【本当?】北方領土交渉、日本側は「返還」にこだわらず!?「引き渡し」という形でロシアと平和条約を締結する案も!


「日本に帰属しない」形でもOKとの認識で平和条約を締結!?

スポンサーリンク

北方領土日本帰属確認こだわらず 「返還」を「引き渡し」に

安倍政権は、ロシアが「北方領土は日本に帰属する」と認めないままでも、領土が戻るなら平和条約を締結する方向で検討に入った。領土移転が実現する場合、「ロシアが不法占拠している」との日本側の主張を前提とする「返還」でなく、譲渡を意味する「引き渡し」と位置付けられる公算が大きい。日本帰属確認にこだわらず交渉方針を見直し、新たな解決策を模索する。複数の日本政府関係者が18日、明らかにした。

【西日本新聞2016.10.19.】

管理人最近、様々な情報戦が繰り広げられている感のある、日本とロシアの北方領土交渉だけど、先日飛び出した「ロシアとの共同統治」案の報道の後は、「”返還”ではなく”譲渡”で良し」といった案が検討されているという報道が出てきた。

これは、日本の領土に帰属しなくても、「ロシアから譲渡される(提供してもらう?)」という位置づけでもいいので双方が合意し、その上で平和条約を締結するという案のようで、日本側が妥協する形で、なんとか落とし所を見つけていこうというものみたいだね。

せなちゃん素ssaaあら。この話はあんまり悪くないものじゃない?
そもそも、日本とロシアもお互いの主張にかなり隔たりがあった感じがするし、むしろ、これを機にロシアとの関係を深めて色々なパイプを持っておいたほうが、日本にとっても得だと思うわ。
そう、中国なんかのようにねっ。

スポンサーリンク

ロシアとの平和条約の締結まで向かうことは可能なのか?

管理人まあ、この前の日経が報じた共同統治の話みたいに、これについても菅長官は「全く考えていない」なんて否定しそうだけどね。

ボクとしては、本当にロシアと平和条約を締結できるものならまさしく大歓迎で、もしこれが本当に実現したのなら、安倍政権もようやく大きな功績を残すことになるだろう。

しかし、その一方で「果たしてそんなことが本当に可能なのか?」という懸念と心配は常にあるといえる。

やはり、その背景にあるのはアメリカの存在だ。
日本が本気で独自にロシアと関係を深めることなど、今のアメリカが許すとは到底考えられないからね。
それこそ、それが真に実現しようものなら、中国と独自のパイプを作ろうとした田中角栄同様に、安倍総理はあっという間に失脚させられてしまう可能性は十分にあるはずだ。

そういう意味でも、何故日本とロシアがここまで近づき、実際にこうした報道が出ている今もアメリカがだんまりなのか、非常に不気味な感じではあるね…。
こういう様子を見ても、どうも、何らかの”裏”や”落とし穴”があるような心配も出てくるし、これらを手放しで喜んでいいのかどうかも、現時点では何ともいえないね。

せなちゃん素ssaaそれだけ、日本は何もかもがアメリカに支配された徹底的な属国ってことよね。
私も、アメリカさんがこんなに静かにしていることが、なんか妙な感じもしているわ…。

果たして、すんなり北方領土交渉が進んで、念願の平和条約の締結まで行けるのか、この先も細心の注意を払いながら進展を見ていく必要がありそうね。

スポンサーリンク

こちらの記事もおススメです

 

コメント欄

コメントはこちら

●コメント欄は承認制とさせていただいております。コメント欄のルールについてはこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
●名前(Name)とメールアドレス(Email)は必須です。(※メールアドレスが公開されることはありません)


*


CAPTCHA