【なぜ止める】民進・野田幹事長が都議選敗北の責任を取り辞任の意向→周辺議員が必死の慰留!「蓮舫氏の求心力が低下してしまう」

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どんなにゅーす?

民進党の野田幹事長が都議選での敗北を受けて辞任の意向を示していることがわかった。

・しかし、野田氏のこの意向に対して、周辺議員が必死の慰留「蓮舫代表のさらなる求心力の低下に繋がる」ことを恐れているのだという。

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民進・野田幹事長が辞意漏らす 都議選敗北で引責、周辺は慰留

民進党の野田佳彦幹事長が、東京都議選で敗北した責任を取るとして周辺に辞任の意向を漏らしていたことが分かった。自ら身を引くことで党内の動揺を抑え、蓮舫代表に責任が及ぶのを回避する狙いがあるとみられる。ただ、蓮舫氏のさらなる求心力低下につながる可能性もあり、周辺議員らが慰留を続けている。複数の党関係者が8日、明らかにした。
関係者によると、野田氏は「蓮舫氏を支えてくれる後任が見つかれば、いつ辞めてもいい」と話しているという。野田氏は共同通信の取材に「政治家として自分の出処進退を軽々に話すことはない」と述べるにとどめた。

【東京新聞 2017.7.9.】

出典:ウィキペディア
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ついに、民進党の野田幹事長が都議選敗北の責任を取って辞任する意向を固めているみたいですけど、なんと、これを必死で慰留している議員がいるのだとか。
この動きに対して、野党支持者の間では「頼むから辞任してくれ」との声で溢れ返っている状況です。

確か、第二次安倍政権が誕生した衆院選では、野田氏の選挙区から小沢氏に近い三宅雪子議員が国替えで立候補した記憶があるけど、この時に野田氏が落選し、三宅氏が当選していればまったく違う政局になっていた可能性があっただけに、この時の結果が非常に悔やまれるね…。

民進党の支持が全く増えない「戦犯」は、この野田幹事長一人といっても過言ではなく、それだけ、日本の過半数を超える野党支持者たちの大きな失望を買い、深い政治不信に陥らせてしまった罪は重大だ。

ただ、現在の安倍政権の政治腐敗は、民主党時代のそれをもはるかに凌駕しており、確実に野党の支持が増えていく条件が整いつつある中で、この野田幹事長が大きな足かせになってしまっているのは言うまでもない。
ここまで民進党が末期的なまでに弱体化している中で、もはやこれを一旦リセットしてしまうのも有効な手段の一つだと思うし、これを機にCIAや既得権勢力や自民党と繋がりのある(野党破壊要員の)野田氏やその一派を一掃させた上で、本気で今の政治腐敗を何とかしたいと思っている民進党議員たちは自由党や共産党と再出発していくのがいいんじゃないかな。

やはり現実を見たところ、それしか方法はなさそうですね。
とにかく、この辞意を全力で慰留している野田氏に近い民進議員は、本気で野党の力を強くして、自民党に対峙する気はないと見て良さそうですね。

蓮舫氏も現状を見る限り、野田氏を幹事長に迎え入れてしまったり、代表としての仕事や実績を残しているようには到底見えないし、民進党を解体してしまった上で改めて野党全体の再編を行うか、少なくとも蓮舫氏や野田氏、さらには(前原氏や細野氏など)その一派をすべて吐き出して、若い議員を中心に「新しい民進党」を一から作っていくことしか、野党の結束力を強め、野党共闘をスムーズに進めていく方法はないように思えるよ。

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