【ゆるねと通信】日本病院会が「GoTo即時停止」を要請!、菅総理が尾身会長に「なぜもっと忖度しないのか」と”怒り心頭”!?、YouTube(Google傘下)が米大統領選の不正を伝える動画の”即刻削除”を発表!

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(ゆるねと通信 2020年12月12日号)

日本病院会が「GoTo即時停止」を要請!「感染拡大がこのまま続けば、医療崩壊は必至」と強い警戒感!

GoTo「即刻中止を」 病院団体

日本病院会(相沢孝夫会長)は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、需要喚起策「Go To」キャンペーンの「即刻中止」などを国に求める声明を発表した。

声明では「医療現場では、今でも重症者らの診療を必死に行っているが、感染拡大がこのまま続けば、医療崩壊は必至だ」として、拡大防止を最優先に取り組むよう要請。

~省略~

【時事通信 2020.12.11.】


全国の医療関係者から日々悲鳴の声が高まっている中、日本病院会が「感染拡大がこのまま続けば、医療崩壊は必至」として、「GoToの即刻停止」の強い要請を発しました。
ここまで国内の医療機関が本格的にひっ迫しているにもかかわらず、当の総理大臣は「こんにちは、ガースーです!」などとおちゃらけている有様なのですから、事は相当深刻です。

まさに、日本にとっての最大の危機は、コロナウイルスそのものよりも「日本の国土や民を本気で死に追いやろうとしている総理大臣」ということだね。
本来政治家というのは、「他者の苦しみや痛みを敏感に感じ取る能力と、そうした困っている人々を真っ先に助ける正義感や使命感」が最も必要な職業だと思っているけど、菅総理は、そのどちらも絶望的に欠けているといわざるを得ない。
菅総理が優れているのは、「自らの財力や権力を維持・強化するための匂いを感じ取る能力」や「部下を思い通りに支配・懐柔する能力」、そして「自らに批判的な人物を脅したり、謀略を働いて潰す能力」であり、民主主義国家に生きている国民にとっては、「最も総理にしてはいけない男」なのではないだろうか。

ここまで、医療関係者から悲痛で切羽詰まった叫びが噴出しているにもかかわらず、「いつの間にかGoToが悪いってことになっちゃった」やら「今のところGoToの停止は考えていない」やら、まるで”どこ吹く風”なのだから、まさに、コロナウイルスではなく「日本の総理」によってこの国が完全に沈没する寸前になっているってことだろう。

そもそも、菅総理そのものが、「ヤラセ同然の激しく歪められた総裁選」「民主主義からかけ離れたプロセス」(一部の自民党幹部やジャパンハンドラーの推薦)で誕生したのが実情ですし、国民のためではなく、「竹中平蔵氏や1%の社会強者の利益のための政治」を徹底して行なうことは、ある意味で必然であるといえそうです。

 

菅総理が尾身会長に「なぜもっと忖度しないのか」と”怒り心頭”!?官邸スタッフ「下手に圧力をかければ学術会議問題の二の舞になりかねないので、怒鳴りつけるわけにもいかず、イライラが募っている」

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