■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【ゆるねと通信】自民は負けても「維新大幅増」で安定多数維持を狙うグローバル支配層!、「マイナンバーカードを保険証に」本格運用を開始!、総裁選は盛り上げても衆院選を盛り上げようとしないマスコミ!

【ゆるねと通信】自民は負けても「維新大幅増」で安定多数維持を狙うグローバル支配層!、「マイナンバーカードを保険証に」本格運用を開始!、総裁選は盛り上げても衆院選を盛り上げようとしないマスコミ!
Pocket

↓ゆるねとパートナーズ有料会員様はこちらから。

(ゆるねと通信 2021年10月21日号)

自民は負けても「維新大幅増」で”絶対安定数維持”を狙う支配者層!

自民減で単独過半数の攻防、立民は議席上積み・維新も躍進の公算大…読売衆院選序盤情勢

読売新聞社は31日投開票の衆院選について、19、20の両日、全国の有権者を対象に世論調査を行い、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。自民党は議席を減らし、単独で衆院定数の過半数(233)を維持できるかどうかの攻防となっている。

~省略~

維新は、拠点となる大阪の19選挙区のうち半数近くを固め、さらに議席増をうかがう。比例選でも前回の8議席から大幅に伸ばし、公示前の11議席から3倍近くとなる勢いだ。

~省略~

【読売新聞 2021.10.21.】


出典:Wikipedia

うわぁ…読売の情勢調査でも、維新が大幅議席増との予測を出しているわっ!
これじゃあ、いくら自民党の議席が減っても、その分維新の議席が増えるだけで、事態は全く好転しないどころか、ますますグローバリズムが急速に深化していってしまう危険があるわ!

維新は、最近リベラル系に傾いてきている岸田政権を(表向き)強く批判する向きを強めているけど、そうは言いつつ、選択的夫婦別姓などに賛成の方針を示したり、早くも色々とブレブレになってきているというか、簡単にいえば、グローバリストによる、日本の政治・社会の流れを「リベラル路線をベースにしたグローバリズム」に舵を切る動きがより顕著になってきたといえるだろう。
これは、欧米の先進国などとも同じような流れであり、いずれは日本も(欧米の流れに引っ張られるように)同じ向きに進んでいくものと予測していたけど、地球規模のコロナ危機やワクチンパスキャンペーン、そして岸田政権の発足などによって、こうした方向性がほぼ決定したといえそうだ。

管理人さんは、Dappiをはじめとした「エセ保守愛国のグローバリストはそろそろお払い箱にされる」とみてきたけど、まさに、色々な所にそうした兆候が表れてきたわね!

Dappiなどの「エセ保守愛国軍団」は、自民の中でも安倍一派に加えて、維新も賛辞してきた動きがみられるけど、維新こそ、まさに安倍一派をよりコアにした「インチキ保守愛国勢力」であり、表向きには”保守的なこと”をアピールしつつも、パソナ竹中平蔵氏とより密着しては、日本のインフラや財産を外資に売り渡すことをはじめとしたグローバリズムを急進的に推し進めてきたことを何よりも念頭に置かなければならない。
(ちなみに、上の読売では、「れいわが複数議席獲得する見通し」などと報じているけど、ボクたちを油断させるために、多少盛って報じている疑いもあるので、引き続き「非常に厳しい戦いになる」との認識の下で万全の態勢で戦わないといけないだろう)

長年にわたってネット上を席巻してきた「エセ保守軍団」の力がどんどん衰退していくことはいいことだけど、どのみちグローバリズムがどんどん深化しては、既存の民主主義システムや憲法で保障された自由やプライバシーがどんどん骨抜きにされていく流れは全く変わっていないし、今回の選挙では、どうにかして自公維の勢力を大きく削っては、「反グローバリズム路線」を掲げている野党の勢力を大きくしていくことが何よりも重要であることを、改めて強く再認識する必要がありそうだわ!

 

「マイナンバーカードを保険証に」本格運用を開始!グローバリストによる「デジタル奴隷監視社会」(ムーンショット目標)に向けて、自公維が国民を先導!

記事の続きは、月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」の有料会員登録を行なっていただけますと閲覧することが出来ます。

↓ゆるねとパートナーズ有料会員様はこちらから。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ゆるねと通信カテゴリの最新記事