■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【ゆるねと通信】辻元清美氏のケースに見る「統一教会の不気味さと恐ろしさ」!、細田衆院議長・ようやく統一教会との関係認める!、日米合同委員会で「オスプレイのさらなる低空飛行」が決定される!

【ゆるねと通信】辻元清美氏のケースに見る「統一教会の不気味さと恐ろしさ」!、細田衆院議長・ようやく統一教会との関係認める!、日米合同委員会で「オスプレイのさらなる低空飛行」が決定される!
Pocket

↓ゆるねとパートナーズ有料会員様はこちらから。

(ゆるねと通信 2022年9月30日号)

辻元清美氏のケースに見る「統一教会の不気味さと恐ろしさ」!正体を隠しダミー団体を使いながら野党議員を”偵察監視”しネット上で「野党叩き」を扇動!

辻元清美議員、旧統一教会との接点報道されて言い訳三昧…SNSで大ブーメラン「なんで辞職しないの?」

9月27日、立憲民主党の岡田克也幹事長は記者会見で、同党の辻元清美参院議員が2012年に旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の関連団体「世界平和女性連合」の勉強会に参加していたと明らかにした。立民で接点が確認された国会議員は計16人となった。

岡田氏は「深く選挙で応援してもらったり、長く継続的に付き合ったりすることとは違う」と強調。泉健太代表も「自民とは関係性や距離感が大きく違う」と話した。

~省略~

日本維新の会の馬場伸幸代表は、同日の記者会見で、辻元氏が自民党と旧統一教会との関係を鋭く批判してきたことを念頭に、「あの人はブーメランのプロだ」と突き放した。

~省略~

【Yahoo!ニュース(SmartFLASH) 2022.9.28.】

2012年に参加した郷土史勉強会の領収書について

~省略~

10年前の2012年4月28日、知り合いが講師を務める、高槻の郷土史を語り継ぐ勉強会に、当時の秘書と参加しました。

その時、2名分の参加費2000円を同行した秘書が勉強会で支払いました。今般、この領収証を改めて確認したところ、領収証の発行者は個人の名前と住所になっていたのですが、その上に「WFWP大阪10連合会」と記載されていました。

以下、過去の記録などからわかった事実関係です。

○当時、高槻の郷土史家(故人)で私もよく存じ上げている方が本を出版して、各所で昔話の語り部活動や講演を行っていました。

○その郷土史家の方から、ご自身が講師を務められる郷土史勉強会が地元公民館で行われるとのお誘いを受けました。この郷土史家の方には初当選時からご支援をいただいており、またこの方のお仕事に私自身敬意を抱いていたことから、当時の秘書といっしょにこの勉強会に参加しました。

○しかし、勉強会の主催が領収証に書かれていたWFWPとは事前に認識していませんでした。講師を務められていた郷土史家の方は社民党支持者で、ご自身もWFWPの関係者ではなかったと思います。

~省略~

○その勉強会の参加費として2名分で2000円を支払いました。その領収証には受取人の個人の名前と住所が記載され、その名前の上に「WFWP大阪10連合会」と手書きで書かれていたのが今回確認されたのです。

~省略~

○領収証に書かれている方とは、その勉強会の前年の2011年に、高槻市とNPOの協働事業である「たかつきNPO協働フェスタ」でNPO関係者に紹介され、名刺交換をしましたが、名刺の肩書は「WFWP」ではなく「お母さん塾」等となっていました。当時はNPO関係者という認識でした。

○なお、その後、事務所からこの方にお送りした郵送物(名刺交換した方には国政報告を送付しています)が宛先不明で返送されていて、現在、本人に確認できない状況です。

~省略~


【つじもと清美 2022.9.27.】

これまで統一教会関係者から散々叩かれまくってきた辻元清美議員ですが、その彼女自身が統一教会が関係する勉強会に参加していたことが判明しました。
ネット上では「特大ブーメラン」「さっさと辞職しろ」などと嘲笑と非難が殺到していますが、この事例こそ、統一教会の危険性と恐ろしさを非常に良く表しているといえるでしょう。

ボクは辻元議員の熱烈な支援者ではないけど、これこそ「ガチで知らなかった」以外に考えられないだろう。
なんせ、(りのクンも言っているように)辻元氏と言えば、統一教会からとりわけ目の敵にされてきた議員だし、どうやらネット上では(なんと)統一教会の関係者が先陣を切って辻元議員への非難を盛り立てており、「(教団と繋がりを持っていた)辻元は今すぐ辞職しろ」としきりに扇動しているようだね。

ほんとに恐ろしいことです。
ネットやリアル社会で自民党の支持を広げつつ選挙協力に励んできた一方で、あらゆる手段を選ばずに自民党の政敵を徹底的に潰すための「野党叩き工作」にも励んでいる実態が浮かび上がってきていますし、まさしく私たちが指摘してきたように「グローバル資本勢力によって作られた(新興宗教の皮を被った)政治社会謀略組織」というわけですね。

そういうことだ。
今回のケースについては、恐らく、辻元議員を教団の中に引き込んでいくというよりも、辻元議員の周辺に密かに近づき、彼女の行動を日頃から偵察・監視しつつ、様々なスキャンダルや問題行為を探るなどの目的が潜んでいたことが疑われる。

当然のことながら、ネット上においても、その正体を隠しながら、デマやミスリードを駆使しつつ野党潰し工作にせっせと励んでいる統一教会関係者が相当多数暗躍していると考えるべきでしょう。

今回の一件を利用して、問題を極限まで単純化させては野党叩きのムーブメントに繋げようとする動きが盛り上がっているけど、くれぐれもこうした”愚民化世論誘導”に引っ掛からないように気をつけなければならないし、改めて、このカルト教団の危険な本質と薄気味悪さを強く思い知らされた次第だ。

 

細田衆院議長がようやく統一教会との関係を認めるも、「紙切れ1枚」のおざなり対応に野党と国民から批判噴出!

記事の続きは、月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」の有料会員登録を行なっていただけますと閲覧することが出来ます。

↓ゆるねとパートナーズ有料会員様はこちらから。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ゆるねと通信カテゴリの最新記事