■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【ゆるねと通信】米から帰国の菅総理(なぜか)隔離もせずに通常公務行なう!、日本の「報道の自由度」67位にさらに低下!、菅総理はいまだに東京五輪を本気でやるつもりなのか!?

【ゆるねと通信】米から帰国の菅総理(なぜか)隔離もせずに通常公務行なう!、日本の「報道の自由度」67位にさらに低下!、菅総理はいまだに東京五輪を本気でやるつもりなのか!?
Pocket

↓ゆるねとパートナーズ有料会員様はこちらから。

(ゆるねと通信 2021年4月21日号)

米から帰国の菅総理、(なぜか)隔離もせずに通常公務行なう!→ネットで突っ込み相次ぐ

菅首相が帰国 関係省庁とコロナ対応 羽田から公邸へ直行

アメリカを訪れていた菅首相は、18日午後3時前、政府専用機で羽田空港に到着し、帰国した。

~省略~

羽田空港をあとにした菅首相は、真っすぐ首相公邸に入った。

~省略~

【FNNプライムオンライン 2021.4.18.】


出典:YouTube

あのぉ…素朴な疑問なんですけどぉ…菅総理はなんでアメリカから帰国したのに、隔離もしないで普通に公務を行なってしまっているのでしょうかぁ~??

まさか、「自分たちは上級国民だから」ってことで、”特例・特権”で隔離を免除されるなどと思ってるんじゃないでしょうねぇ!?

東京新聞によると、どうやら下記のようなルールがあるらしく、まあ平たく言えば、あおいちゃんの言う通りで「上級国民向けの免除制度」が存在している(しかも都合よく今回の訪米に合わせて免除対象を拡大)ってことらしい。

菅義偉首相の初外遊…本人や同行者はPCR検査を受ける?帰国後の隔離は?

~省略~

Q 帰国後の隔離は。
A 14日間は基本的に自宅と職場の往復しかせず、公共交通機関も使用しない条件で、首相と同行者、報道陣を含む全員が免除されます。これまでの閣僚の外遊では、免除対象は閣僚と一部の同行者に限られていましたが、今回は対象が拡大されました。

~省略~

【東京新聞 2021.4.21.】

本来であれば、一般国民同様に2週間の隔離が必要なはずだし、「特権階級に対するえこひいき」は民主主義の否定や法の下の平等に反するはずだけど、まあ、こうした”小さな事柄”を見ても、日本の民主主義システムや現行憲法が着実に骨抜きにされては、衰退・消滅に向かっているのを感じるよ。

管理人さんは日頃からこうしたことを繰り返し危惧されてきましたが、本当に日々目に見えるようにその通りになってきていますねぇ…。
コロナ危機が発生したことで、(”これ”を待ち構えていたかのように)それが一気にスピードアップしてきたように感じられますし、私たち一般国民もそうした社会(人権・自由の制限)が半ば「当たり前」に感じ始めているようにみえるのがとても心配ですぅ…!

 

日本の「報道の自由度」が67位にさらに低下!国境なき記者団「菅総理は、報道の自由の雰囲気を改善するために何もしていない」

記事の続きは、月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」の有料会員登録を行なっていただけますと閲覧することが出来ます。

↓ゆるねとパートナーズ有料会員様はこちらから。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ゆるねと通信カテゴリの最新記事