【ゆるねと通信】玉木代表の「分党決断」に安倍シンパからも多くの称賛の声!?、原爆の日の「安倍コピペ挨拶」にスポニチが胸のすくような”痛烈批判”!、松本人志の「権力盲従」に嫌気?ワイドナショーの視聴率が振るわず!

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(ゆるねと通信 2020年8月12日号)

国民・玉木代表の「分党決断」に、安倍シンパからも多くの称賛(歓迎)の声…!?


出典:玉木雄一郎

国民民主の分裂劇と玉木代表による「党に残る」決断に対し、みたところ、安倍シンパからも多くの称賛の声が上がっているようです。
どうやら、立憲民主がより巨大化することを阻止できたことで、「次期選挙で自民党が大きく不利になる展開を免れることが出来た」と踏んで、こうした動きが起こっているようですね。

そして、どうやら、野党支持者の間でも、玉木氏を評価する声が多くある一方で、批判・ないしは冷ややかに見る声もそれなりに多く上がっているようだ。
俯瞰して見ていると、野党支持者の間でも、「消費増税容認は仕方ない」との視点で、とにかく立憲を積極的に支持し続けている層(比較的富裕な層が多い)と、あくまで、「社会弱者への手厚い支援」など、一般庶民に寄り添った政治を求めていることで、「増税容認路線」の立憲を見限り、共産やれいわを支持している層(貧困層が多い)とで、本格的に分裂・分断が起こってきているように見えるね。

当サイトは、あくまで、(ボク自身もそうだけど)経済や生活に困窮している人々や社会弱者の層に寄り添った視点で、「一般庶民最優先の政治の実現を目指している政治家・政党」を応援していくスタンスなので、消費減税を頑なに拒んでいる立憲民主については批判的な見方を強めているけど、はっきり言えるのは、今の立憲が野党内で大きな主導権を握り、この流れである程度選挙で勝利を収めたところで、国民の生活が向上していく流れに向かっていくのは「望み薄」であるってことだ。

国民が「とにかく安倍だけは嫌だ」といった視点で、現在の立憲中心の野党再編の動きを支持し、その後に選挙に勝利することで「安倍政権は終わり、でも、”国民総奴隷社会”はそのまま進行」の流れでもいいのであれば、それでもいいと思うけど…ただ、今の形で立憲が大きくなったとしても、無党派層の支持を掘り起こしたり、有権者からの大きな期待や関心をもたらすのは難しいと思うし、そもそも、次の選挙で立憲が大きく勝利することもあんまり望めないのでは…と思っているよ。

結局のところは、これも「グローバリストによるシナリオ通り」の流れであり、立憲本体が、本格的に消費減税をはじめとした「一般庶民最優先の政治」を本気でやろうとしない限り、このシナリオを打破させることはできないということですね。

現時点でも、大手マスコミの世論調査による立憲の支持率は自民と圧倒的な差をつけられているし、少なくとも、主要野党が自民党と10ポイント以内程度の差まで巻き返さない限り、いくら野党を再編したところで選挙に勝つのは無理だろう。
(これまでの傾向を見ても、大体、大手マスコミの世論調査の政党支持率が概ね選挙結果に反映されてきたからね。)


散々”すったもんだ”を繰り返していますが、所詮は、旧民主党時代への「先祖返り」みたいなものですし、政治に関心が薄い人々からすれば、「ふーん」「だから何?」くらいにしか思われない可能性が大きいですね…。

いずれにせよ、圧倒的多数の野党支持者が「消費増税容認絶対反対!」と、グローバリズムに強く反対するメッセージを発していけば、情勢が少し変わってくる可能性もあるんだけど…良くも悪くも「環境適応能力がある」というか、悪く言えばやはり「奴隷洗脳」にかかってしまっている人が多いんだよね。
(今は比較的経済的余裕があったとしても、グローバリズムがさらに進んでいけば、国民からの富の搾取はさらに進み、99%の国民がさらなる”貧困奴隷”に成り代わっていく可能性が高いんだけどね。)

とにかく、今の野党には、前原氏や野田元総理など、”隠れ自民”のようなスパイ議員が多くいる(しかも彼らが強大な権力を握っている)し、こうした、既得権勢力(グローバル資本勢力)と繋がっている”野党政治屋”たちが離合集散を繰り返している限り、真に国民にとって豊かな生活がもたらされることは恐らくないんじゃないかな。

 

原爆の日の「安倍コピペ挨拶」に、スポニチが胸がスカッとするような”痛烈批判”を展開!

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