ブロガーのはあちゅうさんが電通社員時代の上司・岸勇希氏からの激しいセクハラ・パワハラを暴露!政治アイドル・町田彩夏さんらも声を上げる!

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どんなにゅーす?

・作家・ブロガーとして活躍しているはあちゅう(伊藤春香)さんが、電通時代にクリエイティブ・ディレクターだった岸勇希氏から受けていた激しいパワハラやセクハラを暴露し、話題になっている。

岸氏は広告業界では著名な人物。この告発を受けて、当人は性的関係の強要などは否定しているものの公式に謝罪。はあちゅうさんはこれに対して再度反論しており、彼女に後押しされてか、政治アイドルの町田彩夏さんらをはじめ、業界内でも電通内でまかり通っているセクハラやパワハラを告発・批判する声が相次いでいる模様。

電通「はあちゅうセクハラ告白」で有名人・岸勇希氏終了? 悪しき体育会文化は消えず

ブロガー・作家として著名なはあちゅう氏が、大手広告代理店「電通」でセクハラやパワハラを受けたと「BuzzFeedNEWS」で告白。加害者とされるのは、は電通史上最年少でエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任した岸勇希氏だ。
はあちゅう氏は大学卒業後に電通に入社し、その後岸氏から深夜に酒場に駆り出される、罵詈雑言やセクハラ的発言を浴びせかけられる、深夜に岸氏の自宅に行き、説教やらを繰り返すなど、完全なパワハラ、セクハラを受けていたという。はあちゅう氏の退職、転職後も嫌がらせは続き、同サイトが取材を始めたあたりでようやく謝罪がきたとか。
詳細はニュースをご覧いただきたいが、とにかくコメントに困るほどの内容ではある。岸氏は業界の人間なら誰もが知るクリエイターのようだが、そのパワハラっぷりでも有名だったようだ。

【ギャンブルジャーナル 2017.12.17.】

BuzzFeedの記事について

実際には記事にあった以上のことがありましたが
いろいろな事情で表沙汰にはできませんでした。

関係者の意向で、記事には出せない証拠や証言もありました。

そのうえで一点、補足をさせてください。

記事の中に、

「岸氏の要求通り数名の友人を紹介した。」

とありますが、岸さんとお食事をご一緒した際に
「俺に紹介できる女のリストを今この場で作れ」と言われ、
氏の要求に従わざるをえませんでした。

具体的にはスマホの写真フォルダの中に入っている
女友達との写真を全て見せるよう促され、
プロフィールや彼氏がいるかどうか、
広告業界やメディア露出に興味がある子かどうかなどを
岸さんが質問し、その回答の結果や写真から、
岸さんが気に入った子のプロフィールをリストにして
送るよう指示されました。

この件に関しては当時の
岸さんとのやりとりのスクショが残っており、
BuzzFeedさんに証拠として提出しています。

結果的に岸さんに紹介せざるを得なかった友人には、
経緯説明と謝罪をしており、
今回の取材を受けるにあたっても
ずっと連絡を取り合っていました。

~省略~

今回の件は出来ることなら、
語らずに済ませたいことでした。

前向きなメッセージを込めた
本を読者に届けることを仕事としているので、
被害者としてのイメージがあまりに強くついてしまうことは
避けたいと思っています。

また、数か月に及ぶ取材はそれ自体、心身ともに負担があり、
これ以上、過去の苦しかった体験を
繰り返し語りたくないというのが本音です。

ですので、今後この件で
メディアの取材を受けるつもりがないことを、
ご理解いただれば幸いです。

【はあちゅうオフィシャルブログ 2017.12.17.】

伊藤詩織さんの勇気ある告発に後押しされたか、日本社会に横たわる「女性蹂躙文化」にNO!の声を上げる女性が続々

出典:電通

テレビでも時々見かけるはあちゅうさんが、まさか、電通時代にこんなに陰惨なセクハラやパワハラを受けていたなんて…あまりにも衝撃的だわ!
問題の当時上司だった男性は表向きには謝罪をしているみたいだけど、はあちゅうさんも言っているように、根本的な謝罪にはなっていないように見えるわねっ!

はあちゅう氏が岸氏から受けたセクハラ・パワハラの詳細については、こちらで詳しいことが全て書かれているけど、いやはや、想像を絶するほどの酷いものだね。
2015年に過労自殺の悲劇に至ってしまった元電通社員の高橋まつりさんも、自身のTwitterで上司からセクハラやパワハラがあったことを綴っていたけど、この岸氏のみならず、そもそもこの業界内では女性をモノ(奴隷)扱いするのが常態化しており、恐らく性的関係強要やセクハラ・パワハラ・モラハラなども日常的に行なわれているのだろう

電通と言えば、政治権力とも結びついている日本のメディア界の頂点に立つ巨大企業だし、こうした電通の組織的な体質は、まさしく日本社会そのものの「縮図」を示しているとも言えるね。

現在ネット上では、一向に国内の大手メディアも触れたがらない、伊藤詩織さんが「安倍御用ジャーナリスト」の山口敬之氏から受けた薬物レイプ&逮捕揉み消し事件への関心が今も非常に高いけど、この事件もマスメディア業界が舞台になった巨大疑惑ゆえに、多くの共通点がありそうだし、こうした電通へのセクハラ・パワハラ告発の動きが相次いできたのも、詩織さんの必死の頑張りが何らかの作用を引き起こしているようにも思えるよ。

確かに、大手テレビ局と電通って切っても切れないような関係だし、やっぱりこの業界って、軍隊みたいな激しい上下関係が生み出した、女性蔑視やレイプ、セクハラ・パワハラが日常的に行なわれているのかもしれないわね!

今までは、こうした中世同然の日本の虐待文化に、強い同調圧力のせいで声を上げられるケースが無かったものの、ここまで社会から無視されるどころか、激しくバッシングされてもなお頑張り続ける詩織さんの強い信念が、少しずつ日本で虐げられてきた女性の背中を後押しし始めているのかもしれないわっ。

いつも当サイトでも書いているように、この日本社会では激しい同調圧力による「忖度」の文化が横行し、人知れず多くの個人が犠牲になっては、会社組織や国家組織に「全ての身を捧げる」ような、中世同然の「全体主義・奴隷思想」の価値観が跋扈しているのは確かなことだ。

これは言い換えれば「強いものにひたすら付き従い、弱いものをひたすらいじめる」ということでもあるかと思うし、どうか、この国も「弱い立場の人々にも、強い人々と同じ価値の命や心の重さがある」という近代的な価値観や精神性を身につけ、こうした弱い立場の人々への人権蹂躙や暴力・虐待が無くなっていくことを強く願うばかりだよ。

こんなとんでもないレイプやセクハラ・パワハラの事例が横行していること自体が、日本の社会の文化的な程度や民度がまだまだ未熟であることを示しているってことね。
立憲主義や三権分立を崩壊させつつある安倍政権の”増長”がもたらした詩織さん事件「起こるべくして起こってしまったもの」だと思うし、二度とこうした悲劇を引き起こさないためにも、私たちももっと真剣に、現在の社会のあり方そのものや、性犯罪、セクハラ・パワハラ問題についても考えていく必要がありそうね!

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