【注意】休眠預金口座、10年放置で国が強制的に接収!2018年1月から施行されるも国民にほとんど周知されておらず!

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どんなにゅーす?

・2016年12月9日に「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金活用法)が国会で可決された。

・これは10年間銀行預金が利用されていない口座を国が強制的に接収して、その資金を社会福祉などに活用するというもので、2018年1月1日から施行されることになっている。

・しかし、この情報について多くの国民が周知していない状況で、内容を知っている国民からも不安や懸念の声が上がっている。

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銀行預金口座、10年放置で権利消滅へ…国が強制的に社会生活困難者の支援等に資金活用

「休眠預金」を以下の3分野に活用する「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金活用法)が、第192回臨時国会で可決され、2016年12月9日に公布された。
・「子供および若者」の支援に係る事業
・「日常生活または社会生活を営む上での困難を有する者」(生活困窮者)の支援に係る事業
・「地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域」の支援(地域活性化等の支援)に係る事業、「これらに準ずるものとして内閣府令で定める」事業
2012年に休眠預金を活用しようという案が持ち上がった時には、銀行界を中心とした反対により、一時頓挫したものの、14年に入ると再び超党派による「休眠預金活用推進議員連盟」が発足し、紆余曲折を経て、ついに実現の運びとなった。
しかし、この制度はいまだに不透明な点も多く、さまざまな問題を内包している。

~省略~

問題は、たとえば東日本大震災の復興支援事業に対して、多数の不適格なNPO法人が助成を受け、ほとんど事業を行わないまま消えたように、詐欺まがいの団体をどのように見分けるのかという点だ。さらには、助成や融資を受けた団体が休眠預金資金をどのように活用しているのか、会計処理は適切に行われているのかを継続的に監視する体制の構築、また、助成・融資を受けた団体の事業が破たんし損失が発生した場合に、どのように処理をするのか、などといった多くの問題が残されている。

休眠預金を国へ差し出すかたちになるメガバンク役員は、次のように懸念を示す。

「今の段階では、休眠預金の活用方法については穴だらけ。有意義に活用される確率よりも、詐欺まがいの事業でせっかくの資金が雲散霧消する確率のほうが高そうだ」

【Business Journal 2017.1.21.】

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知らないうちにあなたの預金が国に没収される恐れ!

りのちゃん怒りssa私自身もあまり把握していなかったのですが、10年以上放置されている休眠口座のお金が国に没収される法律が、すでに昨年12月に国会で可決されていたんですね。
そして、これは2018年の1月よりこれが施行されてしまうことになっているようです。

管理人まったく、こういう国民の生活にモロに直結するような重大な事案こそ、テレビ・新聞で繰り返し大々的に報じて、国民自身に問題提起していく必要があるっていうのに…まったくこの国のマスコミは人気芸能人やお笑い芸人のスキャンダルにはいち早く反応するっていうのに、本当にどうしようもないね。

ネット上でもこれを知っている人は結構少なく、「そんなものがすでに決まっていたのか?」という声が多い感じだ。

いくらお金の出し入れがされていない口座といえども、そのお金は個人のものだし、これを国が強制的に没収してしまうというのはいかがなものだろうか。
おまけに、没収したお金を「社会困窮者の救済や子供や若者の救済にお金を使う」と言っているけど、これだって、正しく有意義に使われるかどうかもかなり怪しいと言わざるを得ない。

なんせ、今までも「全額社会保障に使う」なんて言っていた消費増税だって、全くその通り使われていないみたいだし、この休眠口座の強制接収だって、安倍政権が狂ったように繰り返している海外へのばら撒きの資金に使われてしまう恐れもあるし、今までの行ないを見ている限り、とてもこうした表面的な宣伝をそのまま鵜呑みにするわけにはいかないようにボクには思えるよ。

 

「預金封鎖」に対する”予行演習”では?との声も

りのちゃん困り2ssa今回の法律の施行について、かねてから噂のある「預金封鎖への予行演習では?」といった声も見かけましたが、これはどうでしょうか?

