【ステマまがい】安倍総理、久々のツイートが「ラグビーW杯決勝戦」!電通に利益誘導するべく、熱心に「ラグビーネタ」を連続ツイート!

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どんなにゅーす?

・2019年11月2日、安倍総理がラグビーW杯の決勝戦「イングランドvs南アフリカ」を観戦。試合後には表彰式に参加し、選手と握手をした。

・さらに、安倍総理はおよそ8日ぶりにツイッター更新し、表彰式の写真とともに、「日本代表の大活躍をはじめ世界の強豪たちの素晴らしいプレーに、日本中、世界中が魅了され、たくさんの感動と勇気をもらった一ヶ月半でした」などのコメントともに連続でツイート。相次ぐ閣僚の辞任においても一切触れることなく、ラグビーW杯のネタばかりを最優先にツイートしている安倍総理に対し、批判の声が相次いでいる。

首相がラグビー決勝観戦 握手で選手ねぎらう

安倍晋三首相は2日、横浜市の日産スタジアムを訪れ、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会のイングランド対南アフリカの決勝を観戦した。試合後は表彰式に出席し、両チームの選手らと握手して健闘をねぎらった。

~省略~

首相のW杯観戦は、日本がロシアに勝利した9月20日の開幕戦以来。

(共同通信社)

【ウェブ東奥 2019.11.2.】

安倍総理、相次ぐ閣僚の辞任や首里城焼失よりも、ラグビーW杯のツイートを最優先!電通への”利益誘導”を忘れず!

出典:Twitter(@AbeShinzo)

ラグビーW杯の決勝戦が終わったけど、安倍総理が、相次ぐ閣僚の辞任や首里城火災もスルーした上で、「ラグビーネタ」のツイートだけ欠かさず行なっていることについて、批判の声が集まっているわ。
ほんと、安倍総理のTwitterにおける「ラグビーネタ」の力の入れようはあまりに不自然だし、ラグビーW杯の権益を電通さんが握っていることと無関係ではないように思えて仕方ないんだけど。

ラグビーW杯の日本大会において、電通が巨大な権益を握っていることは以前に当サイトで紹介したし、テレビをはじめとした各マスメディアがラグビーW杯を派手に盛り上げているのも、電通がこれらの「ラグビーキャンペーン」を取り仕切っていることが大きく影響していることは想像に難くない。

巷では、京都市が吉本興業と癒着した上で、お笑いコンビの「ミキ」に対して、巨額のステマ(ステルスマーケティング)ツイートを発注していたことが発覚し批判が集まっているけど、安倍総理の一連のツイートも、ラグビーW杯の”国民扇動”を主導している電通に利益誘導を行なうための「一種のステマ」であるように思える。
電通と自民党は、切っても切れないほどに深いかかわりがあるし、特に、安倍政権は「令和元年」を記念して、巨大広告代理店を通じて巨額の「国民洗脳キャンペーン」を展開しているからね。

いずれにしても、ネットやマスコミを通じた「国民洗脳(情報操作・世論誘導・プロパガンダ)」に力を入れてきた安倍政権にとっては、電通はひときわ重要な「パートナー企業」であることは揺るぎのないことだろう。

各国の要人が来日・観戦した決勝戦に出席すること自体は、外交上悪くないことだと思うけど、安倍官邸や自民党が電通と異様なまでに癒着しては、「持ちつ持たれつの関係」を構築した上で、ステマまがいのツイートを繰り返していることは問題だわ。

例えば、先の世界大戦においても、たくさんの無垢な国民が戦争に引きずり込まれてしまった背景に、巨大広告代理店の存在があったことが分かっているし、1990年代に勃発した湾岸戦争においても、米政府が広告代理店とともに、悪質なヤラセの「偽の看護婦証言」を世界に向けてPRしたことがきっかけになって開戦に突き進んだことが判明しているわ。

戦争と広告代理店は、以前より非常に密接な関係性を持ってきたし、いわば広告代理店は、いつの時代も政治権力と癒着した上で、「国民の愚民化や奴隷化」に多大な役割を果たしてきたということだ。
日本の戦後の歴代政権の中でも、安倍政権はとりわけ電通などの広告代理店と深い関係を構築してきたし、この先、安倍政権が政権の座に居座り続ければ、「戦争できる国作り」のための”憲法改悪”に向けて、ますます電通と一心同体になった上で、国民洗脳をますます激化させて来るのは確実だ。
昨今の安倍政権の動きを見ても、すでに”危険な兆候”が至るところにみられるし、電通などの巨大広告代理店と安倍自民党との密接なかかわりについて、より警戒を強めていく必要があるんじゃないかな。

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