【呆れ】ナチス礼賛を堂々と繰り返してきた高須院長→海外に情報が拡散され始め、慌ててこれを否定!有田議員に因縁恫喝も!

Pocket

どんなにゅーす?

・テレビCMでもおなじみの高須クリニックの高須克弥院長が、ネット上で騒動を引き起こしている。

以前からナチスを礼賛し続けてきたことで多くの批判を浴びてきた高須院長だったものの、今回この件でエストニア在住の男性とネット上でトラブルに。高須院長はお得意の「提訴するぞ」の恫喝攻撃を仕掛けたものの、この男性はこれに怯まず、過去の高須院長のナチス礼賛コメントを英訳し、海外に拡散

・これに焦ったのか、高須院長は従来の「ナチス礼賛」を急にトーンダウンさせ始める状況に。しまいには、根拠のないネット上のたれ込みを元に、民進党の有田芳生議員をこの運動の「黒幕」と決めつけ、「訴訟を引き起こす」などと恫喝を始めている。

スポンサーリンク

ナチス礼賛発言の高須克弥院長が批判ツイートにまた「訴訟」恫喝! 有田芳生を「しばき隊の指導者」とデマ攻撃も

古くは2009年、レニ・リーフェンシュタールのプロパガンダ映画『意志の勝利』の上映に駆け付けた高須氏は、映画鑑賞前に「ハイル・ヒトラー」というタイトルでこう書き付けている。

〈いまドイツでは
ヒトラーに会ったことのない人々が
ヒトラーを鬼畜のように忌み嫌っている
「又聞きで人のことを悪く言う奴は人間のくずじゃ!」は東條英機を高く評価していた祖母が残した高須家の家訓
家訓に忠実な僕は
ネガティブプロパガンダばかりでなく
ポジティブプロパガンダにも目を塞ぐべきではないと思う〉

そして、映画鑑賞後には〈いやー いい映画だったよ 僕は確信した 誰が何と言おうが ヒトラーは私心のない 本物の愛国者だ〉と称賛。さらに2015年には、こうTwitterでつぶやいた。

〈ドイツのキール大学で僕にナチスの偉大さを教えて下さった黒木名誉教授にお会いした。励まして下さった!嬉しい なう〉

ナチスは偉大である……この病院経営者の問題発言には当然批判が起こったが、その後も高須院長はナチス肯定を繰り出しつづけた。

〈ナチスはがんばる女性の支援に積極的でした。スポーツも振興してました。僕は変わってません〉
〈ナチスが消滅してもナチスの科学は不滅〉
〈検証記事載せたマルコ・ポーロは圧力がかかり、即刻廃刊されました。真実が書かれていたので慌てたのだと思います〉
〈南京もアウシュビッツも捏造だと思う〉

【リテラ 2017.8.22.】

↓以前よりナチス礼賛を繰り返してきた高須院長。

↓何故か下記のツイートに高須院長が激怒し、「訴えようかな。」と恫喝。

↓高須院長の恫喝に怯まなかった男性。ナチス礼賛を英訳し、世界に向けて拡散すると…。

↓この後有田芳生議員に因縁をつけ、提訴するぞと恫喝。

 

なんというか、呆れて物も言えないほどの状況ですね。
前から様々なトラブルを起こしてきた高須院長ですが、海外にこの話が拡散され始めたとたんに、急に自身がこだわっていたナチス礼賛をトーンダウンさせた状況です。

フリーメイソンのメンバーだったり、安倍政権&ナチスドイツ&大日本帝国の熱烈なファンだったり、全く胡散臭いことこの上ない高須院長だけど、この人物は一体何者なんだろうね

今まであそこまで熱狂的にナチスを称えてきたにもかかわらず、これまで全くなんのお咎めもなかったことから、ボクはまた、もしかして(CIAなどとも繋がる)世界でよほど特別な権力を持っている人間なのでは?なんてちょっと思ってたけど…なんだか、この事実が少し海外に知れ渡りそうな雰囲気になってきただけで、急に今までのナチス礼賛をトーンダウンさせちゃってるし…実は意外に小者だったのかな?

この高須院長の「ナチス礼賛」が英訳されて世界に広がっていることで、どこまで影響が広がっていくのか、高須院長がユダヤ人団体から圧力をかけられる事態にまで発展するのか、まだよく分からないけど、この先の展開を見守っておくこととしよう。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket