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国政に戻ってきた山本太郎氏が国会質疑に登場!「弱者救済最優先」で政府の棄民政策を批判!「令和のインパール作戦を終わらせよ」「今すぐコロナ困窮者に食糧支援と現金給付を」

国政に戻ってきた山本太郎氏が国会質疑に登場!「弱者救済最優先」で政府の棄民政策を批判!「令和のインパール作戦を終わらせよ」「今すぐコロナ困窮者に食糧支援と現金給付を」
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どんなにゅーす?

・2022年2月9日、先の衆院選で国政に復帰したれいわ新選組・山本太郎代表が衆院内閣委員会の質疑に登場。政府のコロナ対応について「令和の時代のインパール作戦」と強く批判、オミクロンパニックにより深刻な困窮・疲弊に陥っている感染者や濃厚接触者らに対し、今すぐに食糧支援と現金給付を行なうように求めた

れいわ山本太郎代表「完全に塩ですね」3年ぶり国会質疑、政府答弁を批判

れいわ新選組の山本太郎代表が9日、衆院内閣委員会で2019年6月の参院文教科学委員会以来、3年ぶりの国会質疑を行った。少数会派のため持ち時間は15分間に限定されたが、コロナ陽性の自宅療養者らに対する食料支援も含めた支援策を掲げ、「一律に現金給付を複数回、行う必要がある。7波、8波と広がっていくという心の不安に対して国から兵たん(補給)を入れていっていただきたい」などと訴えた。

山本氏は「明日(10日)の閣議で話をしていただけませんか」と早急な対応を求めたが、山際大志郎経済再生担当相は「現場からのそういう話があることに関して、お困りの方を何とかお助けできるようにしていく」などと答弁した。

~省略~

【日刊スポーツ 2022.2.9.】

↓早速ネットで共感と賛同の声が上がっている山本太郎氏の国会質問。

帰ってきた山本太郎氏が早速存在感を発揮!岸田政権の「国民見殺し政策」を強く批判し、困窮者への迅速な支援を要求!

出典:YouTube

やっぱり太郎さんが戻ってきてくれて本当に良かったわっ!!
立憲民主が、ここのところますます自公や維新と大して変わり無いグローバリズム政党に成り下がってきている中で、これまでと変わらずに「弱者に寄り添った政策」を一貫して主張しながら、コロナ困窮者に対しての食糧支援と経済支援を強く要求してくれたわっ!

おかえり太郎ちゃんっっ!!
やっぱ太郎ちゃんがいないと国会が盛り上がらにゃいし、相変わらずいい仕事するにゃぁ~!

大きなマスクを着けているので全体的な表情は分からないけど、相変わらず、とてもいい目つきをしているし、短い時間ながらも、現在の政府のコロナ対策の重大な問題点を上手にまとめた、とても良い質問だったと思う。
太郎氏は、「今すぐに政府が主導してコロナ困窮者と自治体にお金を回せ」と求めたのに対して、山際経産相は「逼迫している感覚はない」「閣議で議題にあげる話題ではない」などと言い放ち、完全に他人事状態で困窮者を救済するつもりもない本音が露わになったし、国民はこうした岸田政権の棄民姿勢に対し、これまで以上に強い怒りの声をあげるべきだろう。

やっぱり、これこそがグローバリストの「優生思想」におかされた自民党(棄民党)の本質だわっ!!
誰が総理になっても、自民党政権が続く限りは、「一にも二にもグローバル支配層への利益最優先」「国民の命や暮らしは救う気ゼロ」のグローバリズムに基づいた”国民殺し政治”が続いていくのは間違いないし、改めて、今のこの閉塞感をどうにか打破させていくには、太郎さんのれいわをどんどん大きくしていくしか方法がないのを強く感じるわっ!

本来であれば、(野党のリーダー役であるはずの)立憲がその先頭に立って、グローバリズムにくさびを打ち込んでいく役割を果たさないといけないはずなんだけど、ご覧の通りの有様だからね。
今回の質疑をみても、れいわは結党当時のポリシーを守って「国民第一」の姿勢を変わらず貫いていることを感じたし、今の日本の窮状をどうにか脱していくには、国民自身が、あらゆる騙しやフェイク・妨害などにひっかからずに、グローバリズムに明確に反対する政治勢力をどんどん大きくしていくことが最も重要なのではないかな。

この先の太郎ちゃんの国会追及がますます楽しみになってきたし、新たに増えたれいわの仲間たちの活躍についても今後要チェックだにゃ!!

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