安倍政権、Jアラートのテストや弾道ミサイル訓練をますます推進!朝鮮半島の和平交渉が各国で進む中で!予算は前年比31%増の1.3億円!

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どんなにゅーす?

・米朝首脳会談を控え、世界各国で朝鮮半島の非核化を想定した和平交渉が急速に進んでいる中、安倍政権が、Jアラートのテストや弾道ミサイル訓練を推進する動きをエスカレートさせている。

・安倍政権は、北朝鮮のミサイルを想定した訓練に関連して前年比31%増の1.3億円を計上しており、前年以上に日本各地で訓練を実施する予定だという。

昨年度から回数倍増 「Jアラート訓練」いつまでやるのか?

国際社会が目指す朝鮮半島の安定から日本は切り離され、北朝鮮の脅威に怯える生活を強いられ続けるようだ。弾道ミサイルの着弾を警告するJアラートのテスト放送が来週、全国で一斉実施されるというからビックリしてしまう。

テスト放送の正式名称は「全国瞬時警報システム全国一斉情報伝達試験」で、開始は16日午前11時から。各自治体が設置した防災行政無線などを通じて「これはJアラートのテストです」というアナウンスが3回繰り返される。

今年度は8月29日、11月21日、来年2月20日の4回実施予定で、昨年度から倍増。金正恩朝鮮労働党委員長は核・ミサイル実験の中止を表明したのに、こんなテストが本当に必要なのか。

「機器の不具合をチェックする動作確認という目的がありますし、自治体からの要望もある。計画通り実施する予定です」(消防庁国民保護室)

テロを含む武力攻撃事態に備える国民保護訓練や弾道ミサイル発射を想定した住民避難訓練も各地で実施される。今年度の国民保護訓練は28都府県、避難訓練は11県が対象で、前年比約31%増の1・3億円の予算が組まれている。

「いずれの訓練も実施時期は未定ですが、訓練実施の必要性が急激に低下しているとの認識はありません。詳細が固まり次第、順次行う予定です」(内閣官房事態対処・危機管理担当)

【日刊ゲンダイ 2018.5.11.】

世界が朝鮮半島の平和実現に全力を傾ける中、日本だけが”アナザーワールド”へ直行!前年比31%増の予算でますます「頭を抱える訓練」を促進!

出典:Twitter(@KO_SLANG)

はあああっ!?
全世界が米朝会談の成功と、北朝鮮の非核化と平和に全力を傾けている中で、安倍政権が去年以上に「頭を抱える訓練」を推進ですってぇ!?

この国の与党政治家たちは気は確かなのっ!?

あーあ。せっかく安倍総理もここに来て日朝対話を意識してか、金正恩のご機嫌を取るような発言をしたばかりだというのに、またしても日朝対話の実現を大きく後退させるような展開を作ってしまっているね。

金正恩に色目を使いつつ、「日朝対話で拉致被害者の帰国実現を…」なんていくら口先で言ったところで、北朝鮮からの攻撃に備えたこんな「妙な訓練」を国民にやらせているのを見れば、北も対話する気を完全に無くしてしまうのは自明の理だろう。

つまり、こうした様子からも分かるように、あくまで安倍政権にとっては、朝鮮半島が平和になり、日本にミサイルが全く飛んでこなくなる日がやってくるのが心底嫌なのが本音であり、政権支持率をアップさせ、自政権の数々の重大疑惑を国民に隠すためにも、そして、自身の野望である「憲法改悪」を断行するためにも、とことん国民に北朝鮮の恐怖を煽り、「仮想敵」を作り出しては国民に(北をはじめとした)周辺国への敵意を刷り込む政策を今後も続けたくて仕方ないということだね。

まったく、どこまでも恐ろしくて、国民をコケにしまくった政権だわっ!!
上の画像を見ただけでも圧倒的に気が滅入るけど…っ、世界中が朝鮮半島の安定化を望んで、これが実現すれば全世界が喜びに沸くような状況の中で、日本だけが北朝鮮からミサイルが飛んでくることをいつまでも想定しつつ、永遠にこんな訓練を国民にやらせていくいくつもりなのねっ!!

まあ、いくら従来の方針を転換して、平和的な姿を表面的に見せようとも、あくまで安倍総理は、どこまでいっても戦争ビジネス資本(ネオコン戦争屋)の使用人の立場が変わることはないということだね。
「アジアに戦争の火種を作る」のが安倍総理に課せられた役割だし、この政権が続く限り、日本に「真の平和」がやってくる日が来るのは永遠にないことだけは間違いないだろう。

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