【マジか】貴ノ岩と見られる頭部のケガの写真が物議!医療用ホッチキスで10針も!元小結の旭鷲山が公開!

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どんなにゅーす?

大相撲・日馬富士による貴ノ岩関への暴行問題について、元小結の旭鷲山が貴ノ岩と見られる頭部の写真を公開し、物議を醸している。

・問題の写真は、頭頂部に医療用ホッチキスが10針ほども打たれており当時の暴行の壮絶さを物語るものとしてネット上でも大きな話題になっている。

貴ノ岩関の頭の傷か 元小結・旭鷲山が写真公開

旭鷲山によりますと、写真は関係者から送られてきたもので、貴ノ岩関とみられる人物の頭部には裂傷が見られ、医療用ホチキスが10針程、打たれている様子がうかがえます。
元小結・旭鷲山:「(貴ノ岩関かは)100%とは言わないけど、99%。ちょんまげ付けて頭の特徴を見ればなんとなく、この辺の線とかね、全く一緒だからね」
旭鷲山は、写真が送られてきたのは自分に助けを求めているからだと説明しました。また、旭鷲山は地元メディアに対し、今回の来日で自らこの問題を解決するつもりだったが、警察も絡む事態となったため不可能になったと明らかにしました。

【テレ朝news 2017.11.28.】

日本の大相撲が抱える深刻な闇や閉鎖性がもたらした、起こるべくして起こった事件

収まる気配のない横綱・日馬富士による貴ノ岩関への暴行事件ですが、貴ノ岩のものと見られる頭部の写真が物議を醸しております。
全体を見ましても、貴ノ岩への激しい暴行をきっかけにした貴乃花親方と相撲協会との全面闘争の色合いが増してきた感じがします。

ボクとしては、ワイドショーやニュースにおいて、国民の生活と直結しているモリカケ疑獄などの国会追及にもっと多くの時間を割いて欲しいところなんだけど…こりゃ当分こっちの話題が収まりそうもないね

まだまだ見えていない部分が多く、そこまで具体的なコメントはしづらい状況ではあるけど、ネット上では徐々に核心に迫った見立てが行なわれつつある感じもするね。
一部ではモンゴル人同士の会合が八百長の温床になっているとの指摘も出てきているけど、相撲界が持っている激しい閉鎖性やお金や人脈などの不透明さ、相撲協会内の腐敗、さらには日本とモンゴル勢力との見えない確執など、これらすべてが一緒くたになっている、起こるべくして起こった事件だといえるだろう。

現在、白鵬を始め、モンゴル人勢力が相撲界を席巻しつつあるし、彼らが日本のCMに出演することなどで多くのカネが相撲界に流れていることが考えられる。
そういう意味では相撲協会もモンゴル勢力に取り込まれつつある状況を感じるし、様々な思惑があいまって、相撲協会がマスコミをコントロールすることで、暴行された貴ノ岩や貴乃花親方に非難が向かうように誘導されている感じがするね。

相撲ならではの閉鎖性ゆえに、私たちにはその真相や詳しい経緯がいまだによく分かりませんが、これらが憶測に憶測を呼び、マスメディアの格好の話題のネタになっていることは確かですね。
ネット上では、白鵬や日馬富士らをはじめとした、(彼らと距離を置いている貴ノ岩関への)モンゴル力士会による集団リンチなのでは?との声も上がっていますが、これが本当であれば、全く恐ろしいことです。

相撲協会の八角理事長がスポーツ庁に一連の騒動の謝罪に赴いたとのことだけど、もはや相撲はスポーツではないんじゃないかね。
今となっては、半ば見世物やショーになりかかっている感は否めないだろうし、一向に体質を改善させることも出来ずに、死者や重傷者が出るほどに荒廃している状況が続くのなら、相撲なんてもうやめてしまった方がいいんじゃないか…というのがボク個人の素直な感想だよ。

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