【実現なるか!?】新潟5区補選で、野党共闘で田中真紀子氏の出馬の可能性が取り沙汰される!安倍政権は戦々恐々!

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どんなにゅーす?

・2017年8月18日に脳卒中で亡くなった自民党・長島忠美衆議院議員の欠員を受けての補欠選挙が2017年10月22日に行なわれることになった

・補選が行なわれる新潟5区では、野党共闘によってあの田中真紀子氏の出馬の可能性が取り沙汰されており、この事態に安倍政権が戦々恐々としているという。

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新潟5区補選に浮上 田中真紀子氏“野党共闘”で出馬あるか

補選が行われることになった新潟5区は、民進党の支部長だった米山隆一氏が県知事となり、野党第1党の候補者が決まっていない状況。そこで関係者が戦々恐々なのが、田中真紀子元外相(73)の出馬だ。

~省略~

実際、真紀子氏は今年6月に「AERA」のインタビューに登場。加計問題をめぐって「安倍退陣」を力説していたが、こうも言っている。

「(政界引退とは口に)しません。私の最大の関心は政治。そういうDNAです。……日本が突然大統領制になったら、選挙に“はーい”と出るかもしれませんよ」

まだまだ色気アリなのだ。

「地元では真紀子さん本人のほか、息子を擁立するのではないかという話もあります。民進党からではなく、野党統一候補として無所属という観測も出ています」(地元関係者)

【日刊ゲンダイ 2017.8.19.】

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これが実現し、真紀子氏が当選すれば、一気に野党勢力に風が吹き始める可能性も!

出典:ウィキペディア

10月22日に行なわれることとなった新潟5区の補選ですが、なんとあの田中真紀子さんの出馬がにわかに取り沙汰され始めているようです!

まだまだ推測レベルの記事なので、どこまで実現性があるのかはまだ分からないけど、もしこれが実現できたらかなり盛り上がってくる可能性が出てきたね。

なんせ新潟といえば、真紀子氏の父田中角栄氏を排出した場所であるだけでなく、この前も非常に厳しい情勢の中、「アベ帝国」弱体化への口火を切ることに繋がった、あの新潟知事選での米山氏の逆転当選を実現させた沖縄と並ぶほどのスゴイ地域だ。

真紀子氏は、これまでも加計疑獄や安倍総理の「歴史修正主義」を痛烈に批判してきている上に、先代から長州安倍一族と激しく対立してきた経緯があるので、まさに、安倍VS野党においての野党側の「象徴的存在」になり得る

もし、この話が現実味があるものだとすれば、ますます野党共闘を一致団結して行なう必要がありますし、民進党の代表選で誰が当選するのかがますます重要になってきますね。

その通りだ。
こうなると、改めて共産党との共闘に後ろ向きな考えを見せている前原氏などをますます当選させるわけにはいかなくなるし、枝野氏など野党共闘に前向きな人物を民進党の代表にすることが絶対条件となる。

もしも真紀子氏が出馬して当選すれば、時を経て再び「田中系(小沢系含む)VS安倍系」との対決の構図が展開されることになりそうだし、同じ新潟の森ゆうこ議員もいる小沢自由党と組んでも面白い状況になっていきそうだ。

とにかく、今の日本の政治の閉塞感を打ち破っていくには、こうした盛り上がる話題性やキャラの強い「時の人」のような政治家が必要だと思うので、是非ともこれは実現を期待したいところだね!

おそらく、このような報道が出てきているということは、地元でもかなり噂が出ていたり、支援者や有権者からの強い要望が出ていることが考えられます。
民進党の代表選の行く末もかなり注目ですが、10月22日のトリプル補選はかなり重要な選挙になっていきそうです!

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