強姦&揉み消し疑惑の山口敬之氏、雲隠れしつつFB上で再び反論!ホテルの防犯カメラには詩織さんを抱えて部屋に入っていく山口氏が!

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どんなにゅーす?

・2017年5月29日に「安倍総理の代弁者」として知られるコメンテーター山口敬之氏による強姦&逮捕揉み消し疑惑について、被害者の女性が告発会見を開いたことを受け、山口氏が再びフェイスブックで反論コメントを投稿した。

・山口氏は「私は法に触れる事は一切していません。」と従来の主張を繰り返しており、またも、女性による売名行為であることを暗に主張。自身はスクープ以来表舞台から姿を消しており、現在どこにいるかは分かっていない。

・その一方で、告発会見を開いた詩織さん(家族の意向で苗字は非公表)は、ホテルの防犯カメラにぐったりした詩織さんを抱えて部屋に入る山口氏が映っていることを警察と確認したと話しており、具体的に山口氏による犯行時の状況を語っている。

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性的被害でTBS元支局長を告発した詩織さん、ホテルの防犯カメラ画像を確認したことを主張

元TBSワシントン支局長でジャーナリストの山口敬之氏(51)に性的暴行を受けたとして29日に記者会見した詩織さん(28)=姓は非公表=は、暴行を受けたとされる2015年4月4日の都内ホテルの防犯カメラ画像には、山口氏に抱えられてホテルへ入っていく様子が映っていたと主張している。4月15日に警視庁の捜査員と一緒に確認したという。

詩織さんの代理人弁護士によると15年8月26日に山口氏は書類送検され、10月に詩織さんは担当検事と面会。16年1月には山口氏が担当検事から事情聴取を受けたという。その間、山口氏からは代理人を通じて詩織さんの弁護士に連絡はあったが、本人とは一切接触していないという。

詩織さんは、山口氏のフェースブック上の「私は法に触れる事は一切していない」という反論について「そう言って来るだろうな、と思いましたが、山口氏とはもう全く関係ない(関わりをもっていない)」と話した。

【Yahoo!ニュース(スポーツ報知) 2017.5.29.】

↓山口氏によるFB上の再反論。

【週刊新潮記事に関する会見について】

週刊新潮の私に関する記事の情報提供者であった女性が記者会見を行ったとの事なので、見解を申し述べます。

まず、私は法に触れる事は一切していません。

ですから、一昨年の6月以降当局の調査に誠心誠意対応しました。当該女性が今回会見で主張した論点も含め、1年余りにわたる証拠に基づいた精密な調査が行われ、結果として不起訴という結論が出ました。よって私は容疑者でも被疑者でもありません。

もちろん、不起訴処分の当事者は皆、検察審査会に不服申立する権利を有していますから、申立が行われたのであれば、私は今まで通り誠心誠意対応します。

他方、不起訴処分はすでに昨年7月に全ての関係者に伝えられています。私はこの結論を得て、本格的な記者活動を開始しました。

当該女性がもし、純粋に不起訴という結論に不満だったなら時をおかず不服申立していたと考えます。なぜ私がメディアに露出するようになってから行動が起こされたのか、なぜ当該女性の主張を一方的に取り上げた週刊誌の報道が先行したのかなど、今後の対応を検討する為に全体状況を理解しようと努力しています。

【facebook 2017.5.29.】

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山口氏の主張「あなたみたいな素敵な女性が半裸で私のベッドに入ってきて、そういうことになってしまった。」

出典:YouTube

山口氏からの卑劣な強姦被害を受けた女性が顔出し&実名で告発会見を行なった中、渦中の山口敬之氏が再びフェイスブックから反論コメントを投稿しました。
山口氏は従来の主張を繰り返し、「法に触れることは何もしていない」としつつ、暗に「あの会見は女性の売名行為である」とも取れるようなコメントをしましたが、相変わらず、自らの正当性を一方的に主張するばかりで、会見を開く気配も無いどころか、表舞台から姿を消しているままでどこにいるかも分からない状況です。

ほんとに、今までは辻元議員のデマをテレビで率先して流布させたり、「北朝鮮からVXガスを積んだミサイルが飛んでくる」などなど、安倍政権が喜びそうな根拠に乏しい情報を色々な場所で広げまくっていたけど、この新潮スクープが出た途端にどこかに雲隠れした上で、フェイスブックのみから一方的な反論コメントを出している始末だ。

自らの発言の責任をそこまで負わなくて済むようなフェイスブックから反論し続けている点で、森友疑獄の昭恵夫人の行動ともそっくりだし、最近は安倍一派の中でこういう”手口”が主流になっているみたいだね。

