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全日本空手道連盟の香川政夫委員長が、選手に暴力行為か!五輪代表・植草歩選手が「竹刀で顔面を突かれて負傷した」と警視庁に相談!香川氏は事実関係を否定!

全日本空手道連盟の香川政夫委員長が、選手に暴力行為か!五輪代表・植草歩選手が「竹刀で顔面を突かれて負傷した」と警視庁に相談!香川氏は事実関係を否定!
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どんなにゅーす?

・2021年3月24日、東京五輪空手代表の組手女子61キロ超級の植草歩選手(28)が、日本空手道連盟(全空連)の香川政夫選手強化委員長から、20年末ごろから約2か月間にわたり練習中に竹刀で顔面を突かれて負傷するなどの暴力やパワハラ行為を受けたことを告発。全空連の通報・相談窓口に訴えていた他、警視庁にも被害を相談していたことが判明した。

・植草選手と香川委員長は、植草選手が帝京大在学時から師弟関係にあるといい、香川氏はメディアの取材に対し「ビックリした」「女子選手に直接触れないように竹刀を使って指示をすることはあるが、顔を突くことはない」などと否定しているという。

植草選手は、香川氏からの暴力行為に対し、失明の危険を訴え、相応の対応や練習の中止を求めたものの、逆に「根性がない」などとして叱責されたと話しており、他の五輪代表や複数の選手も同様の暴力行為によって目などを負傷したという。

植草歩は竹刀で顔面突かれ目を負傷 警視庁にも相談

空手の東京五輪組手女子61キロ超級代表の植草歩選手(28)=JAL=が、全日本空手道連盟(全空連)の香川政夫選手強化委員長から練習中に竹刀で顔面を突かれるなどして負傷するパワーハラスメントを受けたと、全空連の通報・相談窓口に訴えたことが24日、関係者への取材で分かった。植草選手は警視庁にも相談したという。

香川氏は共同通信の取材に「女子選手に直接触れないように竹刀を使って指示をすることはあるが、顔を突くことはない」と否定した。

~省略~

関係者によると、植草選手が拠点を置き香川氏が監督を務める帝京大で昨年末から約2カ月間にわたり、練習の一環として防具を着けていない選手の顔面を香川氏が竹刀で突く行為が行われていた。植草選手は失明の危険性を訴えて竹刀に緩衝材を付けるなどの対応や練習の中止を求めたが受け入れられず、「根性がない」などと叱責(しっせき)されたという。

この練習で植草選手は目の打撲などのけがを負い、警視庁にも相談。他にも五輪代表や強化指定を受ける複数の選手が目などを負傷した。

~省略~

【日刊スポーツ 2021.3.25.】

空手・植草歩にパワハラか 恩師は困惑「ビックリした」

~省略~

植草は帝京大時代には香川氏から指導を受けていた。現在も同大学を拠点に、夏の東京五輪での金メダルを目指して練習している。香川氏はスポーツ報知の取材に「ビックリしました。倫理委員会が開かれるので、そのときに全てお話します」と話すにとどめた。全空連関係者は「今までこういう話はなかった。非常に驚いている」と困惑気味だった。

【Yahoo!ニュース(スポーツ報知) 2021.3.24.】

全空連の香川政夫委員長が五輪代表選手らに「竹刀で顔面を突く」などの暴力行為か!植草選手の他、複数の選手が負傷したとの情報も!

出典:YouTube

出典:日本オリンピック委員会(JOC)

東京五輪関係者による女性蔑視などの差別発言が世界で批判を浴びている中、今度は、五輪代表選手に対する指導者の暴力行為の疑いが浮上
空手女子代表の植草歩選手が、自身の師匠である香川政夫・全空連選手強化委員長から竹刀で顔面を突かれて負傷したなどの暴力・パワハラ行為を訴えました
同じような暴力行為で負傷した選手が他にもいるとのことで、これが本当であればかなり深刻な事態かと思います。

いやあ、竹刀で直接顔面を突くなんて、指導の域をゆうに超えた完全な暴行や体罰(犯罪)だし、「失明の危険性を訴えて竹刀に緩衝材を付けるなどの対応や練習の中止を求めた」というのだから、植草選手本人もかなりの危険や恐怖を感じたのだろう
(おまけに、それでも「根性がない」などとして逆に叱責されたというのだから、相当な反知性と暴力性だ。)

多くの大手マスコミでは、これを「パワハラ」などとぼやかして報じているけど、これらの話が本当ならかなり重大な傷害事件だし、これまでも、同じような暴力行為によってけがを負った選手が大勢いそうな気配だ。

管理人さんもこれまで、日本のスポーツ界において、指導者らによる選手に対しての深刻な人権侵害や心身に深い傷を負うほどの暴力行為が現在でも横行していることを指摘されてきましたが、今回もまさに、こうした日本のスポーツ界の闇や腐敗の一端が明らかになった形かと思います。

本来であれば、本人が東京五輪に出場することを誰よりも望んでいたはずだし、そんな中でも、空手界から追放されるリスクも十分に承知した上で告発したのだから、よほどのことであることが推察される。
植草選手が全空連だけでなく警視庁にも被害相談していることからも「事の深刻さ」がうかがえるし、暴力やパワハラを行なっていた指導者側が事実関係を否定するのもいつものパターンだね。

「ウソと裏金・利権にまみれた東京五輪」であることがすでに大きく露呈している中で、これだけでなく、差別思想や選民思想、暴力・パワハラの内情までもが浮かび上がってきているし、少なからず、元来五輪憲章で定められている「平和や人権、友愛や多様性などを尊重する精神」と最もかけ離れているのが東京五輪であり、こんな今の日本が五輪を開催する資格など”ゼロ”というのが噓偽りのない現状だろう。

この先、全空連が調査を行なう方針である中で、植草選手や香川委員長本人も何らかのコメントを発表することが考えられますし、警察がどのように対応していくのかについても注視していこうと思います。

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