自民党東京五輪実施本部「新国立競技場の椅子を匠の技で木製にしよう!」→建設費用が2~3倍に膨らむ見通しに…

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ワイロ疑惑で東京五輪の開催自体が危ぶまれる中、自民党五輪実施本部が新国立の椅子を木製にするように熱望しているとか…。

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フランス検察当局がワイロ問題を捜査中のさ中、わが国では新国立の「椅子」について真剣に議論

新国立競技場に木製観客席を要望 東京五輪実施本部

自民党の2020年五輪・パラリンピック東京大会実施本部などは31日に開いた合同会議で、大会のメインスタジアムとなる新国立競技場の観客席のいすを木製にするよう政府に改めて申し入れた。

~省略~

6万8000席で20億円程度を見込むプラスチック製のいすを木製にすると費用は2~3倍に膨らむ見通しで、調達に30カ月以上かかる可能性があるという。維持管理費も完成後50年間で数百億円の増加が見込まれるとした。

だが、出席議員からは各地の木材が使われれば全国で開催機運が高まり、林業の活性化にもつながるとの期待や、競技場の魅力が増すとの指摘が相次いだ。橋本聖子大会実施本部長は「日本の匠(たくみ)の技を未来永劫(えいごう)つないでいくためにも、木のいすは私たちに与えられた使命」と述べた。

【日刊スポーツ2016.5.31.】

_1461695595.81599_970ssこれはまたまた笑ってしまうニュースが入ってきたぞ~!

フランス検察が東京五輪のワイロ問題を本格的に捜査中にもかかわらず、自民党のオリンピック実施本部は「新国立の椅子を木製にしたい!」と熱弁をふるっているようだ。

あおいちゃんひええssaもう、ただでさえ、怒りを通り越して呆れの域に達してしまうようなニュースが続いているのに、もぉこれ以上やめてよぉ!
この国、絶対に完全に狂っちゃってるわよぉ!

_1461695595.81599_970ssしかも木製にしたい理由は「林業の活性化」と「開催機運が高まる」「日本の匠の技を未来永劫繋いでく」・・・だって。

開催機運なんて、エンブレムやら、ワイロやら、新国立やらの問題で、とっくのとうに消え去っていると思うし、一部の利権を持っている上級国民の金儲けのために企画された東京五輪だってことはすでにバレバレ状態なんだからね。
匠の技は別のところで繋いでくれればいいと思うし、このせいで3倍にも建設費が膨らんで、維持費も数百億増加するんなら、賛成する人はいないと思うぞ。

だから、自民党の先生方だけで勝手にそんな話を進めてくれたら困るし、そもそもオリンピック自体が東京で出来るかどうかすら危うい状況になっているというのに、この人たちはそんな感覚さえ持てていないのかな。
なんていうか、感覚が完全に狂っているというか、めちゃくちゃ浮世離れした人たちだね。

もうこの先、日本がどうなって行っちゃうのか、ますます心配になってきたわ…。
こんなにも無能で世間の感覚からかけ離れた人たちに日本を任せていたら、取り返しのつかないところまで日本で落ちて行ってしまいそう…。

_1461695595.81599_970ssボクも同じような気分だなあ。
とにかく、自民党一強で、自分たちが落選の心配がなさそうだとあぐらをかいている間は、少なからず日本の政治は堕落していく一方なんじゃないかな?

次の選挙では、こういう先生方を震え上がらせるような展開にしていかないとダメだと思うよ。

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