネットでは想像で噂されているのだという。「総額何十億円って言われるけど、何十億円払えって判決を受けたことはないんですよ」とひろゆき。

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【テレ東プラス 2021.9.24.】

西村博之

西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年(昭和51年)11月16日 – )は、日本の実業家、論客。英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人。匿名掲示板「2ch.sc」開設者で管理人。東京プラス株式会社代表取締役[8]。有限会社未来検索ブラジル取締役[9]。ABEMA Prime金曜MC。愛称・通称は「ひろゆき」[14]。

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生い立ち

1976年、神奈川県[1]相模原市生まれ。東京都北区赤羽北(本人曰く「大都会」)で育つ[20][21]。ひろゆきは自身の先祖について「西村家の先祖は岡山県から北海道に屯田兵として移住した下級武士と思います」と述べている[22]。祖父は北海道で西村牧場を運営していた酪農家の西村和夫、父親は財務省国税庁国税局税務署員で北海道足寄町出身、姉が一人いる[20][23]。

少年時代は生活保護受給者が大勢居住していた都営桐ヶ丘団地に住んでいた[21]。団地が雪印東京工場の近くだったため、雪印集団食中毒事件が発生した際に数千人の無職家庭が生まれたが、それでも牧歌的であったと語っている[24]。また団地の生活保護世帯を「国から生活費が支給され、医療費も無料の貴族」と表現している[25]。「ベーシックインカム」を推進しているのも、このような環境で育ち「働かないといけない」という感覚が圧倒的に乏しいからと述べている[26]。

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訴訟

複数の民事訴訟における敗訴と損害賠償金額30億円以上の未払い

ひろゆきは2ちゃんねるに関連する多数の民事訴訟と多額の賠償債務を抱えている。「2日に1回ほど東京地裁に行くという生活を約5年」「1日に3回の裁判を受けるトリプルヘッダーもやった」と語るなど、当初は裁判に対応していた。しかし本人の主張によれば、全国各地で起こされた民事訴訟を東京地裁に移送する申請が全て却下[161]され、2003年9月には自身発行のメールマガジンの記載にもとづき起こされた[162]DHCによる名誉毀損裁判[163]で敗訴[164]するなどし、途中から被告としての主義主張を展開せず、法廷徹底無視の姿勢を貫くようになったとされる。

ネット掲示板の管理責任に関する法律としては、2001年11月に成立し、2002年5月から施行されたプロバイダ責任制限法がある[165]。これについてジャーナリストの清義明は「西村氏が訴えられた民事訴訟の多くは、その法律が施行された後のことだ。訴えた人は、プロバイダ責任制限法のルールにそって、それぞれに損害や精神的な被害を与えた書き込みを要請したのだが、それでも西村氏は削除しなかったのである。警察庁の外郭団体からの年間5000件の削除依頼も正式な2ちゃんねるの手続きを経ていないということで放置していた」とし、2ちゃんねるの裁判におけるひろゆきの責任の重さを強調している[166]。

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毎日新聞によると2006年12月時点で賠償額は総額4000〜5000万円ほど。ただし、ひろゆきの年収は1億円以上あり[174]、支払能力の有無に関わらず払う気はなく[175]時効まで放置するつもりであると見られている。また時効成立のころには「飽きて別のことをやってるかも」とも語っている[176]。

板倉宏・日本大学大学院教授によると、裁判所の強制執行があれば賠償金は回収できるが[177]、被告の資産を調べるのは原告がしなければならない。訴訟を担当してひろゆきの資産を回収しようとした弁護士は「(ひろゆきの自宅マンションにあったのは)生活必需品ばかりで差し押さえができなかった」「収入が入る金融機関の口座を突き止めることができなかった」ことを明かしている[178]。なお、ひろゆきは「10年たつと時効だから(賠償金が)ゼロになる。払うよりも逃げ切った方が得」「お金はあるけど(相手が)ここにあるぞと分からない限り取れない。不動産やマンションを持っていたら取られるけど、そういうのは持っていない」と述べている[179]。

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【Wikipedia】

出典:Wikipedia

まったくもって正体不明の怪しげな御仁だわ。
最近、統一教会と自民党との癒着の実態について、先陣を切って批判的な意見を発信しているひろゆきさんだけど、今度は、なぜか”フランス”からわざわざ沖縄を訪問して基地反対派の人たちを(わけのわからない屁理屈で)挑発し始めているわ。

ボクは昔からひろゆき氏に対して強い疑念を持ちながらその動向をみてきたけど、ひろゆき氏は上記のように2ちゃんねるに関する数多くの裁判で莫大な損害賠償を命じられており支払い能力があるにもかかわらずこれを意図的に全て踏み倒したというのであれば、非常に悪質な行為と言わざるを得ない。
というか、そもそも、本当にフランスに在住しているのかもはっきりしないし、簡単に言えば「極めて胡散臭い男」ということだ。

多額の賠償金によってすでに多くの財産を失ったことを疑う声も出ているけど、どちらにしても、多額の賠償を命じられている状況でフランスに在住することなど普通では考えられないし、もしそれが出来るのであれば、相当に”強力な後ろ盾”があるということになりそうだわ。

ガーシーや三浦瑠麗氏らとも同じような臭いを感じるし、(子どもたちへのmRNAワクチン接種を推奨していたことをみても)やはり、日本の市民をおかしな方向に誘導する「グローバリストのエージェント」の一人であることを疑わざるを得ない。
簡単に言えば、今回の一連の騒動も、何らかの政治的な目的を伴ってやっている可能性があるし、こうしたおかしな挑発行為に対して感情的にならずに、冷静に対処していくことが重要なのではないかな。

彼のバックグラウンドや怪しげな内情に意識を向けることなく、テレビで作られている「知的な論破王」みたいなキャラクターだけで何となくファンになったり、彼の言動に影響を受けている人が多いかもしれないけど、テレビが積極的に起用・重用している言論人の意見こそ、より強い疑いと距離感を持って受け取っていくことが必要ですし、彼の今後の動きについて、これまで以上に気を付けてみていこうと思うわ。

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