それにしても、改めて考えても、「詩織さんが半裸で私のベッドの中に入ってきた」という山口氏の主張はにわかに信じがたいものがあるね。
それに、山口氏も性行為を行なったことは(双方のメールのやり取りを見ても)完全に認めているわけで、女性の意識がない状況で合意なく性行為に及んでいたのなら、その時点で「準強姦罪」は成立することになるよ。

さらには、「精子の活動が著しく低調になる病気だ」などと、避妊具無しで性行為に及んだことを認めながら訳の分からない言い訳をしている状況ですし、被害者の詩織さんは、ぐったりした彼女を抱え込んで部屋に入っている山口氏の姿がホテルの監視カメラに映っていたのを警察と一緒に確認したことを、会見の中で語りました。

こうした監視カメラの映像や、ホテルの従業員やタクシー運転手からの証言、さらには、詩織さんが意識を取り戻した際に、ノートパソコンがベッドの上にセッティングされており、山口氏が性行為を撮影していた可能性が高いことなどが逮捕状が出た決め手になったとされている。
もし、ホテルの監視カメラの映像を警察も把握していたのだとしたら、現在このデータはどうなっているのだろうか?
もしかして、逮捕の揉み消し指示とともに、これらの集められたデータも警察によって抹消されている可能性があるかもしれないね。

 

高輪署から逮捕状が発付、逮捕直前にいきなり警視庁本部から逮捕中止の指示が飛び、捜査一課に回された途端に事件は抹消され、その後に何度も示談を薦められる

これらに加えて私が気になっているのが、今回の強姦事件が警視庁本部に情報が伝わった直後に逮捕の中止指示が出て、その後に急に捜査一課がこの事件を担当することになり、これをきっかけに一気に事件が揉み消しの方向に向かったとの情報です。

■“上からの指示で逮捕できない”

こうした中、詩織さんは4月末、警視庁高輪署に被害届を提出した。6月、高輪署から、準強姦の疑いで山口氏の逮捕状を取ったという連絡が入ったという。しかしその後―

詩織さん「複数の捜査員が逮捕状を手に成田空港で帰国する山口氏を、準強姦罪の容疑で逮捕するために待ち受けていたそうです。その逮捕状が執行されることはありませんでした。今でも捜査員の方が、私に電話をくださった時のことを鮮明に覚えています。それは『今、(山口氏が)目の前を通過していきましたが、上からの指示があり、逮捕することはできませんでした。私も捜査を離れます』という内容のものでした」

関係者によると、捜査は高輪署単独で行われていた。逮捕の段階になって初めて、警視庁本部に報告が上がった。報告を受けた警視庁本部は逮捕状の執行を止め、高輪署ではなく、本部の捜査1課が一から捜査をすることを決めた。8月、捜査1課は山口氏を書類送検。翌年7月、東京地検は嫌疑不十分で不起訴処分とした。

【日テレNEWS24 2017.5.30.】

恐らく、高輪署のみで全ての処理を行なっていれば、山口氏はそのまま逮捕されていた可能性が高い
しかし、どうやら、この直前に”どこか”から警察の上層部に情報が流れたことで、警視庁が介入し始め、「菅官房長官の右腕」と言われるほどに安倍政権と非常に近しい中村格刑事局長によって、山口氏の逮捕の中止が指示されたことが分かっている。

こうした流れを見る限り、やはり、安倍政権が山口氏の逮捕をやめさせるために何らかの圧力をかけた疑いが浮上してくるだろう。

このように、安倍政権が山口氏に大きな「貸し」を作れば、ますます山口氏を強い支配下に置くことができますし、政権賛辞を繰り返す「マスコミ界のミスリード役」として大いに利用できますからね
安倍政権としては、山口氏の逮捕を揉み消すことのメリットはかなりあるかと思います。

ボクも、どうも山口氏に関しては、あからさまなデマのような情報や精度の低い情報までも、大手局のテレビに出ているような人間とは思えないほどにバンバン流している様子を見て、ある種の違和感や「裏」がありそうなことを疑っていたんだけど…この件で「弱み」を握られていることで安倍政権の「鉄砲玉」のような役をやらされていたのだとすれば、妙に納得できてしまうんだよね。

そ、そうなりますと、場合によっては、山口氏は政権側に消される可能性も出てきそうですね…。

すでに、この状況を見る限り、自殺で処理してしまうのもかなり容易なシチュエーションになってきているような気もするからね。
警察のトップレベルが深く関与している可能性のある前例のない巨大疑惑なだけに、状況によっては(真相を闇に葬るために)山口氏が殺される可能性は十分にあるといえるだろう。
そのような事態を回避するには、もはや山口氏は全てを吐き出して、大人しく逮捕・起訴された方がいいような気もするよ…。

安倍政権によって、この国はかつてないまでの「ブラック国家」と化している状況ですが…森友や加計と続いて、この山口敬之氏の強姦&逮捕揉み消し疑惑についても、最大級の注目度を持って見ていくのが良さそうです。

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