【世界で大炎上】「女性は土俵から下りて」アナウンス事件、協会員が口頭でも「下りなさい」と女性に指示!八角理事長の「行司が動転して呼びかけた」は嘘か!?

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どんなにゅーす?

・土俵上で倒れた舞鶴市長に心臓マッサージを行なう女性に対し、相撲協会関係者が「女性は土俵から下りて」などとアナウンスした事件について、場内アナウンス以外に、協会員が口頭でも「下りなさい」と女性に指示していたとの証言が飛び出ている。

・相撲協会の八角理事長は「行司が動転して呼びかけたもの」と釈明していたものの、実際には協会が組織的に主導して、女性を土俵から下ろすように働きかけていた疑いが生じている。

「下りなさい」相撲協会員、口頭でも直接指示 心臓マッサージの女性は看護師

■あいさつ1分後に倒れ

関係者によると、多々見(たたみ)良三市長(67)は土俵上であいさつを始めて約1分後、あおむけに倒れた。観客席にいた女性が土俵に上がって心臓マッサージ。会場に待機していた救急隊員らがAED(自動体外式除細動器)や担架を持って駆け付けたという。

この際、場内アナウンスのほか、日本相撲協会の協会員が女性らに「下りなさい」などと声を掛け、手ぶりでも下りるよう指示。多々見市長が運び出され、女性らも土俵から下りた後、土俵には大量の塩がまかれたという。

協会側はアナウンスについて、「人命に関わる状況には不適切な対応で、深くお詫びする」などと謝罪。塩をまいたことについては「土俵で骨折や大きなけががあった際の通例で、女性が土俵に上がったこととは関係はない」と釈明した。

【Yahoo!ニュース(産経新聞) 2018.4.5.】

大相撲の不適切アナウンス問題、相撲協会関係者が土俵上で救命女性に「下りなさい」と指示していた

6日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で4日に開催された京都府舞鶴市での大相撲春巡業で多々見良三市長(67)が土俵上で倒れた際、救命措置の女性が土俵から下りるよう場内放送で促された問題を特集した。

番組では、土俵上で救命措置をする女性に協会関係者が「下りなさい」と指示していたことを報じた。巡業の河田友宏実行委員長は「アナウンスというより現場の生の声で直接聞きました」と証言した。

市長はくも膜下出血と診断され一命は取り止めた。番組では救助にあたった女性は「自分としてはある種、使命感でやったまでであって、それ以上ではございません。ありがとうと言ってもらう気持ちは大切にしたいと思うけれど、それ以上、名前を出したり何かに出たりということはやりたくありません」とコメントしていることも紹介していた。

【スポーツ報知 2018.4.6.】

んなっ!?
八角理事長は「行司が気が動転して…」なんて言い訳していたけど、(場内アナウンスに加えて)協会員が救命活動をしている女性に対して「下りなさい!」って口頭でも促していたなんて情報が出てきたじゃないのよ!

ってことは、八角理事長は「行司一人の責任」にすり替えつつ、嘘の釈明をしたってことなの!?

しかも、巷ではこの状況に対して「女性蔑視」や「男尊女卑」なんていう批判の文字が躍っているけど、よく考えてみると、相撲協会は、生命の危機に晒されている”男性”市長の救命活動をしている女性に対して、救命活動をやめさせようとしていたわけで…。
これは女性を蔑視するどころか、命の危機に瀕している「男性すら見殺しにしようとしていた状況」であり、「女性差別団体」以前の「反社会殺人カルト団体」と言っていいのか、、、とにかく訳の分からない状況となっている。
(報道によると、市長を救助した女性が相撲協会からの感謝状の贈呈を拒否したみたいだけど、これも全く頷ける対応だ。)

相撲業界はこれまでも、殺人事案を含めて、多くの(男性の)力士が生命の危機に見舞われるほどの悪質な暴行やリンチなどが繰り返されてきたわけで、平たく言えば、社会の大きな害になるような問題や事件ばかりをこれでもかと繰り返してきた状況だ。
こんな状況でも相撲を愛して止まない「根っからの相撲のファン」の人たちには申し訳ないけど…個人的な意見としては、「もう相撲協会なんて一日も早くに解体してしまえばいいのに…」というのが、正直な心境だよ。

ほんとに、このゴロツキばりの嘘や隠蔽やヤラセ(八百長)体質とか、最近の安倍政権の姿ともソックリだし、相撲界って、ほんとにロクな事をした試しがないじゃないのよ!!
今の相撲界の異様な女性蔑視の体質も大日本帝国時代に出来上がったみたいだし、こんなに自浄能力もゼロの上に、多くの人が強い不快感を持って、世界にも悪評が広がっていくばかりなのなら、大相撲なんてなくしちゃった方がよほど世の中のためなんじゃないかしら!?

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