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【唖然】アベノマスクの保管倉庫が公開される!最低限の機能も果たせない”ゴミマスク”が段ボール10万箱!契約業者が変わり移転作業も一苦労!→ネット「安倍の家に送れよ」

【唖然】アベノマスクの保管倉庫が公開される!最低限の機能も果たせない”ゴミマスク”が段ボール10万箱!契約業者が変わり移転作業も一苦労!→ネット「安倍の家に送れよ」
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どんなにゅーす?

・2021年12月1日、厚労省がマスコミの取材に応じ、アベノマスクが保管されている倉庫が公開された。

・温度20度以下、湿度60%以下に保たれている倉庫の中に、段ボール10万箱&8000万枚超のマスクが保管されており、現在ほとんど有効な使い道が見当たらない中、「前代未聞の巨額の税金の無駄遣い」の実態に国民から怒りの声が上がっている。

アベノマスク在庫、段ボール10万箱 厚労省職員「多い印象」

新型コロナウイルス対策で政府が調達した「アベノマスク」を含む8000万枚余の布マスクが使われずに大量に備蓄されている問題で、厚生労働省は1日、毎日新聞などの取材に応じ、マスクが保管されている倉庫を公開した。約5200平方メートルの区画内に、マスクの入った約10万箱の段ボールが、最高で約5メートルの高さに積み上げられていた。

厚労省が保管先として契約するのは東京近郊の倉庫。保管場所は1フロアの半分を占める。段ボールに梱包(こんぽう)されたマスクはパレット(保管・運搬用の台)に載せられ、隙間(すきま)なく整然と3段に積み上げられていた。段ボールが潰れるのを防ぐため、パレットは金属製ラックで囲われていた。今年3月まで保管されていた佐川急便の倉庫から現在の場所に移動させるのに約2カ月を要したという。

~省略~

取材に同行した厚労省職員は在庫について「多い印象は受ける」とし、今後は「施設に限らず希望者に配布するなど有効活用する方法を考えたい」と述べた。

~省略~

今年3月までの保管に計約6億円を費やし、その後も保管料はかかり続けている。布マスクの平均単価は139円。保管されているマスクは単純計算で113億円相当になる。マスクの配布や保管は、当初は随意契約で日本郵便が請け負ったが、20年秋以降は一般競争入札で佐川急便が請け負い、保管を1カ所に集約。月額の保管料は当初の9000万円台から今年3月には約1900万円に減った。今年度は一般競争入札で日本通運が請け負う。

~省略~

【MSN(毎日新聞) 2021.12.1.】

何の使い道もない”アベノゴミマスク”!巨額の血税を注いで段ボール10万箱を現在も「厳重な品質管理」で保管中!

出典:Twitter(@maruyamahodaka)

まさしく「唖然」とするような光景だわっ!!
最低限の役目すら果たせない(ゴミやほこり、害虫、カビの付着多数、一回洗っただけでしわくちゃになって使えなくなる「アベノゴミマスク」が、今もこんな形で”厳重な品質管理”の下で丁重に保管されていたなんてっ!!

おまけに、契約業者が変わるごとに、大変な時間と労力をかけて別の倉庫に移転させたりしていたらしいし、ボクはこの光景を見て、福島原発事故によって発生した、大量に積み上げられた行き場のない汚染土を思い出してしまったよ。
当サイトでは、安倍元総理が「日本全国の家庭に布製マスクを配布する」との策を発表した当初から、「史上最悪の愚策」として徹底的に批判し続けてきたけど、コロナ感染予防に何の効果もないどころか、むしろ、害虫やほこり・カビなどにとって健康を害する恐れもあるうえに、この先も年間数億円もの保管費用によって、貴重な血税をどぶに捨て続けるというのだから、もう、他の国であればとっくに全国レベルで暴動が起こっているだろう。

改めて、安倍政権が、日本戦後史上最悪の売国・壊国政権だったことを痛感するし、ここまで日本をメチャクチャにして莫大な損害を与えた男が、今も何の反省も無しに派閥の長に就任したり、あわよくば3度目の政権を狙っているというのだから、すでにこの国は半分以上終わってるわっ!!

少なからず、こんなバカみたいな史上最悪の血税の無駄遣いは一刻も早くに終わらせるべきだし、この10万箱もの段ボールを安倍氏の家に着払いで送ったうえで、安倍氏の家の庭に置いておくのがいいのではないかな。

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