村上さとこ北九州市議「森ゆうこさん(曰く)『小沢さんは本気でオリーブの木を作るため動いていた。』『まさか民進が解党して希望に行くとは』」

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どんなにゅーす?

自由党の小沢一郎氏が希望の党と民進党の合流を仕組んだ「黒幕」との声も上がっている中、村上さとこ北九州市議がこれを否定するツイートを投稿した。

・村上市議は、自由党の森ゆうこ議員からの情報として、「『民進と希望を結びつけたのは小沢さん』というのは全くのデマ。小沢さんは本気でオリーブの木を作るため動いていた。9月17日、民進・自由で共闘を確認する会談を予定していたのに30分前にご破算になった。まさか民進が解党して希望に行くとは思わなかった」とツイートし、小沢氏も知り得ない部分で民進が希望に飲み込まれる動きがあったことを明かしている。

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やはり小沢氏による「野党大共闘」の構想は失敗に終わった可能性が大か?民進が希望に合流する動きをきっかけに、一気に野党共闘→野党分裂へ!

出典:Twitter(@murakamisatoko)

自由党とのパイプを持っている村上さとこ北九州市議からの情報として、森ゆうこ議員からのメッセージが出されたわ。
この話が本当なら、やっぱり、当初小沢さんは「オリーブの木構想」の一環として、小池勢力を含めた野党大共闘を実現させて「与党vs野党」の構図を作って、確実に安倍政権を終わらせる計画が進んでいたものの、途中で「何者かから」の横やりが入って、民進が希望に吸収される展開で一気に交渉がぶち壊しになったという構図が浮かび上がってくるわ。

やはり、ボクが推測していた内情を裏付けるような情報が出てきたね。
こういう風に見ていくと、トランプ政権や中露の台頭に伴い日本国内で徐々に出てきていた「反グローバリズム勢力」による権力奪取の動きの途中で、旧来の日本に巣くってきた「グローバリズム勢力」が横やりを入れることで、安倍政権打倒の流れと反グローバリズム勢力(つまり小沢氏に近い勢力)の大量当選の流れが断ち切られた…という図がぼんやりと見えてきた感じがする。

ボクは、小池氏は旧来のグローバリズム勢力の側にいる政治家と見ているけど、小沢氏は「反安倍」と「小池旋風」の機運を利用して、共産党の議員を含めて「野党一本化の徹底」を通じて多くの反グローバリズム議員を送り込もうとしていたのではないだろうか。
しかし、途中までは、民進党や小沢氏に近い議員とも折り合いが付きそうなくらいに、彼女は穏健派の対応を見せていたものの、「青天の霹靂」のごとくに民進党が吸収される事態が発生した辺りから、彼女の顔色が突然豹変し始め、モロに隷米・親軍産色をむき出しにし出したことに、ボクは、どうも一定の不自然さを感じてきていた。

こう考えると、やはり小沢氏との交渉がまとまりそうな「このタイミング」に、よほど強力な”外圧”が入り込み、「野党大共闘の破談」と、その先にある「野党の分裂」工作が行なわれたと見るのがいいのかもしれないね。

今日になって、若狭さんも急にトーンダウンし始めて、「希望の党が政権を取れる可能性は低い」と言いつつ「小池さんが立候補する可能性は低い」と言い出しているわ。

希望の党の若狭勝氏、衆院選の政権獲得は困難と認識

希望の党の若狭勝前衆院議員は1日のNHK番組で、今回の衆院選(10日公示-22日投開票)での政権獲得は厳しいとの認識を表明した。このため、代表である小池百合子東京都知事の衆院選出馬の可能性は低いとの見方も示した。番組後、近く発表する第1次公認について「合流」に伴う民進党出身者が含まれることを記者団に明らかにした。

【日刊スポーツ 2017.10.1.】

この言葉を聞く限り、やっぱり管理人さんの見立て通り、支配層が進めていた「安倍自民党の下野」「小池総理の誕生」の二つのプランは、小沢さんが狙っていた野党大共闘の破談とともに引っ込められたのかしらね??

ちょうどこのニュースでも、日本国内に「親中露系の新しい反グローバリズム勢力」「隷米系の旧グローバリズム勢力」二大勢力が暗闘し始めている一端を紹介したけど、いずれにしろ、この暗闘が今回の解散劇でも激しく繰り広げられていると見るのがいいかもしれないね。
(そして、この民進党吸収と野党分裂の動きを作り出したのが、竹中平蔵氏のラインなのかもしれない。)

いよいよ様々な巨大勢力がドロドロに入り乱れている内情が見えてきたけど、この先一体どこに向かっていくのか、まだまだ不透明な部分が多い
今後も注意深く色々な情報を集めつつ、情勢をウォッチしていこうと思うよ。

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