安倍総理の酷い言い間違えが相次ぐ!「(沖縄の)地元の懸念を軽視する(正=軽減)」に「プライマリーバランスも改ざんさせている(正=改善)」

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どんなにゅーす?

・2018年の通常国会がスタートした中で、安倍総理による酷い言い間違いが相次いでおり、ネット上で話題になっている。

・1月24日の衆院本会議では、「一般会計のプライマリーバランス(基礎的財政収支)も改善させている」と読むべきところを「改ざんさせている」と読み上げて議場がざわつき、「改ざんしちゃだめ」とのヤジで言い間違いに気づき、その場で言い直した。

・さらには26日の参院本会議では、沖縄で米軍ヘリの緊急着陸が相次いでいることを受けて、「地元の懸念を軽減する」と読むべきところを「軽視する」と読み上げて、またも議場がざわつき、慌てて言い直した。

安倍首相「改ざんさせて」言い間違え会議場ざわつく

安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問が24日、衆院本会議で行われた。

安倍首相が18年度予算案に関して「一般会計のプライマリーバランス(基礎的財政収支)も改善させている」と答弁すべきところを「改ざんさせている」と誤読し、本会議場がざわつく場面があった。首相は「改ざんしちゃだめ」などという「やじ」で言い間違えにすぐに気づき、「改善」と、言い直した。この日、最後に質問に立った希望の党の玉木雄一郎代表に対する答弁。

【日刊スポーツ 2018.1.25.】

首相、沖縄「軽視」と誤読
参院本会議の答弁

安倍晋三首相は26日の参院本会議での質疑の際、沖縄県で相次ぐ米軍ヘリコプターの不時着に関し、「地元の懸念を軽減する」とすべき答弁を「地元の懸念を軽視する」と言い間違え、本会議場がざわつく一幕があった。首相はすぐに誤読に気付き、言い直した。

この日、答弁中にせきをしたり何度も水を飲んだりする場面があった。公明党の山口那津男代表は「風邪気味のせいか、声が苦しそうで大変気の毒に見えた」と国会内で記者団に述べた。

【共同通信 2018.1.26.】

 

あいつぐ言い間違えやろれつが回らない状況に、安倍総理の体調不良を指摘する声も!

安倍総理による酷い「言い間違え」が次々と指摘されております。
ネット上では「安倍総理の素直な本音がついつい出てきてしまっただけ」などと揶揄されておりますが、ちょっとこれは笑うに笑えない言い間違いですね…。

特に、26日の本会議の方は、あからさまに体調が悪そうな様子が見られ、声も上ずり、頻繁に飲水や咳払いも繰り返す中、国会答弁も半分上の空で読み上げているような調子だったし、元医師の共産党の小池書記局長「典型的な脱水症状。何らかの感染症か、アルコールの多飲か。」とコメントしている。

この前のリトアニアでの杉原千畝記念館訪問時の様子を見ても同じような印象を持ったけど、どうも最近の安倍総理は、以前より散見された不健康そうな様子がますます悪化しており、集中力の明らかな低下が見られる上に、ろれつが以前にも増して回らなくなってきており総理としての職務をこなす上で支障が出ているように見受けられるね。

一国を守る総理大臣ほど、健康な身体や体力、集中力が求められる仕事はありませんし、この状況が続くかあるいはこれ以上状況が悪化しそうなのであれば、今のうちに総理を辞任し、ゆっくり休むことを優先された方がいいかもしれませんね。

それが、安倍総理本人にとっても、全ての日本国民にとっても最もいいことだろう。
いつまでも権力にすがりつき続けたいがあまりに、身体がボロボロになりながらも日本の国家秩序破壊に勤しむことほど、悲惨で醜いことはないので、本人による数多くの疑獄がまだ完全に表に出てきていない今のタイミングこそ、安倍総理にとっても最もいい”潮時”なんじゃないだろうか。

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