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発足したばかりのデジタル庁で早速!赤石浩一デジタル審議官が利害事業者から12万円の接待発覚で「1か月減給処分」に!→平井大臣「有能な人材だ(辞職の必要ない)」

発足したばかりのデジタル庁で早速!赤石浩一デジタル審議官が利害事業者から12万円の接待発覚で「1か月減給処分」に!→平井大臣「有能な人材だ(辞職の必要ない)」
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どんなにゅーす?

・2021年9月24日、デジタル庁は、赤石浩一デジタル審議官について、利害関係がある事業者から3回にわたって計12万円相当の接待を受けたとして、赤石審議官を「1か月減給10分の1」の懲戒処分を行なったことを発表した。

・一方で、平井デジタル相は「有能な人材であることは間違いない」として、更迭については否定事業者の相手方は非公表の上に、平井大臣本人も一部同席していたとされる中、国民からこの「大甘すぎる対応」に怒りの声が上がっている。

平井デジタル相も一部同席…計12万円の接待を受けたデジタル庁次官級を減給10分の1の懲戒処分に

デジタル庁は24日、事業者から3回にわたって計約12万円の接待を受け国家公務員倫理規程に違反したとして、事務方ナンバー2で事務次官級の赤石浩一デジタル審議官(58)を同日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。接待の一部には平井卓也デジタル相が同席した。9月1日の発足から1カ月弱で幹部の不祥事が発覚し、同庁の信頼低下は避けられない情勢だ。

~省略~

赤石氏は当時、内閣官房イノベーション推進室イノベーション総括官。接待の相手方は「非公表」とした。
一方、同じ昨年10月2日と12月4日には、平井氏が幹部職員を伴ってNTT幹部と会食していたことが今年6月の週刊文春報道で判明しており、同一の会食だった可能性がある。(共同)

【東京新聞(共同通信) 2021.9.24.】

「不祥事のデパート」平井デジタル相の部下が計12万円の接待が発覚(一部平井氏も同席)し減給処分!→平井大臣の辞任を求める声が噴出!

出典:Twitter(@hiratakuchan)

平井卓也

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不祥事・問題発言

ネット党首討論会での暴言書き込み

2013年6月28日、ドワンゴおよびニワンゴが主催しニコニコ動画で配信された「ネット党首討論会」の中継動画に対して、同中継会場にいた平井が、福島瑞穂参議院議員に向けて「黙れ、ばばあ!」、討論会を欠席した日本維新の会の橋下徹共同代表について「橋下、逃亡か?」などのコメントをスマートフォンを使って書き込んでいた。また、自党の安倍晋三総裁に向けては「あべぴょん、がんばれ」などのコメントも書き込んでいた。東京新聞の取材に対し平井は「申し訳なかったが、(国会の)やじみたいなものだ。画面には流れていなかったはずだ」と釈明した[30]。
なお、平井は同年4月11日にネットサポータークラブの会員を名乗る者による誹謗中傷が多いとして、そうした行為を行わないようメルマガなどで呼びかけ[31]、討論会直前の6月17日に自身のTwitter上で「自民党は他者の批判はせず、自分の政策を丁寧に訴えるのみです」と発言し[32]、6月19日には自身らが中心となり、ネット上の誹謗中傷を監視する「トゥルースチーム」を自民党本部内に立ち上げたばかりであった[31]。

国会審議中にワニ動画を視聴

2020年5月13日に検察官の定年延長に関連する衆議院内閣委員会で、野党議員と担当大臣との質疑中にタブレット端末でワニの動画を約5分間視聴していた。平井は「たまたま出た」と釈明している。衆議院事務局は質疑と関係の無い動画を観る行為を「好ましくはない」としている[33]。

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「脅しておいた方がいい」発言

2021年4月、いわゆる「オリパラアプリ」の事業費削減をめぐり、内閣官房IT総合戦略室の会議で、共同事業体に参加していたNECに関して「NECには(五輪後も)死んでも発注しない」「今回の五輪でぐちぐち言ったら完全に干す」「どこか象徴的に干すところをつくらないとなめられる」などと発言。さらに、NEC会長の名をあげ、幹部職員に「脅しておいた方がいい」と求めていたことが判明し[37][38][39][40]、野党から批判された[41]。

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官製談合防止法違反疑い

2021年6月、週刊文春は平井が上記の「脅しておいた方がいい」「完全に干す」と発言した席において、平井自身と近い関係にあるベンチャー企業を参加させるよう求める発言をしていたと伝えた。平井の発言は入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律(官製談合防止法)違反の疑いがあり、同法に違反した場合は発注機関の職員に5年以下の懲役または250万円以下の罰金が科せられ、大臣に刑罰が及ぶ可能性もあると指摘されている[42]。

大臣政務官時代のIT企業株式購入

内閣府大臣政務官だった2006年6月に、大臣規範に反してIT企業「豆蔵ホールディングス」の株式を購入し、保有および売却益も申告していなかったと『週刊文春』が報じたことについて、2021年7月の記者会見で「2006年の6月に株式を購入したということは、率直に私の不注意だったなと、その点はお詫びを申し上げたいと思います。そして、隠しているということでは全くなく、大臣の資産報告書にもきちんと書いてあります」と説明した[43]。また、「豆蔵ホールディングス」のグループ会社である「ネクストスケープ」が、デジタル庁の関連事業である東京五輪向けアプリを約6億6千万円で受注し、その後の契約見直し・事業費減額の流れの中でも「ネクストスケープ」が減額されていないのは、自身と「豆蔵ホールディングス」の親密な関係によるとの印象を与える報道がなされているとして、「ネクストスケープ社の請負額はデータ連携基盤の設計開発等の委託先である日本ビジネスシステムズ社との間で決められるものであり、私が関与することは一切ありません」と述べた[44]。

【Wikipedia】

まさに「不祥事のデパート」ともいえる、自民党きっての悪徳不良議員(四国新聞の創業一族)、平井大臣のデジタル庁で発足早々不祥事が発覚しました。
減給処分が発表された赤石デジタル審議官の接待の一部には平井大臣本人も同席していたと報じられており、ネット上では平井大臣本人の辞任を求める声が噴出しています。

平井大臣の不祥事や疑惑は、Wikipediaに出ている以外にも(政治資金規正法違反疑惑や暴力団関係者との癒着など)色々とあるし、そもそも、こんなトンデモな人物が(鳴り物入りで創設された)デジタル庁の担当大臣に就いている(菅総理が抜擢)こと自体が、完全なる異常事態そのものなんだけどね。

●過去参考記事:【問題児】「黙ればばあ」の平井卓也デジタル担当相に、政治資金規正法違反疑惑が浮上!過去には暴力団関係企業から献金&身内企業への政治資金還流疑惑も!

そもそも、接待の相手方がどこなのかも非公表というのもおかしいし、デジタル庁側が、この接待事件の全容そのものを必死に覆い隠そうとしている様子が見られるね。

平井大臣のこれまでの行ないをみる限り、平井大臣も一連の接待に深く関与している疑いがありますし、やはり、デジタル庁発足の背景には、(政官ともに)利害業者との様々な癒着やワイロまがいの行為が横行していた疑いがありそうです。

赤石審議官について、「有能な人材だから」との理由で更迭せず、軽微な減給処分で済ませようとしているのも、平井大臣本人が一連の接待に深く関与しているからと考えるのが自然だし、言うまでもなく、野党は国会でこの問題を徹底的に追及し掘り下げていく必要がありそうだ。

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