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【デタラメ大会】東京五輪、各競技で出場辞退者が相次ぐ!テニスでは有名選手が次々辞退表明!ドイツではサッカー選手100人に連絡も、既定の22人さえ集まらず!

【デタラメ大会】東京五輪、各競技で出場辞退者が相次ぐ!テニスでは有名選手が次々辞退表明!ドイツではサッカー選手100人に連絡も、既定の22人さえ集まらず!
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どんなにゅーす?

・緊急事態宣言中の強行開催が確実になった東京五輪について、各競技において海外選手の出場辞退が相次いでいる

テニスにおいては、ビアンカ・アンドレースク、ジョアンナ・コンタ、ラファエル・ナダル、ニック・キリオスなど、多くの有力選手が辞退を表明。さらには、ドイツでは東京五輪のためにサッカー選手100人に連絡をしたものの、既定の22人さえ集まらず、監督らが頭を抱えているという。

アンドレースクも五輪辞退
コロナ理由に、テニスで相次ぐ

女子テニスの世界ランキング5位のビアンカ・アンドレースク(カナダ)は12日、自身のインスタグラムで、新型コロナウイルス感染拡大を理由に東京五輪の出場を辞退すると発表した。テニスでは男子のランキング3位ラファエル・ナダル(スペイン)ら上位選手の辞退が続いている。

アンドレースクは「幼いころからカナダ代表として五輪に出ることを夢見ていた。しかしパンデミック(世界的大流行)の状況を考えると、正しい決断だったと思っている」と記した。

~省略~

【共同通信 2021.7.13.】

メダル獲得確実でも辞退者続出のテニス 無観客が五輪の価値低下に拍車かけたか

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そんな中、テニス界の辞退者が目立ってきた。すでに6名の優秀な選手が五輪の出場を辞退することが決まっている。

スポーツメディアの『Insider Sport』は、男子ではラファエル・ナダル(スペイン・自己最高世界ランキング=シングルス1位)、スタン・ワウリンカ(スイス・同3位)、ドミニク・ティエム(オーストリア・同3位)、ニック・キリオス(オーストラリア・同13位)、女子ではシモナ・ハレプ(ルーマニア・同1位)、セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ・同1位)などが、自ら不参加を決断したと報じた。

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【しらべぇ 2021.7.13.】

ドイツ五輪代表:100人に連絡も既定22選手さえ集まらず

ドイツ代表チームは、これから日本で開催されるオリンピックに向けて、少数精鋭で臨むことを余儀なくされる。シュテファン・クンツ代表監督は、可能性のある100人の選手に電話で連絡を試みたものの、それが実を結ばず僅か15人のフィールドプレーヤーで臨むことになった。

出発直前となり、イズマイル・ヤコブスの辞退が明らかになったことで、ドイツ代表メンバーは3人のGKを含む、合計18人で一路日本へと旅立つ。

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日本への出発を数時間後に控え、クンツ代表監督は「1月に100人の候補者リストを作り、そこに載っていた全ての選手たちに連絡をとったよ」と明かし、そして「この18名が残っているんだ」と苦しい胸の内を吐露。本来ならば22人のメンバーを招集することが可能だが、残りの4名を見出すことさえ叶わなかった。

このことについて、クンツ監督は「参加したくない、という選手もいた。そして我々に対して、サポートをしてくれないクラブもあった」とコメント。

~省略~

【kicker 2021.7.13.】

国民だけでなく多くの海外選手もやりたがらない東京五輪(やりたいのは、多くの日本選手と菅政権、IOCとグローバル企業)!日本人選手の(インチキ)メダルラッシュはほぼ確実!

予想していた通りの展開になってきたわねっ!!
テニスにおいてはすでに多くの有力海外選手が出場辞退を表明しているし、まっとうな感性や危機管理能力を持っている人であれば、またもコロナ感染者が急拡大している緊急事態宣言中の東京にわざわざ来たがる人なんて誰もいないわっ!!

ドイツ代表のサッカーチームにおいても、多くの選手が出場を嫌がって既定の数のメンバーすら集まらない事態になってるみたいだし、その他のチームスポーツにおいても同じような事態が発生していることが想像できる。
おまけに、IOCからの”言いつけ通り”に新型コロナワクチンを接種してしまうと、数日間もの高熱や激しい頭痛や倦怠感、さらにはしばらく腕が上がらないような状態になってしまっては、練習すらしばらくできない事態になってしまうし、おまけに今の東京は、4度目のコロナ感染爆発による緊急事態宣言中だ。

ていうか、この状況で、日本人選手から出場辞退を希望する声が全く出てこないことが一番の異常事態だと思うし、こんな東京五輪でメダルを獲って何かいいことがあるのかな?

こんなインチキ同然の大会でメダルを獲っても何の自慢にもならないし、こんな状況で日本人選手のメダルラッシュになっても、ますます呆れとドッチラケの空気が国民間に広がるだけだわっ!

どうやら菅政権は、いまだに、マスコミが全力でプロパガンダを繰り返せば、国民はそれにまんまと引っ掛かって熱狂すると考えているみたいだけど、そんな子供騙しの幼稚な企み通りにさせないよう、国民が全力で抗議・反対を続けないといけないし、これまで以上に東京五輪の腐りきった内情を国民間でより拡散させシェアする必要がある。
そして、これを機に、(五輪に限らず何においても)国民の健康や生命よりも、1%のグローバル資本勢力のカネ儲けや支配体制の強化が最優先される「グローバリズム」の実態を一人でも多くの国民に知らせていくことが何よりも重要なんじゃないかな。

これで日本国民がまんまと罠にはまって東京五輪に熱狂してしまったその時こそ、「既存の民主主義システムが完全に終わってしまう時&私たちが本物の奴隷に成り下がってしまう時」だと思うし、今こそ、私たち「民衆の力」を腐った支配者連中に見せつけるときなんじゃないかしら!?

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