【ゆるねと通信】BBCがコロナ重体者のICUに潜入取材、小池都知事「東京五輪最優先」で情報隠蔽か?、ドイツでは申請2日後にフリーランスに60万円振込、国際機関が「世界的食糧危機の恐れ」を表明

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(ゆるねと通信2020年4月9日号)

BBCがコロナ重体者のICUに潜入取材!「壮絶な現場映像」が話題に


出典:Twitter(@bbcnewsjapan)

これは、非常に印象的かつ衝撃的な映像です。
現場の医療専門家の方々による、極限的な環境下での命を懸けた医療活動の様子が克明に記録されていますし、改めて、新型コロナ(COVID-19)の恐ろしさを身をもって思い知らされます。

日本のテレビではほとんど伝えられていないけど、下記のツイートを読んでも分かるように、日本の医療施設においても、「壮絶な事態」が至るところで発生しているのは確実だ。

本来であれば、(これまで何度も言ってきたように)一人でも余分な感染者を出さないためにも、(物流以外の)全ての交通手段を止めたうえで、休業を強いられる社会人全てに継続的な補償を行なうことが絶対に必要な状況のはずだし、出来る限り強力な都市封鎖や移動制限こそが、重傷者や死者を抑える最も有効な手段のはずなんだけど…。
安倍政権は、一般国民に出来るだけカネを払いたくないばかりに、(本来政府が負うべき)全ての責任を国民に転嫁させては、多くの国民が「生きるため」にやむを得ず、これまで通りに(最も感染の危険がある)満員電車に乗って毎日出勤せざるを得ない状況に追い込まれてしまっているのが現状だ。

これでは、余分な感染者・重篤者・死者が発生してしまうのは確実だし、まさに、(多くの国民が自らが放任・信任してしまった)安倍政権によって、国民が大量に殺されてしまう寸前になっているよ。

「ゆるねとにゅーす」の中の「森友文書改ざん事件」の記事の中で、管理人さんは「このままでは、私たち多くの国民が赤木さんと同じような目に遭わされてしまう」と危惧していましたが、まさに、そうなってしまう寸前になってきたということですね…。
この国の政権は、「国民の命など微塵も大切に思っていない」ことがよりはっきりと露呈してきていますし、ナイトクラブやバーなどの閉店を声高に喧伝する一方で、満員電車を不自然なまでに「見て見ぬふり」する、この国の政府やマスコミの「狂気」を客観的に認識する必要があるのではないでしょうか。

 

小池都知事、「東京五輪最優先」で「新型コロナ深刻試算データ」を隠蔽していた疑惑強まる!

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