【アベノミクス】大手銀行が「口座維持手数料」導入を検討!「マイナス金利」が影響!利息ゼロどころか「預金者が銀行にお金を払う」時代に突入!

Pocket

どんなにゅーす?

・安倍政権と日銀による「マイナス金利政策」が影響し、銀行の経営が大きく悪化していく危険が出てきている中で、大手銀行が「口座維持手数料」を導入することを検討し始めた。

・すでに、「ゼロ金利政策」が長期に渡って続いてきた中、いよいよ、預金者が銀行側に本格的な負担を強いられる時代に突入しようとしている。

口座維持手数料 導入検討 大手銀、マイナス金利影響

大手を中心に各銀行が、口座を持っているだけで預金者に手数料を課す「口座維持手数料」の導入を検討している。日銀の大規模な金融緩和による低金利政策が長期化し、経営が苦しい銀行は新たな収益源を探っている。導入されれば、金融緩和の副作用のツケが預金者に回ることになる。 (森本智之)

口座維持手数料の議論の口火を切ったのは、三菱UFJ銀行出身で日銀の審議委員を務める鈴木人司氏だった。八月に熊本市で行った講演で、マイナス金利で悪化する銀行の収益を改善するため「金融機関が預金に手数料を課すことも考えられる」と発言。みずほ銀行の藤原弘治頭取も十月の本紙の取材に「口座維持手数料にかかわらず(手数料の設定は)常に研究している」と、検討を認めた。

~省略~

【東京新聞 2019.10.27.】

アベノミクスによる「マイナス金利政策」の悪影響が顕在化!度重なる重税に加えて「さらなる負担増」に、一般市民から怒りの声が殺到!

「大手銀行が口座維持手数料を検討」とのニュースが飛び出してきました。
安倍政権と日銀は、国内の景気が一向に良くならない(市中にお金が出回らない)ことから、”禁じ手”と言われる「マイナス金利政策」に踏み切りましたが、これでも表立った効果が出ていない中で、いよいよ恐れていた”悪影響”が顕在化してきたといえそうです。

安倍&黒田が「マイナス金利政策」を強行している時点で、日本が深刻な不景気に見舞われているのを認めているようなものなんだけど…その一方で、「戦後最長の景気拡大」なんていう政府発表やマスコミ報道が垂れ流されているんだから、いかに、実態を大きく捻じ曲げたフェイクが国家レベルで流されているのかがよく分かるね。

マイナス金利が導入された時点で、このような展開になるのは予想できたことだけど、いよいよ、度重なる重税や社会保障費の負担増に苦しむ日本国民に「さらなる重い負担」がのしかかってくることになりそうだ。
ネット上では「もう銀行にお金を預けない」「タンス預金にする」などの声が上がっているけど、例えば、一般のサラリーマンの場合、銀行口座を通じて給与を受け取っている人が多数だろうし、クレジットの支払いやビジネス活動における代金の受け取りなど、この先も銀行口座を利用し続けなければならない人は大勢いるはずだ。

この先、安倍政権による「貧富の格差拡大」の亡国政策を放置し続けている限り、一般庶民のさらなる負担増や貧困の拡大は避けられないし、この先さらなるマイナス金利の拡大に踏み込めば、いずれ、日本経済の本格的な崩壊とともに現行の通貨制度が破綻する可能性もあるかもね。

安倍政権&黒田日銀によるアベノミクスの金融政策を見る限り、こうなることはあらかじめ予測できましたし、初めから日本経済を破綻させるつもりでこれらの政策を強行してきた疑いすら出てきてしまいます。
世界の資本主義社会も確実に破綻に向かっている状況ですし、安倍政権による「亡国的な金融政策」について、多くの国民がその危険性を認識する必要がありそうです。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事