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フジの外資規制違反、菅政権が「お咎めなし」を決定!武田総務相「取り消しできない」→フジの”天皇”こと日枝久相談役と安倍前総理の「蜜月」が影響か!

フジの外資規制違反、菅政権が「お咎めなし」を決定!武田総務相「取り消しできない」→フジの”天皇”こと日枝久相談役と安倍前総理の「蜜月」が影響か!
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どんなにゅーす?

・フジテレビの持ち株会社・フジ・メディア・ホールディングスが外資規制違反をしていた問題について、菅政権は事業認定を取り消さない方針を表明。「処分時に違反状態にあることが必要」との内閣法制局の見解に基づいた判断とのことで、武田総務相は「取り消すことができない」との見解を示した。

・菅政権の対応に疑問の声が上がる中、フジの”天皇”との異名を持つ、日枝久取締役相談役が安倍前総理と以前から蜜月関係にあり、違法状態を確認したとされる時期と重なる2014年8月頃に、安倍氏とともに2日間にわたってゴルフに興じていたことが判明。グローバル資本勢力の事実上の下部組織であり、朝鮮勢力とも親密な関係にあることがいわれてきたフジサンケイグループと安倍前総理について、疑いの声が上がっている。

総務相、外資規制の審査強化 フジ認定「取り消せない」

フジ・メディア・ホールディングス(HD)が放送法の外資規制に違反していた問題で、武田良太総務相は9日、閣議後の記者会見で「外資比率を定期的に把握できる制度に改め、担当部署を設置することを指示した」と述べ、審査体制を強化する方針を明らかにした。同社の事業認定は「取り消すことができない」との考えも示した。

武田氏は「違反の状態は(報告を受けた)当時、既に解消されており、厳重に注意をしたことが確認できた」と説明。当時の担当者は、取り消しには処分時に違反状態にあることが必要との内閣法制局の見解に基づき、取り消しができないと判断したという。武田氏は「この考えは今も妥当だ」と強調した。

~省略~

【日経新聞 2021.4.9.】

フジのドンが日参 認識直前に安倍前首相との蜜月ゴルフ

~省略~

FMHが規制違反の可能性を認識したのは2014年9月。問題は「訂正内容が軽微」として今回、朝日新聞の取材を受けるまで公表しなかったことだ。違反認識の直前、当時の会長だった日枝久・現取締役相談役は安倍前首相の元に文字通り日参していた。

同年8月15日から安倍氏が夏休み恒例の山梨県鳴沢村の別荘に入ると、17日は山中湖畔のホテルで安倍夫妻と会食し、19日は朝から共にゴルフを楽しんだ。翌20日朝も安倍氏や森元首相らとラウンドを始めると、広島で集中豪雨が発生。その対応のために安倍氏は急きょ東京に戻ったが、日枝氏は当時76歳だ。猛暑の中での連日のプレーはさぞかし、こたえただろう。

~省略~

■在任中は会食など25回もの接触

第2次政権発足から昨年の退陣まで、日枝氏は安倍氏と計25回も会食などの接触の場を持った。うちゴルフは7回。13~16年は4年連続で安倍の休暇に合わせ、山梨の「富士桜カントリー倶楽部」を一緒に回ったが、2日連続は14年のみだ。

~省略~

「『軽微な過誤』と判断したため、公表をしなかったということに尽きます。安倍前首相と日枝の関係性が影響したとは考えていません」(広報IR部)

そもそも権力監視役のメディアのトップが時の総理とゴルフに興じていること自体、異様だ。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.4.7.】

高麗大学、日枝久氏に名誉経営学博士号を授与

【ソウル25日聯合ニュース】高麗大学は25日、日本のフジ・メディア・ホールディングスの日枝久代表取締役会長に名誉経営学博士号を授与した。

日枝会長はフジテレビ社長、フジサンケイグループ会長を歴任。マルチメディア、マルチチャンネル時代に日本の放送産業発展をリードし、韓日間の文化コンテンツ産業発展などに寄与した功労が評価された。

【聯合ニュース 2010.2.25.】

フジテレビへの”えこひいき”の背後に「安倍前総理との蜜月」!?それぞれを結び付けるキーワードは「朝鮮」と「グローバリスト」!

出典:Wikipedia(日枝久)

フジ・メディアHDが外資規制違反していたことについて、菅政権によって「お咎めなし」が決定されたわ。
ネット上では疑問の声が噴出しているものの、フジサンケイグループそのものが、元から「日本のものではない」のが現状ですし、おまけに、安倍さんとフジの”天皇”こと、日枝久さんと蜜月関係にあるのだから、こうなるのは当たり前よね。

ああ。産経新聞の幹部も阿比留瑠比氏を筆頭にコアな安倍シンパで占められているし、フジといえば(安倍総理のおじいさんの岸信介やCIAが設立に関わった)朝鮮統一教会との関係も昔からささやかれてきたからね。
安倍一族をみても、安倍氏の父親である晋太郎氏が「私は朝鮮だ」と家政婦に漏らしたことが伝わっているし、フジテレビや安倍一族も、どちらもCIAなどのグローバル資本勢力と朝鮮人脈の影がちらついている上に、双方が密接に繋がっているようにみえる。

安倍日本首相の父親「私は朝鮮人だ」

「私は朝鮮(人)だ」--。

日本の安倍晋三新首相の父親、安倍晋太郎(1991年死亡)元外相が普段からこのように言ったと、世界(セゲ)日報が日本の「週刊朝日」を引用して報道した。

この週刊誌は10月6日付カバーストーリーで「安倍晋三研究-家政婦が見た安倍、岸3代」という見出しで安倍首相家門の内側を特集報道した。

岸と安倍の家門で家政婦として40年を過ごした久保ウメさん(80)は、週間朝日とのインタビューで安倍首相の父親、安倍元外相が告白した家庭の内部を比較的詳しく伝えた。

~省略~

【中央日報 2006.9.30.】

今回発覚した外資規制違反の発覚によって、フジテレビが事業停止になれば色々と面白かったけど、こうしたことが起こる可能性は最初からほとんどゼロだったし、前も言ったように、そもそも、表向きに外資規制違反を守っていたとしても、日本のメディア・コングロマリットは、グローバリストの私物(国民洗脳装置)であり、元から「日本の物ではない」のが現状だ。

結局のところ、米国の完全な傀儡国家である限り、政治もマスコミも「グローバリストの私物」であり、常に彼らのコントロール下にあるということになってしまうわけで、安倍一派をはじめとして、明治維新以降に特権を与えられた長州一派やグローバル資本勢力の影響力を政界から排除しない限り、私たちの生活がマシになっていくことはこの先も永久になさそうだわ。

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