【厳重警戒】巨大台風21号が静岡県御前崎市に上陸!大和川など各地で被害が発生し避難勧告も!東日本や西日本22万戸以上で停電も発生!

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どんなにゅーす?

・2017年10月23日、超大型で強い台風21号が午前3時ごろ静岡県御前崎市付近に上陸。関東や東海、関西、東北を中心に激しい雨や風が強まっている。

・日本列島の幅広い範囲で土砂災害警戒情報が出されている上に、奈良や大阪を流れる大和川をはじめ、西日本や東日本各地で氾濫危険水域を超える地点が相次ぎ、一部で避難勧告も発令。今後も最大級の警戒が呼びかけられている。

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台風21号 静岡県御前崎市付近に上陸 土砂災害など警戒を

超大型で強い台風21号は、午前3時ごろ静岡県御前崎市付近に上陸し、東海や関東、それに東北では雨や風が急激に強まっています。土砂災害や川の氾濫、暴風や高波に厳重に警戒し、不要な外出は控えるなど身の安全を確保してください。
気象庁の発表によりますと、超大型で強い台風21号は、午前3時ごろ静岡県御前崎市付近に上陸したあと午前4時には、静岡市付近を1時間に60キロの速さで北北東へ進んでいます。

中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心の北側390キロと南側280キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

この時間、東海や関東甲信越、近畿・北陸、それに東北の広い範囲が暴風域に入っています。

~省略~

これまでに降った雨で、東日本と西日本を中心に各地で土砂災害の危険性が非常に高まり自治体が避難勧告などを出す目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

発表されているのは、福島県と山形県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、石川県、福井県、富山県、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、岡山県、鳥取県、それに徳島県です。

また、近畿などの各地で川の氾濫も発生しています。水位が上がり、氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があるのは、東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、群馬県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、福井県、石川県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、広島県、それに鳥取県です。

23日も、東日本と西日本、それに東北の太平洋側を中心に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

23日の夜遅くまでの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで東海と北陸で300ミリ、関東甲信で250ミリ、近畿で200ミリ、東北で180ミリ、中国地方と北海道で100ミリと予想され、今後、東海や関東、それに北陸などでも大雨となるおそれがあります。

【NHK NEWS WEB 2017.10.23.】

【台風21号】全国約20万戸が停電<23(月)3:30更新>

停電戸数合計 約226,800戸<23(月)3:30更新>
<各電力管内 停電戸数>
北海道電力:約20戸
東北電力:約7,500戸
東京電力:約49,800戸
中部電力:約23,400戸
北陸電力:約11,240戸
関西電力:約105,240戸
四国電力:約16,600戸
中国電力:約13,000戸
九州電力:なし
沖縄電力:なし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※停電情報は各電力会社で随時更新していますので、最新の停電情報は各電力会社のホームページをご確認下さい。

【Weathernews 2017.10.23.】

東京・品川区 一部に避難勧告

東京・品川区は、立会川の河口部で今後、高潮による浸水のおそれがあるとして、午後10時26分、▽東大井と▽南大井の2つの地区の一部の世帯に避難勧告を出しました。
区は、建物の2階以上や近くの浜川小学校に開設された避難所に避難するよう呼びかけています。

【NHK NEWS WEB 2017.10.23.】

東京 目黒の目黒川で氾濫危険水位超える

東京都によりますと、目黒区を流れる目黒川は、午前1時25分に青葉台観測所で洪水のおそれがある氾濫危険水位を超えました。都は氾濫の危険が高まっているとして、厳重な警戒を呼びかけています。

【NHK NEWS WEB 2017.10.23.】

さいたま市の鴨川と越谷市の元荒川で氾濫危険水位超える

埼玉県によりますと、さいたま市北区を流れる鴨川で午前2時40分、日進上にある観測所の水位が洪水が起きる危険性がある氾濫危険水位を超えました。また、越谷市を流れる元荒川でも、午前2時30分、三野宮の観測点で氾濫危険水位を超えました。

【NHK NEWS WEB 2017.10.23.】

台風21号、海外で「スーパータイフーン」と報じられる

22日夜から23日にかけて西・東日本に接近し、23日に上陸する恐れがある超大型で非常に強い台風21号。その規模の大きさから、一部の海外メディアでは「スーパータイフーン」と報じられている。

Mashableは20日、「最大級の台風が日本に接近」との見出しで報道。猛烈な台風『スーパータイフーン・ラン』が、勢いを増しながら日本列島に近づいていると伝えた。

衛星写真から分かる特徴の一つとして、直径80キロメートルほどの巨大な目を形成していることをあげている。

一方ロイター通信は、選挙への影響にも言及。「強烈な台風が、選挙の前日に日本に南部に接近」と題して、日曜に激しい大雨と強風が日本広域を襲い、投票の妨げになる可能性があると伝えた。

アメリカNASAやアメリカ軍などの各機関も、Twitterやサイト上で台風21号に関する情報を発信している。

【ハフポスト 2017.10.22.】

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観測史上稀に見る巨大台風21号が、静岡県に上陸したとのことです!
すでに奈良県や大阪府を流れる大和川が氾濫しているとの情報が入っており、東京、埼玉などの各地でも氾濫の危険が高まっている地域があるようです。
さらには、午前3時30分の時点で、22万戸以上の停電も発生しているようで、日本各地がすでに大きく混乱しているようですね。

選挙を1週間延期するなど、「何か対策を打つことが出来なかったのか?」と思うほどの状況で、選挙特番などに埋もれながらも、すでに各地で甚大な被害が発生しているようだ。
この上陸のタイミングから考えると、ちょうど関東地方の通勤時間帯を直撃することになりそうで、最大級の警戒をする必要がありそうだ。
まさに選挙の話をしている場合ではないような状況で、この先さらなる被害が心配されるね。

とにかく、これから台風が通過しそうな地域の人々は、身の安全の最優先にしながら、くれぐれも気をつけて欲しいと思うよ。

夜が明けてからでないと詳しい被害状況が分からない部分がありますので、また各地の詳細な様子が入ってきましたら情報を更新していきたいと思います!

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