【報ステ】後藤謙次氏、安倍総理のインド原発輸出を強く批判!「非核3原則や北朝鮮の核実験非難とも大きく矛盾」「アジアの核問題に発展する恐れも」

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どんなにゅーす?

・2017年9月14日に放送された報道ステーションにおいて、コメンテーターの後藤謙次氏が、安倍総理によるインドの1900億円規模の経済支援と原発輸出を強く批判した。

・後藤氏は、安倍政権が進めるインドの原発輸出政策に対し、「非核三原則を堅持してきた国是にも反する上に、福島原発事故の処理も終わっていない、さらには北朝鮮の核実験を強く非難している上で外交上の矛盾が生じる」と、安倍総理が進める”核拡散政策”を強く批判。

・さらに後藤氏は、インド国内で深刻な原発事故が発生した際に日本が大きな賠償責任を負わされる可能性がある上に、この度インドに使用済み核燃料の再処理を認めたことで、インド国内にプルトニウムが蓄積、これにより隣国のパキスタンが大きく反応し、核軍拡競争が始まる恐れがあり、これに中国が加わると東アジア全体の核問題に発展しかねない、と強く警鐘を鳴らした。

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出典:Twitter(@100_govote)
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ネオコン軍産・核フリークと繋がる「死の商人」安倍総理が、東アジアの核競争&軍事危機を誘発させる役割か?

出典:Twitter(@m1238s)

報ステの後藤謙次さんがとっても良いコメントをしてくれたけど、安倍総理がインドに行ってやってきたこと相当にとんでもなく危険な内容が含まれているみたいね。

本当に後藤謙次氏は、かつての「御用ジャーナリスト」の姿とは見違えるくらいに、素晴らしいまでに体質改善されたね。
実に嬉しい限りだし、今後もこの調子でどんどん鋭いコメントと権力批判を期待したいところだ。

そして、後藤氏が鋭く指摘した安倍総理の「ダブルスタンダード」は本当に酷いだけでなく、インドの核兵器開発促進やパキスタンとの核をめぐる緊張、そして中国との火種を作りかねない非常に危険なものであることが浮き彫りになってきた。

北朝鮮の核問題ばかりが取り沙汰されている昨今だけど、イランの核開発疑惑を始め、インド、パキスタンの核問題も大きな懸念があるし、これ以上世界中に核の量を増やしていかないためにも、「平和利用」をお題目にした”原発輸出”という核拡散はこれ以上するべきではない
従来までの「核拡大」の流れに強い不安を感じ始めた世界の潮流は、近年では言うまでも無く核軍縮と不拡散に向かっているし、核兵器禁止条約の参加も明確に拒否をしただけでなく、高校生の核反対の演説すらも中止させた安倍総理は、いよいよ「核の奴隷」ともいうべき、その恐るべき本性をむき出しにしてきているね。

福島原発事故を引き起こした張本人でもあり、おじいさんの岸信介は沖縄に大量の核兵器を配備することを日米密約で容認したりと、ここまで核に縁がある政治家も中々いないわね。
まさに、「死の商人」の名にふさわしいというか、”核”による人類破滅の役割を負っている一族とでも言えばいいのかしら。

原爆投下に繋がる大日本帝国の暴走から、CIAエージェントとしての日米核密約、そして福島原発事故を誘発させただけでなく、核不拡散の流れを無視しての核拡散と…本当に恐ろしい一族だね。
この一族の末裔が今も日本の総理として強い権力を誇っていることも、背筋が凍るほどに恐ろしい事実だけど、このインドへの原発輸出と日印原子力協定、後々結構きな臭い流れに繋がる可能性がありそうだね。

「死の商人」の役割を受けた”サラリーマン総理”が、長い歴史の中で世界のおびただしい数の市民を殺してきた戦争屋から新たな「命」を請け負っている可能性があるってことね。
北朝鮮の核ミサイルの危機を懸命に煽りつつ、インドにも核拡散を進めているこの不穏で危険な動きについて、もっと私たちは危機感を持った方が良さそうだわ。

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