管理人ボクは、日本の財政が年々悪化し続けている中で、国が破綻寸前になった時、国民の預金を強制的に引き出せないようにする「預金封鎖」の対応に出ることは、十分にありえると思っている。

この休眠口座の強制接収も、言い換えれば「ソフトな預金封鎖」とも言えるようなもので、こういう制度が作られたということからも、安倍政権は、銀行に預けている国民のお金を虎視眈々と狙っていることは確かかと思う。
そして、安倍政権に直接的にこうした指示を出しているのは、海の向こうの獰猛な金融資本勢力であることも忘れていはいけないと思う。

とにかくも、この情報はもっと多くの人に周知させて、「知らないうちに自分の預金が国に没収されていた」なんていう事態を極力起こさないようにしていかないけないね。

りのちゃん怒りssaマスコミがほとんど報じてくれていない以上、私たちが何とか情報を広げていって、それとともに最近の安倍政権の動きについても問題提起をしていくことが必要かと思われます。

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2 Comments on 【注意】休眠預金口座、10年放置で国が強制的に接収!2018年1月から施行されるも国民にほとんど周知されておらず!

  1. もうこういうところに手をつけなければならないほど日本には余裕がないのでしょうね。やることが姑息で、やり方も姑息ですね。
    派遣法と同じようなやり方で条件を短くしたりして軟化させていく可能性も視野にいれないといけないですね。
    恐らく起こるであろう経済パニックの時、日本はどう立ち回っていくかということを考えていかないといけないのに、こんな目の前のお金にありつく政策を打ち立てている時点で底がしれます。
    日本は食糧自給率を高くすること、自国内で生産出来るエネルギーの開発、研究、技術力向上のための過度のコンプライアンスを緩くする(特に現場職)、人々が思いやりを取り戻すためにゆとりある生活が出来るような政策など、やることはいくらでもあるはずです。
    これからの荒波を乗り越えるために必要なことは知識、知恵、人脈、情報、行動力、思いやりだと思います。2017年を機に多数の覚醒者が生まれることを願っています。そうすれば必ず日本は立ち直り、より良い国となっていくと思います。

    • genkiさん

      >もうこういうところに手をつけなければならないほど日本には余裕がないのでしょうね。やることが姑息で、やり方も姑息ですね。

      しかも、日本の財政がひっ迫しているにもかかわらず、海外に何十兆円もばら撒きですから…余計にあらゆる手段を用いながら、国民から財産を搾取&没収する方向に動いていることが考えられますね。

      >日本は食糧自給率を高くすること、自国内で生産出来るエネルギーの開発、研究、技術力向上のための過度のコンプライアンスを緩くする(特に現場職)、人々が思いやりを取り戻すためにゆとりある生活が出来るような政策など、やることはいくらでもあるはずです。

      全くその通りだと思います。
      特に「食」は国民個人の健康や国力にも直結する部分ですので、国際的な軍事・経済リスクの際などにも、ある程度日本国内だけでまかなえるような体制を作っておかなければならないと思っています。
      そして、国民の心身の健康を促すことで労働力や生産力のアップにもつながりますから、「国民の健康」を第一に考えた良質な水と食を確保することは、国力の維持と繁栄のためにはとても大事なことだと思います。

      >これからの荒波を乗り越えるために必要なことは知識、知恵、人脈、情報、行動力、思いやりだと思います。2017年を機に多数の覚醒者が生まれることを願っています。そうすれば必ず日本は立ち直り、より良い国となっていくと思います。

      ボクも全く同じ思いです!
      そして、万が一の「最悪の事態」に備えて、個人の力だけで生きていくための衣・食・住の知識や、難局を生き残っていくためのノウハウを身につけておくことも大事かなあと考えています。

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